お知らせ
3年生が光と影について学習しました。
自分たちで懐中電灯を持ち、厚紙と割りばしで作ったキャラの影が、どうやったら大きくなるのか、長くなるのかなどを試してみました。教室が暗くなるだけでもうれしそうでしたが、実際に自分で動かした影が大きくなるとさらに感動している様子が伝わってきました。
そして、わかったことや気づいたことをみんなで発表しあいました。そして最後にその気づきを生かして影を使ったゲームを楽しみました。
2年生が、前日の食事を表にして赤、黄、緑の三大栄養素について学習し、そしてバランスのいいお弁当作りにチャレンジしました。
工作用紙を使ってお弁当箱を作ることで、こっそりと立体図形の学習も忍ばせています。手先を動かして、切ったり、貼ったり、大きさを考えたりといろいろな頭を使ってもらいました。
おかずとごはんの間に仕切りを作ったり、カラフルなおかずカップを入れて彩りに気を使ったりしていました。さらに、たこさんウィンナーや、うさぎ形のりんごなど栄養バランス以外にもたくさん工夫できました。
4年生が社会の時間に日本の地域ごとの気候の特徴を学習した後、雨温図を見てそれがどの地域なのかを予想してもらいました。また、なぜそれを選んだのか理由も併せて発表してもらいました。
海よりも陸の方が寒暖差が大きいことや、内陸部や瀬戸内で降水量が少ないこと、季節風の風向など、今後につながる学習ができました。
6年生が理科の授業で太陽の南中高度がどうやったら求められるのかを考えました。
知恵と意見を出し合って最終的には自力で南中高度を求めることができました!
公式を教えてしまうことは、「正しい答え」を早く出すには近道かもしれませんが、自分たちで地軸の傾きや、自分たちがいる札幌の緯度が南中高度とどう関係するのかを時間を使ってじっくりと考えることで、単に南中高度を求めるだけでなく、その他の事象やものごとにもつながる思考ができるようになっていきます。
生徒たちも楽しそうでしたが、僕も生徒たち自身で答えを求めるまでのプロセスは見ていて楽しかったです。





