【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2024-03-09 00:00:00

鳥山明先生作品の思い出

大石屋です。

 

鳥山明先生が描かれた作品との思い出を記そうと思います。

 

父がドラゴンボールやDr.スランプが好きで、家にあったコミックスを読んだのが初めての出会いでした。

どちらも1〜2巻のみでしたが、どちらも夢中で読んだものです。

書き込まれたメカニックや躍動感あるアクションシーン、デフォルメされながらも立体感ある画力は、後年になってその凄さに驚かされました。

 

兄はドラゴンクエストで遊んでいて、その絵柄やモンスターデザインは馴染み深いものでした。

正月休みにはドラゴンボールの映画が放送されていて、ワクワクしながら観たものです。

 

成人を迎えて、ふとドラゴンボールを通しで読んでいないと思い、全巻買い揃えました。

そこから再燃して、Dr.スランプや短編集、宇宙パトロールジャコにネコ魔人、サンドランド等を買い集めたものです。

 

前述した画力やアクションシーン、緻密なメカニックデザインはもちろんですが、個人的には物語の中にある人情味が好きですね。

ドラゴンボールでピッコロやベジータが悟空達と関わって丸くなる一連の流れも大好きですが、悟空が妻のチチや息子の悟飯・悟天を大切にしているシーンがグッときます。

他にも、悟空とクリリンとの友情やミスターサタンが世界を救う一端を担うのも良きです。

鳥山先生は照れ臭くてさり気なく描かれているそうですが、そういう細かいシーンから先生の真面目な性格が伺えます。

 

ドラゴンボールDAIMAやサンドランドの新シリーズ開始や鳥嶋氏との本の出版等、精力的に活動されているなぁ〜と思った矢先の事でした。

出先で鳥山明先生の訃報を知り、その早すぎるご逝去にショックが大きいです。 

今はただただ、鳥山明先生のご冥福をお祈り申し上げます。

素敵な作品の執筆と、出会いの機会をありがとうございました。

 

 

年を取ったからか、訃報を聞くとより気持ちが沈んでしまいますね…。

先生が両親と近いお年なのもあって、自分も父母とあとどれだけ一緒に居られるかな…と思ってしまいます。

後悔のないように、1日1日を頑張りながら仲良く過ごしたいものです。

同時に、亀仙流の教えにあるようによく食べてよく遊び、余生を面白おかしく生きたいですね。

 

大石屋 ひろ

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