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2024-09-11 09:08:00

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私の教室の生徒さんは

『ピアノが楽しい』『ピアノが好き』と

言ってくれます   が、

遊びの『楽しい』とは意味が違います

出来るようになるまでは

みんな多少なりとも『苦労』をしています

 

面倒くさがらず音を読んだり

難しい箇所を何度も弾いたりするわけです

 

それを乗り越えて

できるようになった『達成感』を

楽しい‼️と表現しています

 

音をいかにラクに早く

読めるようにするか

どうすれば飽きずに何度も練習できるか

 

そんなきっかけ作りをするのが

私の役目でもあると思っています

 

自分が小学生の頃は

ひたすら『回数をこなす』だけの

練習をさせられていました

母が横や後ろにいつも居て

「あかん、そこもう一回」の繰返しで

トイレに行くことも、水を飲むことも

許されない、まるで軍隊のような練習

ある日「7時半まで弾いとき」と放たれ

練習が退屈な余り

時計の針を勝手に動かしたことも

思い出にあります(笑)

 

 時代も変わった今

どのように練習すれば効果があるのか

特に小さな年齢の子供には

個々にやり方を変えながら

指導するようにしています

ピアノの練習が嫌で

ピアノを辞めてしまう子が出ないよう

指導法の自己研鑽を怠らずに努めています