【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンオメガ』 第5話の感想
『ミコとミコト』
大石屋です。
ウルトラマンオメガ第6話を視聴しましたので、その感想を。
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ソラトが一人でお使いに行くお話。
軽トラのヤマさんに乗せてもらったり、依頼主のササおばさんとミコと親しくなったりと仲良くなっていくソラト。
観ていて楽しいマイペースさです👍
コウセイも電話口から助言したり相談したり、オーナーの車を借りて現地へ急行したりとアシスタントが光ります✨
アユ姉もすっかり常連に。
現場で調査する姿もしっかり描かれていて描写が細かいです。
母親を亡くしたミコと、そんな姪と何とか接するササおばさん。
そんな中、ミコがミコト(オオヘビヌシノミコト)と仲良くなっていくドラマが展開されていきます。
ミコ、スカジャンを着た気だるげな様子やミコトを可愛がるシーンが可愛いですね。
ササおばさんの話し方や農作業スタイルがグッド👍
野菜を持って行って! は身近であるあるなので親近感があります(〃´∪`〃)ゞ
今回登場の伝説蛇獣オオヘビヌシノミコト。
操演タイプの怪獣で、ウルトラセブンのナースや海底軍艦のマンダを思い出します🐉
合成のカットが自然で違和感がないです。
脱皮した皮等演出も凝っていました👍
ミコと心を通わせる善良な怪獣でしたが、鉄分を吸収する体質のため、知らず知らずのうちにミコの命を危険に晒していました。
ミコとは一緒にいられないことを悟ったミコトは…。
と、前回の本能全開のテリジラスとは真逆の存在でした💦
花びらのように舞い散る破片の中で、構えたスラッガーで目元が隠されたオメガ。
構図が美しいシーンでした。
大石屋 ひろ