お知らせ
2024-09-24 00:08:00
3年生が「科学」の時間で物が水などに浮かぶ理由を学んだあとに、実際に野菜や果物などを水に浮かべる実験をしました。実験の前にまずは浮くか沈むかを予想してその理由を各自発表してもらいました。
「浮力」の内容だけに、そのものの重さと密度について3年生に理解することは難しかったですが、予想の中で「ぎっしり詰まっている」、「水分が多い」などそれぞれ自分の感じたことや考えたことをみんなに発表することや、自分の予想と実験結果との違いを楽しむことなど経験できました。
ただ、1回目の予想を踏まえての2回目の実験では、髪の毛のように細くて軽い針金が沈むことを予想できていたので、少し理解が深まったように思えました。
そして授業の最後に大きくて重たいパイナップルの予想をしてみんなでおいしく食べました。


