お知らせ
5年生が理科で水の中の生物をテキストで学習した翌週、実際のプランクトンを観察しました。
水の中からプランクトンを見つけることから始まり、それをスポイトで捕まえ、スライドガラスにうまく乗せることまでなかなか苦戦していました。
テキストで見るのと同じ形の動くプランクトンが見られて印象的だったようです。
もっとスライドガラスの水を減らした方がいいのに…とか、少ない水でプランクトンを追い込んだらいいのにとか突っ込みどころがありますが、敢えて見守ることにしています。それに気づけたグループが出たときには、大げさにほめてほかのグループにも伝わるようにしています。それでも自分たちのやり方にこだわるグループもありますが、それぞれ自分たちに任せています。
6年生が「世界への扉」で経済のしくみについて学習しました。
GDPとは何か、景気がいい、悪いとはどういうことか、税金にはどんな役割があるかなどを学びました。
その後あるお菓子の原材料【バター、砂糖、液卵白、小麦粉、アーモンド粉末、牛乳、コーンスターチ、水飴、食塩】から、どのような仕事が関係しているかをグループごとに想像して挙げてもらいました。
酪農家や農家や砂糖工場の人やさらには、それらを運ぶ運送業者、牛のえさとなるわらを作る稲作農家まで出てきて驚きました。
たった一つの消費行動から様々なところにお金が循環することがわかったようでした。
景気をよくするにはGDPの割合からもわかるように、一人一人の消費行動が大きく作用していることも学べた回となりました。
5年生が電磁石の性質をテキストで学んだあと、実際に電磁石モーターを作成しました。
3つのグループに分かれ、道具と設計図を渡してから取り組んでもらいましたが、そのうちの1グループが見事にモーターを回すことに成功しました。
うまくいったグループに成功したと思う理由と、うまくいかなかったグループにうまくいかなかった理由をそれぞれに考えて発表してもらいました。
上手く回らなかったグループも授業後少し残ってチャレンジしましたが残念ながら今回は成功しませんでした。
また別にリベンジの機会を設けたいと思います。










