小松・本光寺 スカッと念仏
ここみて本光寺
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小松大谷高校チアリーディング部 決意報告式
↑令和元年6月3日 本光寺本堂にて阿弥陀様に向かい演技を披露するチア部員
↑教務主事の安藤氏から「仏様へお願いするのではなく、今ここで一人ひとり、大会への決意を固めてください」
と決意報告式の趣旨を説明される
↑お勤め 正信偈同朋奉讃 さすが大谷高校生、みんな上手にお勤めできました
↑多田眞小松大谷高校理事長(本光寺住職)から激励の言葉
↑西清人小松大谷高校学校長から激励
↑吉野監督から部員へ「本番まで、できることを精いっぱいやりましょう」と激励
↑部員を代表して田村有羽亜主将が「練習の成果を出し切って優勝します」と決意を報告
↑迫力ある演技を披露
↑部員みんなで本堂を清掃奉仕
小松大谷高校チアリーディング部のみなさん、大会頑張ってきてください!
「眞桜」植樹記念碑 除幕式
6月1日、小松大谷高校グラウンドにて5月1日に植えた「眞桜」を記念する石碑の除幕式がありました。
植樹から一ヶ月、晴天の中のお披露目となりました。
除幕の為に、住職の孫や植木屋さんのお子さんたちに記念碑右側を、
大谷高校の先生方や生徒さん。そして今回、石碑をデザインしてもらった森秀一さんに記念碑左側を引っ張ってもらいました。
いよいよお披露目です。
「せーのっ」のかけ声でみんなで引っ張りました。
幕が取られるとともに、拍手が沸き起こりました。
連続無窮(れんぞくむぐう)
住職の直筆です。
石碑に彫られている文面をここで紹介します。
眞(まこと)桜
連続無窮(れんぞくむぐう)
平成31年私自身が患った病気治癒を機縁として、
改めて54年前本校第一期生が植樹した時に想いを馳せるに、
当時無念にも果たせなかった取り残された部分の
補完植樹を図ろうと、新たに桜の若木12本を植えることで、
この度漸く桜並木の完成をみました。
これから先もすべての桜の命が途絶えることなく、
末永く、連続無窮に生き続けることを、
また同様に本学園の更なる発展を切に願うものであります。
令和元年
北陸大谷学園第八代理事長 多田 眞
植樹の際に協力して頂いた方たちの名前が石碑の裏に彫られてあります。
除幕の後は、みんなで記念撮影をしました。
今回も植樹式の時と同様に、たくさんの方たちの協力で除幕式を執り行うことが出来ました。
今回の植樹式で植えられた桜は、ちょうど大谷高校の通学路の上に位置しています。
たくさんの人達の願いが込められて植えられた「眞桜」ですが、これからも生徒を見守りながら一日一日、生徒と共に成長し、春にはきれいな花を咲かせるのではないでしょうか。
本光寺研修旅行
曽我量深記念館にて(親鸞聖人の足跡をたどって流刑罪人の気分)
曽我量深の略年表や功績の展示
曽我量深記念館のビデオ説明に見入っている参加者
曽我量深の遺品が残されていた
量深の甥による熱い研究紹介(衣の方) 真面目な顔をしているが実は半分解らない(かも)
曽我量深の資料に見入る参加者
豪農の家を利用した孝順寺の本堂(私の家より少し立派かな~)
越後の七不思議、三度栗を巧妙に語る住職
三度栗
孝順寺庭園(豪農庭園として新潟では有名)
え~毎度おなじみ名コンビ(迷コンビ?)によるご挨拶(待ってました)
岡崎MCによる一人一人の意見(無茶ブリ)交換会
急に振られて困る松本さん
やっとで答える田中さん
この後も汗びっしょりで答える参加者でした
相撲甚句を披露する潮津さんと中村さん
木揚場教会にて
木揚場教会の外観(大正時代に建て替えられた)
全国に多数有った木揚場教会も現存するのはここだけ
木揚場教会を管理する方に東本願寺に対する熱い思いを語っていただきました
越後の七不思議 逆さ竹の説明をする西方寺住職
西方寺で恩徳讃斉唱(流刑の罪が消えますように~)
越後七不思議の逆さ竹
西方寺にて(左端は住職)
100分の1の確率で今も現存する逆さ竹
若き日の親鸞聖人35~40才頃
フワフワとした竹の絨毯の上を散策中(白い道は細かい竹を敷き詰めてある)
最初に住職より「親鸞聖人の足跡を訪ねて、罪人になって学んできてください」と言われ、
護送車に乗った気分で最後まで聖人のお心を少しだけ知ることが出来ました。
アスナロトラベルの長谷さん、勝山観光の今村さん、吉川さんのお陰を持ちまして、
越後七不思議一泊研修旅行が滞りなく無事帰ってくることが出来ました。(引率 本光寺法務員 廣瀬)






























































