日記

2022-08-01 12:29:00

ホンダ ビート

IMG_9459 (1).png

 ホンダのビートは1991~1996年の間に生産された軽自動車です。

ビートという車名はこの一代限りで終わってしまったので、日記で紹介した他のホンダ車と比べると認知度は落ちるかもしれません。

しかしその一方で、軽自動車初のミッドシップエンジンだったり、量産車としては世界初のフルオープンモノコックボディを採用していたりと当時の最先端技術をふんだんに盛り込んだ特徴の塊みたいな車なのです。

さて、車の紹介もほどほどにして本日のご依頼についてですが、足回りの部品の交換後のアライメント調整のご依頼をいただきました。

IMG_9461 (1).pngIMG_0206..png

さっそく測定をしてみると、どうやら右前輪のトー以外は一応基準値範囲に収まっているみたいです。

しかし、前輪のキャンバー角や後輪のトーにも左右差が見られるので、この差をなるべく小さくしつつ基準値に近づけていきます。

ビートは足回りが四輪独立懸架式なのである程度であれば後ろのトーやキャンバーも調整が可能です。

調整方法は車をリフトアップまたは接地したりしながら、足回りの取り付けボルト緩めては締めてを繰り返して、車体の荷重をどれくらいかけた状態で取付ボルトを締めるかで調整していきます。

IMG_9464 2.pngIMG_0208..png

作業時間は約一時間半くらいでしょうか。

数値を見ると全体の数値が基準値に近づきつつ左右差がほぼなくなっていることが分かります。

最後に試運転を行い、車が左右に流されたり、ハンドルセンターがずれていたりしなければ作業は完了です。

本日はご入庫ありがとうございました、またのご依頼をお待ちしております。

2022-07-14 12:33:00

いすゞ 117クーペ④

117クーペの進捗状況を報告するのも久しぶりな気がします。

前回は大方の鈑金作業を終えたところで終わりましたが、その後もなかなかまとまった時間が取れず、空き時間を見つけてはで少しずつ作業を進めておりました。

IMG_1004.JPG IMG_1003.JPG

パテ修正中の写真です。

日記では触れていませんでしたが、トランクも一緒に修理しております。

ちなみに、この時点ですでに前回の日記を投稿してから2、3週間くらい空いたりします。

p0153000.JPG p0158000.JPG p0154000.JPG

塗装中の写真を一部抜粋。

ようやく終わりが見えてきましたね。

当工場では、作業者の方々が作業の過程の合間に定期的に作業中の写真を撮るルールがあるのですが、この117に関しては作業中の写真の枚数は実に174枚!

その枚数の多さが作業時間の長さを物語ります…。

そして十分な乾燥を経て、塗装面を均すために磨きを行い、取り外していた部品を復元すれば…。

IMG_9326.png

ついに元の姿を取り戻した117クーペ。

この後、鈑金中に車検が切れてしまったので、車検を取り直して納車準備完了!

オーナー様には大変お待たせしました。

これからも長く大切にお乗りいただければと思います。

2022-07-04 11:08:00

ホンダ・シビック(FK7型)

 p0000000a.png

ホンダ・シビックは現在販売されている型式で11代目、シビックの名前はホンダが販売している乗用車で一番長く引き継がれています。

そして今回入庫されたのはFK7型シビック。

世代で言うならば10代目にあたります。

今回いただいたご依頼は少し珍しい依頼でした。

ホンダ純正オプションのスポイラーと社外品のスポイラーをニコイチにしてほしいという依頼です。

写真は製作中の写真。

 p0004000a.pngp0001000a.png

スポイラー上部のウイング部分は純正スポイラーを使用し、ハイマウントストップランプが付いている台座部分は社外品を使用しております。

 本当は完成したところの写真をおさめられれば良かったのですが、気が付かぬ間に完成、納車されていました…。

 ストップランプが点いているところを見たかった…!

まぁ、二つとない(と思う)スポイラーなので、公道ですれ違うことに期待しましょう…。

2022-05-27 12:19:00

日産フェアレディZ(Z31)

p0000001.JPG.png

日産が誇るスポーツカーの一つであるZシリーズ、現在は6代目まで発表されていますがその3代目であるこのZ31は1983年から1989年の間に生産されていました。

なんといっても人目を惹くロングノーズ・ショートデッキスタイルと半分だけ除くパラレルライズアップヘッドライトがとても印象的な一台です。

そして驚くことに製造から40年近く経過しているこの車は、ボディの錆どころか水垢一つないgoodコンディションで維持されておりました。

オーナーさんの熱意を感じますね。

そして今回の依頼の話ですが、サイドステップの修理、再塗装をご依頼いただきました。

修理とは言っても飛び石による小傷程度のもので、メインは色褪せを直すための塗装です。

p0003000.JPG

 

塗装完了後は再びサイドステップを取り付け、磨き上げれば完成。

オーナーさんにも満足いただけたようで良かったです。

ご依頼有難うございました。

2022-03-01 09:35:00

「ミツホシプロジェクト」を知っていますか?

今回は車や鈑金とは一切関係ありませんが、当店が取り扱っている商品としてミツホシプロジェクトについて少しだけ触れていこうと思います。

ミツホシプロジェクトとは主にネット販売を主力に手作りジャムやピール、フルーツソースなどを販売している会社です。

実は当サイトの詳細情報には販売サイトへのリンクが貼ってあるのですが、皆様はご存じでしたか?

この詳細情報にも記載のある通り、当店は板金工場ですがジャムやピールなど加工品の販売も行っています。

ただし、工場が別の場所にある事と主にネット販売が主力の為、当店にミツホシプロジェクトの看板などはありません。

その上、外観は鈑金工場なのでジャムなどの購入を目的で来店するには少し勇気が必要かもしれません。

しかし、当店舗までご来店していただいたお客様にも販売を行っておりますので、ミツホシプロジェクトの商品に興味がありましたら、試しに寄ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに今は八朔とライムのマーマレードやピールが季節限定で販売しております。

image0.jpeg

1 2 3 4 5 6 7
誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる