【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンアーク』 第10話感想
想像力を解き放て!
大石屋です。
ウルトラマンアーク第10話を視聴しましたので、その感想を。
ユウマの同級生がゲストのお話。
アマチュア無線家である彼は遠くの星と無線連絡で繋がり、それを心の拠り所としていたのでした。
「身近に親しい人がいなくても遠くに友人がいる」というのは現代のSNS社会そのものですね。
孤独な青年と異星・宇宙人とのお話はウルトラセブンの【ひとりぼっちの地球人】や【円盤が来る】を、少し毛色が違いますがグリッドマンシリーズの武史とカーンデジファー、新条アカネとアレクシス・ケリヴを連想してしまいますねぇ。
その結末はもの哀しさがあり、役者さんの絞り出すような泣き方が迫真でこちらも辛くなってくるのでした…。
その無線の周波数を求めて飛来した、騒音怪獣ノイズラー。
近年クラウドファンディングでスーツを造られてから、ウルトラマン80関連のイベントや怪獣娘等にも登場して活躍が多くなっていますね👍
音を食べる習性から付近の音が無くなる描写や、ミサイル攻撃をソナーのように捉える演出が挿入されたりと凝っていて見応えありますねぇ。
対するアークとの戦闘はスピーディーな空中戦が繰り広げられてテンションが上がります!🔥
バリアーと光輪を巧みに組み合わせてノイズラーを誘導・翻弄する戦法が観ていて楽しい( ´艸`)
戦闘機を助けたり、逆に窮地を救われたりの描写も熱いですね。
(特に戦闘機が援護するシーン、ULTRAMANのオマージュみたいでグッときました👍)
ノイズラーの習性を聞き耳立てて聞くアークや、カラータイマーの点滅音が苦手なノイズラーとフフッとなるシーンも良いですね。
次回は新怪獣でもあるロボットが登場。
次も楽しみですねぇ。
大石屋 ひろ