★ブログ★
第10回 音の宝石箱は
8月31日に開催いたします
10回目という節目にもなるので
ソロ演奏、連弾の他に
ちびっこアンサンブル
弦楽器とのアンサンブルも
視野に入れて企画しています
弦楽器のアンサンブルは
ほぼ曲名も定まり
少しずつ練習も始めます
外側を固めていくにつれ
社会の値上げにぶち当たる⚠️
会場費と人件費は昨年から値上がりし
写真、お花、記念品…など
こちらも昨年より値上がりしています💧
これはピンチ…‼️⚠️
参加費の値上げが簡単なのですが
ご家庭の負担を考えて
他に方法はないだろうか…と
情報収集をはじめました
いきなり頭打ちしていますが
皆んなが満足できる発表会に
なるように今は頑張るしかない💪
ピアノ教室はどのようにして
探しておられますか?
ママ友の紹介?
ネット(SNS)検索?
最近は後者が圧倒的に多くなりました
情報を仕入れたら
体験レッスンへ行きます
そこで描いている教室像、先生像と
一致すればご入会されるのですが
☝️ここで私からのアドバイス
この教室で最低数年習う(習わせる)覚悟はありますか?
これは、レッスン内容のことだけではなく
お子様が習うことによる周囲の状況です
ピアノはすぐに結果の出る習いごとではありません
小さければ小さいほど時間がかかるものです(その間に吸収しているものもたくさんあります)
楽しさを自分で見つけるまでには
年月が必要なのです
そして、送迎をされている場合
送迎者のご都合はいかがですか?
育休中は余裕があっても
育休が明けてからの送迎のことを
視野に入れておられますか?
教室を変わるということは
子供(生徒)さんにとって
リスクを背負うことになります
私の従姉妹は転勤族に生まれ
大阪、名古屋、東京を転々とする中
ピアノのレッスンは
教え方も違えば解釈の仕方も違うので
何度も原点に戻され
最終的に音大に入学するまで
苦労を重ねていました
ここまで本格的に考えていなくても
教室を移行するということは
指導者の理念が一致するかどうか
見極めなければいけません
長々となりましたが
ある程度の力がつくまでの間は
教室を変えないほうが
お子様(生徒様)のためだと思います
校区外の人が体験レッスンに
お越しになる時は
必ず数年先まで考えてから
お返事をくださいとお願いしています
ピアノはお家での練習が
必要な習いごとです
ご存知ですよね?
お家でどのくらい練習すれば
良いのか、よく尋ねられます
ん〜〜〜
習慣化している場合と
そうでない場合は違いますしね
生徒さんを見ていると
きちんと課題をこなしてくる子は
まず『習慣化』が出来ています
時間帯は?
朝の登校(登園)前に少し
下校(降園)後、おやつの後
宿題が終わったら…など
みんなバラバラですが
共通しているのは
『レッスンに来る前』に
必ず弾いているんですね
気になる練習時間はレベルにより違います
3回ずつ弾いたらOKと
回数を決めるパターン
どの本も10分ずつと
時間を決めるパターンがありました
一方の習慣化ができていない子は
その時の気分によるので
出来てもできなくてもマイペース
ここからは本人の性格にも左右されます
小学生になる前に
習慣をつけてあげることが
何より大切だと思います
習い始めのプレピアノさんは
歌を歌うだけでもいいのです
毎日の生活に組み込んでみて下さい
習い初めて3ヶ月の生徒さん
読める音符も少しずつ増えて
お家でも楽しく
練習してくれている様子です
【動画】
https://youtu.be/HLdMt13Vkw8?si=ymBYeNSErwsr-zm6
はじめて3拍子が出てきました
1-2-3-1-2-3…と数えるところを
約半数の生徒は
1-2-3-うん-1-2-3-うん…と
4拍目を作ってしまいがち
拍を意識しながら弾いています
頭で理解していても
拍感は難しいです
小さな頃からたくさんの
音楽と親しむ経験の有無も
こんなところで現れます
3歳までのお子様へ
指の巧緻性を育む知育をしながら
音のシャワーをたくさん浴びる
ずむずむのレッスン
是非おすすめしたいです
Coming soon
寒い❄️とにかく寒い❄️
最強寒波が襲来しています
顔に当たる風が痛い!
2/6 今日はカワイ梅田で
真下直子先生のリアルセミナー
0〜3歳児の勉強会に
行ってまいりました
久しぶりに電車に乗りましたが
とても空いているのにびっくり‼️
気温のせい⁉️ ま、いいか
やっぱりパソコン越しとは違い
セミナーの内容も染み込む感じ
0〜3歳児さんのレッスンは
『決して教えてはいけない』
ということ
なぜなのか?
教えないレッスンとは?
とても良いお話が聞けました
セミナー後のランチタイムは
3期〜7期の
初めましての先生同志でしたが
フレンドリーな情報交換ができて
楽しい時間でした
なんといっても真下先生が
私達と同じ高さでお話下さるのが
親しみがあって嬉しかったです





