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易筋経は、達磨大師が少林寺にもたらした気功法です 「星を取って北斗星に変える」という第四式のドラマチックな場面を日本画にしました 童子の左手は命門にあります 北斗星のパワーが命門に注がれると、私は解釈しています 月の所にいるのは天の鳥船、船の上で手を降っているのは息子です 彼が幼い頃、鳥の船に乗って宇宙を飛んだ夢を見たと言っていたのでそれを再現しました
生まれながらに持っているエネルギーを先天の気といいます。これは、皆顔かたちが違うように人それぞれ。病気知らずのタフな人もいればすぐに疲れる、風邪も引くような人もいます。
これはどうしようもないことだと思っていました。天から与えられたものだから
ところが、気功では、この先天の気を養い育てることが出来るというのです。
後天の気は、食べたり飲んだり、眠ったり、自力でゲット出来るエネルギーです。ここは自分のちょっとした意識で変えられるものです。
私達はごく自然に気を採り入れて生きています。気が足りないと、体は重く、やる気が起きません。些細な事に傷つき、苛つくこともあります。空気の入ってないタイヤのように弱くなる。自然に浸り、その中心を緩めると気は自ずと満ちてきます。気功は、自身の気の状態に気づき、要らないものを手放し、必要なものを採り入れていく方法を色々な形で私達に教えてくれます。
龍は気の象徴 背骨は龍と形が似ています
金龍、黄龍、玉龍、青龍、神龍
気功には龍の気功がとても多いのです
龍のように、自分からずれずに自分の真ん中に一致させて生きれば、もっと私達は自由に幸せになれるのかもしれません
龍の気功をしていると、私達はそんなに無力ではない、もっともっと自分らしく力強く生きられる、そんな気がします
その名の通り、ダイナミックな舞のような気功です。私には自然と共に、日々を感謝しながら生きていた古代の人々の祈りの舞のように思えます。天地自然に感謝したい、自分の想いを捧げたい気持ちが湧いてきた時に大舞を行います。もちろん、健康法として身体をしっかり使える素晴らしい動功の1つです。