【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突』 の感想
行くぞ、ブレーザー!
大石屋です。
2月に公開された、ウルトラマンブレーザー劇場版。
イオンシネマ甲府では上映されず、TSUBURAYAIMAGINATIONでようやく視聴しました💦
その感想を。
※ネタバレ含みます!
最初に本編のダイジェストがあって復習になりました👍
物語はテレビ本編後。
工場地帯にズグガン&タガヌラーが出現!
迎撃するべく出撃するスカードの面々。
成体VSアースガロン、幼体群VS白兵戦が見応えあり!
そして、満を持して登場のブレーザー。
物陰に隠れて鳴き声で攪乱するという野生児の頭脳プレーを魅せてくれます。
トドメはアースガロンのアースファイヤー&ブレーザーのスパイラルバレードでの同時撃破!
一緒に儀礼のポーズをとってオープニングへ。
生態系の異なる怪獣の出現は、本編と同様宇宙怪獣の影響があるらしい。
怪獣の死体処理を行う企業【ネクロマス社】が怪しいと踏んだスカードは、日本支部のトップになった長官の後押しも受けて調査することに。
社長のマブセ氏から話を聞くと、ネクロマス社では【ダムドキシン】なる物質を研究中とのこと。
この物質を活用すれば不老不死にも繋がるのだとか。
そんな中、宇宙の覇者を名乗るダムド星人が回線をハッキング。ダムドキシンを破棄するように要求。
同様にハイジャックしたミサイルを発射して研究所を攻撃。
解放されたダムドキシンは他の物質を吸収して、妖骸魔獣ゴンギルガンへと変貌を遂げる。
ゴンギルガンを最初に見た時、禍々しいフォルムが格好良くも、大きく開いた目が可愛いな~と思ったのですが…。
物語の展開と、その変貌を見て納得。 子供らしさがあるんですね。
ダムド星人の正体も途中察しはつきましたが、正体判明後に言い放った台詞にはグサッと来てしまいました💦
怒鳴って争ったり、自分の利益のために裏切ったり等と大人の醜さも描かれていて、これまた劇中のとある台詞が突き刺さります。
企業や政府が秘密裏に進める事実を白日に曝け出して批判する展開はリアリティありました。
本作の目玉である国会議事堂が戦いの舞台になるのも、嫌な理由付けがされていて(;´・ω・)
最終決戦、国会議事堂のミニチュアを壊しながら戦うのは迫力ありました!
フル装備のアースガロン、スパイラルバレードにファードランアーマーを駆使して戦うブレーザーと大盛り上がりです!
特にアースガロン、ブースターのMOD3をパージして攻撃したり、逆にMOD3を両手に持って戦ったり、至近距離アースファイヤーで撃ち合いしたりと燃えポイントが沢山ありました!
手持ちの武器を最大限活用しての戦いは、男心くすぐりますねぇ(*´ω`*)
肉片を噛み千切る荒々しさも見せてくれて大変グッド👍
棘や爪を装備して戦うゴンギルガンも独特で、見ていて飽きないですね。
正体バレがなく終わったので、今後もブレーザーと一緒に戦っていくんだろうなぁ〜、と思えました。
これからの物語やゲスト参戦に期待大です👍
個人的には、ブレーザーとの分離(別れ)ってどんな話になるんだろう? と気になるので観てみたい気も…(*´∀`*)
アースガロンのMOD4以降や、量産型アースガロンも登場したりして…。
大石屋 ひろ