★ブログ★
ピアノはすぐに結果が出る習い事ではありません
習おうかな…と思ったら
まず、5年は続ける気持ちを持って欲しいです
5年間の積み重ねで
音が読めるようになり
リズム(音価)を理解するので
初級程度の曲が演奏できるようになります
ちょうどその頃には
習い事が増えてきたり
塾など宿題を伴う習い事もあるので
ある意味、習い事の見直しを
する時期かも知れません
人にもよりますが
ここでペースダウンしながらも
さらに地道に続けていくと
今度は『勉強』を重視しなくては
ならない壁にあたります
しかし、それを乗り換え
続けている人は
ONとOFFの切替ができるので
部活、塾……と、両立しながら
ピアノの練習もやるんですね
自分のペースをつかんで
充実した生活を送っている生徒さん
この教室にもいますよ
継続は力なり ですね
幼児さんが大好きな
『とんとんドア🚪』
このドアを開けると
何がかくれているのかな❓
🎵とんとんとーん 、と
歌いながらドアをノックします
ドアを開けると……
あら〜おんぷちゃん✨
名前は❓……『どー』
正解🎯
使いすぎたのかドアが壊れて
閉まらなくなってしまいました💦
🔨リフォーム完了です🪚
月3回のレッスンになり
1年半が経ちました
月に3回ですから
一週飛ぶ週があるわけですが
こちらも2週間分の宿題量にします
それでも生徒たちは溜め込むことなく
習慣化した練習をしているので
何の不自由もありません
むしろ、
お友達と遊ぶ時間ができたようで
喜んでいます
習い事をいくつも掛け持つ子供たち
下校後にお友達と遊ぶことも減り
ONとOFFの切り替えも苦手です
レッスン回数は教室により様々ですね
ヤマハの講師時代は
年間42回って時もありましたが😵
よくよく考えると
回数と上達は無関係で
お家での練習時間が多いほど
レッスンがサクサク進むので
内容の濃い30分になるわけです
教室に行かないと練習しない
↓↓↓
お家での練習の仕方が分からない
ではなく
自分でお家練習ができる
↓↓↓
教室で先生に成果を上げてもらう
ピアノのハードルを下げて
老若男女、上手下手というのを抜きで
ピアノに楽しめるように
作られた教本です
お家で練習することは理想です
でも、練習時間を取れなかった時や
本を忘れて来てしまった時
また、体力的に疲れて
やる気が出ない時など
そんな時でも休まずレッスンに
来てくれたことを褒め
30分のレッスン時間を有効に使う
理想が現実になる本です
初見力もバッチリつきます‼️
PDFで購入し、早速iPadに取込んで
レッスンで活用します!
3年前から発表会には
2人のカメラマンを呼んでいます
一人は客席中央から全景で
もう一人は舞台奥からの撮影
こちらはリモートで撮影しています
舞台にカメラを設置すると
どうしても目障りになりがちですが
照明さんと相談することで
目立ちにくくなり解決✨
ずっと憧れていたアングルです
参加者の皆様には
ソロと集合の2面台紙の写真を
舞台奥からの写真は
自分の保管用にしています






