【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンオメガ』 第1話の感想
『宇宙人がやってきた』
大石屋です。
新たに始まったテレビシリーズ『ウルトラマンオメガ』。
第1話を視聴しましたので、その感想を。
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冒頭の戦い、CGのクオリティが凄かった!
まるで映画を観ているような感覚に陥りました💦
動きからしてオメガはCGだったと思いますが、パッと見だと着ぐるみと区別つきにくかったです。
(後にオープニングシーンが公開されました。全編フルCGとのこと!)
オメガが相手をしていた怪獣達ヴァグセクト、そしてその本部の惑星要塞が本作の宿敵枠なのかな。
今は記憶を失っているのでまだ説明はありませんが、蘇っていく記憶となぜ戦っていたのかが鍵ですね。
1話に登場した熱線怪獣グライム、顔先端の巨大なドリルに体のドリル群、両腕のかぎ爪がメカ怪獣っぽくて格好良かったです👍
目も何だか生物らしさがなかったので、冒頭の要塞で造り出された生物兵器かも…と予想しています。
ドラマも観ていて楽しかったです!
本作の主人公であるオメガ=謎の青年(ソラト)が記憶喪失でコウセイが振り回される構図でしたが、その中でしっかりと2人の善性が描かれていて好印象。
ソラトに振り回されて「警察に通報するからな!」と怒りつつも、本当に記憶喪失なんだと分かった辺りの間が何か好きです。
泣いている子供のために周囲の大人を制して両親を探してあげるシーンや、怪獣に向かっていくソラトを見捨てられないシーンも好きですねぇ。
ソラトの言う通り「お前、優しいだな」と思いました。
2回も空高く放り投げられたのは大変そうでした💦
ソラトは記憶がなく言葉もたどたどしいのですが、役者さんの体格が良いので走る姿等が様になりますね👍
子供を軽々抱きかかえて喧噪から離れるシーンも頼りがいがありましたねぇ。
(この直前の、コウセイの胸倉を掴むおじさんの手を掴んで頭に乗せるの好き)
迷子の子がソラトの服の裾を握ったのも、ソラトが安心感ある存在だからなのかな~と思いました。
匂いや触感で異変を感知するのがウルトラシリーズだと珍しい感じです。
今後も様々なバリエーションを見せてくれるのでしょうか( ´∀`)b
そしてウルトラマンオメガ。
最初見た時は、真っ赤な顔繋がりでウルトラマンゼアスやウルトラマンゼットベータスマッシュ(あとレッドマン)を連想したものです。
真っ直ぐな佇まいとオメガスコープ(相手に手を伸ばす仕草)→握りこぶしがヒロイックで良いですね✊
分離するスラッガーを飛ばしたり逆手持ちで使うのはもちろん、それが変身アイテムになるのは盲点でした。
グライムとの決着は逆手持ちスラッガーでの一閃! 渋くて格好良いです…。
今後はアーマーチェンジでスラッガーも交換するようで、どんな戦い方をするのか楽しみです✌
大石屋 ひろ