【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンアーク』 第24話感想
想像力を解き放て!
大石屋です。
ウルトラマンアークの第24話を視聴しましたので、その感想を。
前回の激闘から、暗闇の中で目覚めるユウマ。
横にはアークがいて、今までの戦いは全て夢だったと告げてきます。
別れを誘導させようとしますが、腕のアラームに加え自分を呼び掛けるシュウさん達の声で制止されます。
夢の中のアークは、以前登場したスウィード。
前回の傷を隠す眼帯がイカします👍
新たに連れてきた夢幻獣ギルバグの能力で、夢の世界へ干渉してきたのでした。
最後の怪獣となるギルバグ。
動物のようなとぼけた顔をしていますが、触手を使った攻撃に全方位バリアと強力な能力を備えています。
バリアで町を押しつぶしながら移動する戦法がエグイ…。
そして登場した黒幕、宇宙暗黒卿ゼ・ズー。
オブジェのような顔で登場し、失敗続きのスウィードを淡々と責めます。
自分達の銀河のために止む無く…と思いますが、肩書が悪者過ぎる!
オニキスへ毒素を流してユウマ達を蝕んだり、いざとなったらスウィードの鍵(?)を使うことを匂わせたりと悪辣な輩みたいですね。
アークと直接対決するのではなく、ルティオンの同士達が何とかしてくれるのでしょうか。
ユウマの正体はもしかして…と仮説を立てつつも、今度はユウマを守ろうとする仲間達。
それを陰ながら聞き、皆を守るため一人立ち向かうユウマ。
「ユウマ! 行くな!」
友を案じるシュウさんの叫びと皆の前で変身するユウマ、一瞥しギルバグへ向かうアークが熱い(´;ω;`)
いよいよ最終回なんだなぁ…。
夢を見せるという搦め手が最後の戦いとは珍しい気がします。
次回、夢の世界をどんな想像力で打ち破るのか、どんな結末が迎えるのか。
寂しくとも楽しみです。
大石屋 ひろ