【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
2024.6.15
大石屋です。
今日は祖母の火葬と告別式。
朝、親戚が家に集まり出棺の法要。
ご住職にお経を唱えていただき、祖母の身支度・釘打ちを行いました。
出棺の際、近所の皆さんが来られて手伝ってくださいました。
祖母の霊柩車を追って火葬場へ。
皆で棺を持って運び、火葬場の台へ載せました。
台が火葬場の中へ入っていくのを、皆で手を合わせながら見送りました。
もう祖母の顔を見ることはできないんだな、と思うと涙が出てきました。
火葬している間、休憩室でお菓子やお茶を飲み食いしながら待っていました。
家族で思い出話に花を咲かせたり、従兄弟達やご住職と話をしたり。
火葬が終わり、骨になった祖母を骨壺へ入れました。
骨壺を持って、今度はセレモニーホールへ行き告別式。
会場の席に座り、ご住職やお上人様達がお経を唱えてくださるのを合掌しながら聞いていました。
告別式が終わり、参列者はその場で解散しました。
家族と叔母家族は自宅へ。
祖母の骨壺や遺影を座敷へ置き、皆喪服を着替えて遅めの昼食。
告別式で受け取ったお弁当を食べながら、祖母の話や今後の流れ、お互いの近況等を話しました。
私はキャンプ泊の応対があるので、食休みをしたら支度をして平須へ上がりました。
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この3日間何事もなかったので家の手伝いができた上、告別式が終わってすぐに仕事が入ったのは、祖母が見守ってくれてタイミングを合わせてくれたのかもしれません。
後日、家族で話していてそんな話になりました。
こうした機会でもなければ親戚一同が集まることもないので、祖母が皆を集めてくれたんだな、と思いました。
明るく社交的で、皆から好かれていた祖母。
私も内孫だと大変可愛がってもらいました。
祖母がえらくない(疲れない)ようにと、積極的に手伝いをしました。
祖母に喜んでもらえたのが嬉しかったものです。
この思い出を忘れず、いつまでも語り継いでいきたい。
周囲に、これから出会う方々へ還元していけるように頑張ります。
大石屋 ひろ