【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンアーク』 第5話感想
想像力を解き放て!
大石屋です。
ウルトラマンアーク第5話を視聴しましたので、その感想を。
星元市の峠のトンネル工事現場で発見された怪獣の化石。
そこが一夜にして海水に飲まれて海に!
驚きの怪事件に惹き込まれます。
避難解除の1週間までに原因を突き止めるべく調査するSKIPの面々。
避難所の様子や防衛隊の応対、報道テロップ等が現実の災害発生時、避難の現場と似ていてリアルです。
伴ヒロシ所長の恩師である、恐竜博士こと牧野博士。
最初、何か因縁が…? と思ったのですが、お互い敵視していることはなくて安心ε-(´∀`*)
むしろ、16年前にあった出来事にお互い後悔しつつも、それをバネに今を頑張っているのでした。
理想の人間関係ですね👍 良いのぅ。
お互いに昔の事を語り合った後、同時に事件の本質に気付き息の合った仮設を組み立てる一連の流れ。
スピーディーかつ2人の関係が表れていて熱いです("´∀`)b
ゆで卵を食べる石堂さんがナイス✌
そして出現した、巨鯨水獣リヴィジラ。
所長達の窮地を救うため、海に飛び込んで変身するユウマに水中から登場するウルトラマンアーク。
小さい頃から水辺の特撮が大好きだったので、観ていて燃えました!
そこから戦いの舞台は水没した工事現場へ。
緑の濃い水中なのに木々や電柱、作業車が並んでいて、とても幻想的です。
リヴィジラに有利なフィールドでしたが、アークの閃きで形勢逆転!
光輪でバリアーを分割するのが予想外過ぎます💦 バリアー大喜利、毎回の楽しみですねぇ。
アークのテーマである【想像力】。
想像力の翼を広げよう! と提唱する牧野博士、今後も出番があるかな。
大石屋 ひろ