【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンアーク』 第17話感想
想像力を解き放て!
大石屋です。
ウルトラマンアークの第17話を視聴しましたので、その感想を。
前回からの続きで、迫るヘルナラクの脅威を伝えに現れたザンギル。
不調のためSKIPへ運ばれ、皆とやり取りする流れに。
珈琲好きで、シュウ殿とも話が合います(゚∀゚)イヒヒヒヒヒ
同族がいるかは不明ですが、まぎれもなくブレーザーに登場したご本人。
「ゲント殿」やヘルナラクの進行を食い止める勇者(ブレーザー)が語られると、ブレーザーを知っている身としては嬉しいですね👍
「想像力には無限の可能性がある」
「その数だけ宇宙があり、ウルトラマンがいる」
「星の安寧と調和を守る者と、その定め」
他の世界のウルトラマンを知らないユウマと、別次元のウルトラマンを知っているザンギル。
アークのキャッチコピーである想像力を絡めた無限の可能性とマルチバース、その数だけ存在するだろうウルトラマンを示唆する台詞。
印象的です。
いよいよ幽体怪獣の卵から孵化したゲードスとタガヌラー。
それを迎え撃つSKIPとザンギル。
タガヌラー軍団に立ち向かうザンギルが正にヒーロー👍
リンさんとユピーも流星剣の音を分析して活用したり、ヒロシ所長も町のスピーカーを利用してタガヌラー達を実体化させたりとナイスな活躍を魅せてくれます。
アークvsゲードス。
ジャイアントスウィングからのスラッシュで哀れにも開きにされてしまいました💦
ブレーザーの時は串焼きでしたが、次は刺身ですかね( ̄ー ̄)
続いてアークvsタガヌラー軍団。
アークも分身してギャラクシーアーマー、ソリスアーマー、ルーナアーマーと各アーマー姿で迎撃!
ルーナアーマーの万華鏡分身や一同ソリスアーマーによる鉄壁ガードなど、予想外の戦法を魅せてくれます( ゚Д゚)
まだ続々と出てくるタガヌラー軍団を、ザンギル直伝の必殺剣『斬鬼流星剣』で一掃。
桜吹雪が舞うような演出と、ブレーザーの姿が重なる描写が格好良い!
空を埋め尽くすタガヌラーの大群も弓ですべて迎撃。こっちも凄い💦
最後。
友や技を受け継いだ者に出会えたことを喜ぶザンギルは後の世界の調和を託し、シュウ殿の珈琲を飲んで消えるのでした。
ブレーザーの時といい、良いキャラしているなぁ。
また登場してくれたら嬉しいですね☕
大石屋 ひろ