【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンアーク』 第15話感想
想像力を解き放て!
ウルトラマンアークの第15話を視聴しましたので、その感想を。
前回の戦いの末、意識不明となり病院へ運ばれたユウマ。
そこへ現れたスイードによってユウマの精神は肉体から離れて、共にSKIPへ。
SKIPでは、石堂さんがコードネームオニキスについて語ってくれました。
オニキスとは16年前に観測されたもので、アークが封印したゼ・ズーゲート。
ギヴァスが探していたものもコレとのこと。
今なおエネルギーを放出し続けて膨張しているオニキス。
その限界を超えた爆発は超新星に匹敵すると予想されるそうです。
精神体でその話を聞くユウマとスイード。
真相が明らかになるシリアスなシーンですが、スイードの存在に感づきそうなユピーと、そのユピーに驚くスイードが面白い😁
鏡の向こうからオロオロするアークといい、深刻な話の中でもクスリとできるのがありがたい…。
防衛隊がオニキスを移動させようとするも、近付くこともできない。
現場へ向かおうとする石堂さんと、
ここまで聞いたら無関係とは言えない!と訴えるりんさんに、
培った知識はきっと役に立ちます!と力説する伴所長と、
一緒に付いていくと力強く進言するSKIP一同。ユピーもいるしね👍
強い絆を感じるシーン、良いですねぇ。
アークと対話するユウマ。
そこで、ユウマを通じて知った地球の尊さ、ユウマの想像力によって得た姿と戦う力が語られます。
幼いユウマが描いたことでアークの姿が具現化するシーン、良いなぁ。
お互いに詫びながら「君は僕で、僕は君だ!」と最初の変身時の台詞が来る展開が👍
変身してザディーメと激突!
スイードも自らアークを封じてザディーメに指示します。
ここでユピーの目視が活きてきて、ユピーの指示で石堂さんがスイードを狙撃してアークを援護!
双方の陣営がぶつかり合って見応えあります
オニキスを何とかしようとするアークですが、ここでユウマの助言。
「アーク、想像力を解き放て!」
今までアークが語り掛けてきた台詞が返ってくるのが憎い演出。
オニキスに回転すれば何とかなるして突撃するアーク。
何とオニキスをアーマーとして取り込み、ギャラクシーアーマーとして力に変えました!
常に4つの刃を展開していて、ファンネルのように飛ばしたり、ゲートを移動して変幻自在に攻撃を仕掛けたりと独特な戦い方。
4つの刃が重なってアークギャラクサーになるのが格好良い!
新たな力の前に、スイードの防御も空しくザディーメは撃破されます。
前回もそうでしたが、ザディーメのリアクションが面白い。
スイードとザディーメが魅力的な敵役でした。
オニキスが爆発すればスイードも巻き込まれるのですが、それを承知の上で自分達の銀河を守るため任務を遂行しようとする。
覚悟の決まった、良いキャラしていました。
今後も出てきそうです。
そしてザディーメの置き土産。
爆発の際に飛んだ尻尾が空間を切り裂いていました。
ここから別時空の怪獣がやってきて、超時空の大決戦が起こるのかも…?
大石屋 ひろ