【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンアーク』 第14話感想
想像力を解き放て!
大石屋です。
ウルトラマンアーク第14話を視聴しましたので、その感想を。
結構熱が入ってしまいました(;゚∀゚)=3
2クール目に突入したウルトラマンアーク。
今回からオープニングが2番に変わり、エンディングが新しくなりましたね。
物語も中盤になって心機一転。
早くも、オープニングに映った新怪獣達が気になります。
あとキングオブモンス!マジですか((((;゚Д゚))))
石堂さんとその上司である班長の会話。
MIBみたいでクールです👍
ギヴァスに関する情報で、ギヴァスは『オニキス』を探していたらしいです。
前回で触れられたキーワード。
ギヴァスの求めていた月に匹敵する何かでしょうか?
ルティオンを追ってやってきた謎の女性スイード。
ユウマと石堂さんを守るためバリヤーを展開してワープ!
映画館へ移動したユウマはアークと再び対話。
映画形式でアークの真実を語られるのでした。
新しい情報が押し寄せてくるのですが、イラストやさんの絵みたいで分かりやすい。
…が、それを鑑賞するアークとユウマの絵面が面白過ぎる(゜∀。)
遂に明かされたアーク(ルティオン)の地球へ来た理由。
- ルティオンの銀河にある恒星ソニアが膨張し、銀河滅亡の危機。
- 星星の指導者の1人ゼ・ズーがゲートを開発。
- ソニアのエネルギーを放出して滅亡の回避へ。
- しかしその放出先には地球が! 指導者達は中止を訴えるがゼ・ズーは強行。
ルティオンは放出を阻止すべく地球へ来たのでした。
そしてその追手だった宇宙獣モノゲロス。
てっきり初代ウルトラマンと同様、モノゲロスを追ってきたのかと思っていました。
何とかゲートを封印したアーク。テレポートといい封印といい、バリヤーが便利過ぎる…!
しかしモノゲロスの襲撃により墜落。
そこでユウマ達家族を巻き込んでしまうのでした。
幼かったユウマを救うべくここで融合し、以来共に過ごしてきたアーク。
同時に自身の回復に専念し、ようやく会話できるようになったとのこと。
会話も互いの負担が大きく限られるそうで。
上手い展開だなぁと、メタ的に思ってしまいました👍
そんな状況でもしっかり説明してくれる上、ユウマの両親のことを今でも悔やんでおり、1日足りとも忘れたことがないと語るルティオンが善人過ぎる…(´;ω;`)
話を聞いたユウマも真っ先にルティオンの銀河を心配して似た者同士です。
正に君は私で、私は君で。
スイードの操る宇宙獣ザディーメ。
何だか無機質で独特な姿です。何故か土器を連想しました(´ε`;)
記号みたいな光弾を飛ばしたりアークのアーマーを無効化したりと搦手な印象。
(空間を開いて逃げる一連の動作が可愛かった💦)
アークも痛み分けでしたが、ルーナアーマー+メガソードで剣と盾、更に刺叉にして応戦と見応えありました👍
ゲートの封印が暴かれた上、アークに変身できないユウマ。
来週、如何にしてこの窮地を脱するのか。
そして新しいアーマーの登場と、次回も気になります( ´∀`)b
大石屋 ひろ