★ブログ★
レッスンに来るだけ
アップライトピアノを買うだけ
ピアノ教室へ通っただけで
ピアノは上手くなりません
アップライトピアノを置くだけでは
ピアニストになれません
当たり前のことですが
気づいていない方が
多いように感じます
ピアノを上達するには
日々の小さな努力を
積み重ねることが大切です
体験レッスンの中で必ずお話を
していますが
お家での練習が必要な習い事です
習慣化してしまえば
一人で練習もできるようになります
親にも子供にも『がんばる決意』
が大切です
体験レッスンの最後に
お子様が『習いたい習いたい』と
お母様にせがんでいても
ピアノを習った経験のない
ご家庭の場合は
必ずクールダウンしてから
お返事を頂くように
しています
最近のピアノの曲には
早くからペダルが導入されています
発表会の曲にも
ペダルにチャレンジされるのですが
ここにきて問題が…😓
ペダル事情です
お家の電子ピアノと
教室のグランドピアノでは
全然違うようで
ペダルにかけた足を見ていると
下まで踏み込んでいない
もちろん事前に
ペダルの練習はしていますが
演奏しながらとなると
大変なことに…💦
しっかり踏み込ませると
今度は上げきれずハーフペダル💦
そんな子たちは声をそろえて
家のペダルは軽いとか
ちょっと踏むだけでいい
と、言います
電子ピアノって
鍵盤を重視していたけれど
ペダルも重要なんだと
気づいているこの頃😅
発表会の一ヶ月前になりました
ここからは『打合せ』が
波のように次々とやってきます
先日はホールの担当者様と
舞台担当者様、
音響担当者様との
進行上の打合せをしました
今回はとてもシンプルな
舞台なので
修正も例年より少なく
スムーズに終わりました
何せこの日までに
プログラムの下書きを作るのが
一番の山場だったので
これからの打合せは
余裕をもって楽しめそうです
あとはプログラムの修正をして
入稿を残すのみ‼️
今後の打合せも続きます
お花屋さん
カメラマンさん
記念品
一年前のホールの予約から始まり
全てひとりで
やらなければならない
楽器店にいた頃は
プログラム用に曲名と出演者を
紙に書いて提出したら
当日生徒と一緒に行くだけ…の
楽チン先生でしたが今は違う
いろいろ大変だけれど
自分の理想が描ける楽しみがある
第8回 音の宝石箱
全員が楽しんで演奏できるよう
力を添えたいです
未就園児さんのママの
ため息の中に聞こえる声
どうしてやらないの❓
何でわからないの?
じっとしなさい💥
ママもわかっているけど
もどかしいんですよね
すみません…言うこと聞かなくて😓
いえいえ、未就園児さんは
これが普通ですからご心配なく
でもね…、
イヤイヤ期によくある話ですが
お家に帰ってから
レッスンの時に歌わなかった歌を
お絵描きしながら鼻歌したり
レッスンの真似ごとをしたり
しているんですよ
レッスン中は無反応でも
お耳から吸収しているのです
私も自分が子供を持つまでは
子供の心理がわからず
やらない=興味がない、と
思っていましたが
全てがそうではないんですね
教室にいる半数の生徒さんは
3〜4歳から来られています
狭い部屋の中で
かくれんぼしていた子や
30分間、泣き叫んでいた子
やりたくないの連発で
後向きのままの子
何人も見てきました😅
私は平気です!
だからママも焦らずに
イヤイヤ期を過ごしましょう
時期が過ぎれば記念すべき思い出
どんな子も素直で良い子です
最初に…個人レッスンなので
パターンがいくつかあります
パターン①
45分レッスンの枠にしていて
前後の生徒さんと30分の連弾練習と
15分の個人レッスンです
15分の個人レッスンは
ソロの曲に集中しています
仕上げに向けて
音質や音量にこだわり
表現する力を育てています
余裕のある人は
少しずつテキストを進めています
パターン②
連弾をしない人は
通常の30分個人レッスンです
ソロの曲の掘り下げは
パターン①と同じ
余裕のある人は
テキストを進めています
パターン③
ソロ、連弾ともに譜読みが停滞し
背中を押し続けられる人
レッスン時間内では
なかなか進まないため
練習方法を細かく指示したり
練習のための動画を送ったりして
お家の方の協力を
お願いしています
ゴールは皆同じ
急成長するのもこの時期です
弾けているはずなのに
なぜ新しい宿題が増えないのか
そんな疑問をもつ親御さんも
おられると思います
お子様の楽譜を今一度ご覧下さい
先週から上書きされていることが
必ずあります
次回までのレッスンに
お家で練習して欲しいことを
きちんと確認していくと
有意義な練習ができると思います





