【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2025-01-14 00:00:00

『ウルトラマンアーク』 第24話感想

想像力を解き放て!

大石屋です。

 

ウルトラマンアークの第24話を視聴しましたので、その感想を。

 

前回の激闘から、暗闇の中で目覚めるユウマ。

横にはアークがいて、今までの戦いは全て夢だったと告げてきます。

別れを誘導させようとしますが、腕のアラームに加え自分を呼び掛けるシュウさん達の声で制止されます。

 

夢の中のアークは、以前登場したスウィード。

前回の傷を隠す眼帯がイカします👍

新たに連れてきた夢幻獣ギルバグの能力で、夢の世界へ干渉してきたのでした。

 

最後の怪獣となるギルバグ。

動物のようなとぼけた顔をしていますが、触手を使った攻撃に全方位バリアと強力な能力を備えています。

バリアで町を押しつぶしながら移動する戦法がエグイ…。

 

そして登場した黒幕、宇宙暗黒卿ゼ・ズー。

オブジェのような顔で登場し、失敗続きのスウィードを淡々と責めます。

自分達の銀河のために止む無く…と思いますが、肩書が悪者過ぎる!

 

オニキスへ毒素を流してユウマ達を蝕んだり、いざとなったらスウィードの鍵(?)を使うことを匂わせたりと悪辣な輩みたいですね。

アークと直接対決するのではなく、ルティオンの同士達が何とかしてくれるのでしょうか。

 

ユウマの正体はもしかして…と仮説を立てつつも、今度はユウマを守ろうとする仲間達。

それを陰ながら聞き、皆を守るため一人立ち向かうユウマ。

「ユウマ! 行くな!」

友を案じるシュウさんの叫びと皆の前で変身するユウマ、一瞥しギルバグへ向かうアークが熱い(´;ω;`)

 

いよいよ最終回なんだなぁ…。

夢を見せるという搦め手が最後の戦いとは珍しい気がします。

次回、夢の世界をどんな想像力で打ち破るのか、どんな結末が迎えるのか。

寂しくとも楽しみです。

 

 

 

 

大石屋 ひろ

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