★ブログ★
親子関係
近過ぎず、遠すぎず
自分自身も念頭において
子育てしてきました
が、、、
そう思うようにいかず
つい手を貸し口が出てしまうものです
『子を想う親の気持ち』
とでも言いましょうか
仕事柄、今までにたくさんの
親子を見てきましたが
頭の下がる理想のお母さんが
何人もおられました
『子は親を映す鏡』といいますが
子供を見れば親の愛情や躾が
見えてくるものです
口は出さず、目は離さず
『子育て』は『親育て』でもあります
有意義に歩んでください
かつて稼働していた大手楽器店は
3月下旬〜4月上旬が合同発表会でした
フリーになってからは
今回が9回目なのですが
開催時期はバラバラです😅
私個人の希望はやはり『春』なんですが
新入会の時期と重なり超多忙になり
ホールの競争率も一番高い時期です
じゃあ、夏?
私が習っていた時は『夏』だったので
馴染みのある感じです
ただ、夏休みがあるので
仕上げの段階で冷や汗が出ます💦
秋は学校行事が多く
ホールの競争率も半端ない😅
そして冬は
インフルエンザなどの感染症に
怯えてしまい消極的に。。。
いずれにせよ
どの季節も良し悪しで、結局は
ホールの抽選運が左右するわけです
今のところコロナの頃も含めて
何とか1年間隔に開催できています
そして、、第10回目となる
「音の宝石箱」ですが
来年の8月に予約完了です✨
私の教室は
年間36回レッスンを実施しています
ざっくり12ヶ月で割ると
月3回のレッスンになります
でも、臨時休講などでやむを得ず
2回になってしまう場合は
翌月に4回しています
今月末は発表会
リハーサルも含めて
レッスン回数にはカウントしません
だから今月は生徒たちと
よく顔を合わせてるなぁと
いう気がします
今の時代、ピアノが弾きたければ
YouTubeを見て真似るとか
自分で好きなように弾いても
楽しめますよね?
なぜピアノを習いに行くのかな?
上手になる近道を先生が教えてくれるから
ではないでしょうか
自分では調べても思うようにいかずに
イヤになることだってあるはず
この指使いで弾くとスムーズになる
ここは小さな音で響かせる、など
注意をもらうことが『習う』こと
先生のアドバイスを聞いても
従って練習しないんだったら
効果はないのと同じ
習っていないということ
素直に受入れる子は伸びますが
本の注意書きを見ようともせず
やりたい放題の子は
そのうち頭打ちする時がきます
『習う』って
教えてもらったことを身につける
ことだと思います
毎回、譜読みだけで終わったり
同じ注意書きを繰返しただけでは
不完全燃焼のレッスンです
発表会を前に
演奏力に磨きをかけていく時期に
なりました
弾き込みの時期でもあります
残り2回有意義なレッスンに
なりますように✨
年に一度、この時期になると
レッスングッズの補充と点検を
しています
使っているうちに
不思議と減っていくカードたち
片付けながら使っているつもり
なんだけどなぁ…
主に導入期の生徒さん用に使う
音符カードです
小さな生徒さんに
繰返し音符を読ませるには
この方法が一番☝️
魚つりをしたり
お店屋さんをしたり
縁日ごっこをしたり
遊びの中に取込むことで
何度やっても飽きません
そして何度も繰返すので
音符を早く覚えます
今年も補充と点検(修理)ができました
でも、なぜこの時期なんでしょう⁉️
答えは私の『現実逃避』です😅笑
発表会の準備が大詰めになり
パソコンから離れたい一心で
気分転換してしまうのでした🤭





