【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンアーク』 第25話(終)の感想
想像力を解き放て!
大石屋です。
ウルトラマンアーク最終回の第25話を視聴しましたので、その感想を。
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ギルバグの夢の中で目覚めるユウマ。
両親がいて、ユウマもビジネススーツを着て会社員の様子。
最低限の家具しかなく、冷蔵庫には水のペットボトル1本のみ。
炊飯器もトースターも電気が入っておらず、食卓の食器は空…。
歪な夢の表現で、不気味で良い感じです💦
「お前が選べば、このまま夢が現実となる。」と言ってユウマに迫るスイード。
お父さんお母さんが「お前は良く頑張った。」「このまま私達も一緒に居られる。」と声を掛けてくるのが辛い…。
自分だったら抗える自信がない…(ヽ''ω`)
「自分は強くなんてない。胸の痛みを忘れるためには、走り続けるしかなかった。」と、辛い胸の内を吐き出すユウマ。
観ていてこちらも胸が苦しくなってきます…。
とうとう夢の中のお父さんに合わせて、「さよならアーク」と言いそうになりますが…。
その言葉を遮るように肩に手を乗せたのは、お父さんでした。
その姿にアークが重なり、「走れ! 走るんだ、ユウマ!」と力強く励まします。
お父さんとアークの声が一緒(演:萩原聖人氏)なのは、ユウマにとってヒーロー=お父さんということでもあるんだろうなぁ。
お母さんも一緒に現れ、両親2人で「走れ、ユウマ!」と後押しします。
2人の声援を受けて、アークライザーを持った少年のユウマが走り出し…。
観ていて、目が滲んできました…(´;ω;`)
両親との絆や少年だった頃の幻影等、こういう演出が涙腺に来ます…。
アークに変身しても、まだギルバグの夢の中。
動き出したビル群に挟まれ苦戦します。
なんでもありの夢ならではの、面白い戦法です。
そんなアークの窮地を救うべく、SKIPの皆も奮闘。
ユーが分析、リンさんが武装を開発、ヒロシ所長がナビゲート、ピーに乗ってシュウさんが狙撃と、皆が活躍。
バリア解除したギルバグに防衛隊が総攻撃。
その隙を突いたアークとユウマによる反撃!
「「想像力を、解き放て!」」
新たに出たキューブを装填して、ギルバグを撃破!
ユウマの想像力が、壊滅状態の星元市を元通りに復元するのでした。
喜びも束の間、成り行きを見ていたスイードが最後の戦いを仕掛けてきます。
宇宙暗黒戦士スイード(星人態)!
最後の最後で、予想外の登場でした。
ネタバレを見る前に観れて良かった💦
互角以上の戦闘でアークを退け、自身をゼ・ズーゲートとして地球もろとも爆破しようとしますが…。
因縁のモノホーンを胸のゲートに突き立てられて放出を阻止!
至近距離のアークファイナライザーを受け止めますが、何とアークが放射しながら地球を一周!
そのまま背中合わせになり、光線をしならせてスイードの顔面を貫通させて撃破するのでした。
何だこれは!
戦いを終えたユウマ。
次はルティオン達の銀河を救うため旅立つことに。
SKIPもルティオンも家族と言い切るユウマが良いですね…。
皆とのやり取りや、皆を抱きしめるように変身するアークも良い。
ユウマとアークが去ってから三か月。
怪獣騒動も沈静化し、静かになったSKIP星元分所に怪獣ホットラインが入ってエンディング。
主題歌が流れる中無声の映像が流れましたが、その様子からはユウマが帰還したことが伺えます👍
想像力がテーマのアークで、エンディング後を想像にお任せする演出がニクイですね✌
これからも怪獣災害があれば、アークが活躍してくれそうです。
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半年間楽しく視聴させていただきました!
スタッフキャストの皆さん、お疲れ様でしたm(__)m
アークのヒロイックな佇まいには放送前から惚れ惚れしていました👍
加えて、帰マンやミラーマン等の昭和オマージュ・リスペクトな演出も観ていてニヤリとできました( ̄ー ̄)
新たに登場した新怪獣達も魅力的で、巻き起こす事件とその応対もワクワクしながら鑑賞していました。
特にドラマが楽しかったですね。
ユウマやシュウさんをはじめ、ヒロシ所長やリンさん、ユピーと個性的で優しいSKIPの面々が織りなすドラマとやり取りが癒しでした。
ほとんどのゲスト達も人の良さが表れていて、ストレスフリーで観られましたねぇ。
次は2月の劇場版ですね。
観に行きたいけれど、ここ最近は上映されないのでツブイマで視聴することになりそうです。
どんな話になるのか、楽しみです✌
大石屋 ひろ