【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンアーク』 第8話感想
想像力を解き放て!
大石屋です。
ウルトラマンアークの第8話を視聴しましたので、その感想を。
今回登場したのはコイン怪獣カネゴン!
…ではなく、V(ヴァーチャル)怪獣インターネット・カネゴン!
アンバランスゾーンによって誕生した名怪獣が、今回はAIとして仮想空間に登場(;゚Д゚)
ネットを通じて人気者となり、投げ銭の仮想通貨を食べるという時代の流れに沿った生態になっていました💦
しかし通貨を食べてばかりなのでお金の流通がそこでストップ。
結果星元市の物価は上昇し、生活が困窮、多くの店が閉店に追い込まれ、暮らしを節約せざるを得ないため石堂さんも珈琲が1日3杯しか飲めない事態に…。
怪獣災害に匹敵する非常事態なのが非常に面白いところ。
カネゴン捕獲作戦が展開されるのですが、私も話を観ているうちに所長と同じ反応になってしまった…(;´Д`)
ユウマと暴走石堂さんのバーチャル配信やカネゴンによる経済問題の解説等、画面も凝っていて面白かったです👍
凄く良かったから、ちょくちょく配信してほしいな~。
ハイパーエージェント案件だよなぁと思っていたら、グリッドマンネタも多くて「おっ!!」と反応してしまいました💦
アークやユピーが仮想空間へ入る時の演出がパサルート!(コンピューターワールド移動の道)
バーチャル配信のモデルがGRIDMANの裕太と内海っぽかったのも確信犯でしょうかね(ΦωΦ)フフフ…
というかユピーの中の人が裕太じゃん!
ユピー「アクセス・フラァーッシュッ!」
戦闘はコミカルながらも、アークとユピーが並び立つ熱い絵もあって見応えありました!
個人的に好きなのはユピーの走行モードに乗ったアークと、学習プログラムを炒飯に調理するシーン。
ルーナアーマー、結構応用性があって万能ですねぇ。これが投げ銭ってやつか!?
カネゴンも溜め込んだ通貨を吐き出してロケット噴射、パラシュートで現実世界へ降下と原点のネタが多くて見どころ盛りだくさんでした👍
ブレーザーのガラモン回もそうでしたが、旧作の怪獣を今の特撮技術やシナリオで魅力たっぷりに活躍させる流れが良いですね。
次の話も楽しみです✌
大石屋 ひろ