【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
2024.3.25 県立博物館 〜富士川舟運展示〜
大石屋です。
今日は、山梨県立博物館で展示されている『富士川水運の300年』に行ってきました!
徳川家康に依頼された京都の豪商、角倉了以が指揮をとって河岸を開いて始まったとのこと。
河岸が開いた1602年から、富士身延線(現JR身延線)開通の1928年まで舟運は活発だったそうです。
かつては鰍沢河岸、黒沢河岸、青柳河岸の三河岸が存在し、物流が盛んで賑わっていたそうです。
何でも、最盛期の鰍沢は甲府を凌ぐ勢いだったとか!
私の曾祖母も、若い頃は船に乗って裁縫を学びに行っていたんだよ、と母に話したそうです。
学び先に寄宿して、家に帰る時が楽しみだったそうです。
Jさんも親戚が船で川下りした時は、荷物にならないようにと野菜を配りながら減らしたんだと話していたなぁ。
貴重なお話です…m(__)m
舟運はなくなっても、52号線、中部横断自動車道と形を変えて流通は続いていますね。
鰍沢も身延町も、また盛り上がってほしいところです。
当時の書状や船底の板、絵や写真が展示されており、1つ1つじっくりと見て歩きました。
鰍沢はもちろん、増穂町や身延町周辺の見知った地名が出てきたので大変興味深かったです✌
美術館もそうですが、ゆっくり見て回りたいのですよねぇ…(ΦωΦ)フフフ…
その中でも、ドローン撮影した富士川の映像が見応えありました👍
壁を三面利用しての270°投影で、椅子に座って見ていると実際に川下りしているようでした。
今、川下りなんて中々できないですからねぇ…。
普段よく通る52号線沿いに三大難所と呼ばれる箇所がありまして、そんなところあったのか!と印象に残りました。
供養塔や看板も供えられているそうで、実際に見て回ってみるのも楽しそうです👍
その後は買い物の用事等を済ませて、焼き肉店にて夕食。
若い年代の方々も大勢いてかなり賑やかで、並ぶ人も多くて久しぶりに混雑を経験しました💦
時間内で食べ放題なので、ひたすら焼いて食べて、焼いて食べて、の連続でした✌
今日も充実した1日でした("´∀`)b
鋭気を養うことができたので、また頑張れます👍
大石屋 ひろ