【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンアーク』 第2話感想
想像力を解き放て!
大石屋です。
ウルトラマンアーク第2話を視聴しましたので、その感想を。
SKIPに石堂シュウさんが加わり、一緒に調査することに。
SKIPの権限のなさを実感したり、ユウマのスタンスに疑問を呈したりとギスギスすることなく接せられる姿が良いなぁ…。
ユウマの「まずは信じること」を即実践するのもナイス👍
ゲスト親子を絡めたドラマも良かったです。
私利私欲ではなく、困った人達のためにアパート建設しなければならない。
一方だけの主張を通したり悪く描いたりせず、観ていて双方に頷けるのが良い…。
ユウマの調査パート。
伝奇物で怪獣が記されているの、実物っぽくかつ夢があって良いですね("´∀`)b
今回登場した杉山さんは今後も出てくるのかな。
鏡に映ったアークが指差して導くのも良いですね。
今回登場の古代怪獣リオド。
象のような出で立ちと森に関わる設定といい、『ウルトラマングレート』の守護獣ガゼボを連想しました。
こっちは困った暴れん坊でしたが…。
ブレ―ザーに登場したモグージョンとどこか似ていてナイスなのですが、スーツ改造なのかな。
アークとの戦闘。
アークの主観視点→リオドの主観視点と切り替わる演出が凝っていて面白い。
戦闘もアークアイソードによる剣戟や鼻をくすぐってユーを救助、八つ裂き光輪で穴を開けて落ちながらの決着と、目まぐるしく変化して見応えあり。
封印するのか倒すのか!? と決着の流れが読めずでした💦
終盤。
SKIP面々が事件解決を喜ぶ一方で一人調査、通信するシュウさん。
意味深に映るモノホーン。
謎が気になりますねぇ…。
次回はいよいよK-DAYSが起こった過去とユウマとルティオンのファーストコンタクトが描かれるようで。
来週も楽しみです✌
大石屋 ひろ