お知らせ
夏期講習の募集を行います。
以下からダウンロードして概要をご覧いただき、お申し込まれる場合はお電話をいただくか、「お問い合わせ」からメールにてご連絡ください。
2年生
22年夏期申込用紙2年生.pdf (0.35MB)
3年生
22夏期申込用紙3年生.pdf (0.43MB)
4年生
22夏期申込用紙4年生.pdf (0.44MB)
5年生
22夏期申込用紙5年生.pdf (0.44MB)
6年生は募集しません。
6年生の「世界への扉」では、日本での出生数が6年連続で過去最低になったという記事から、人口を増やすために何が必要なのかを考えました。
まず明石市長が国会で「子ども家庭庁」に関する参考人として発言したことや、日本の人口減少に関する過去のドキュメンタリーなどを紹介した後で、少人数のグループに分かれてそれぞれ対策を考えてもらいました。
初めに動画を見たこともあり、他の自治体も明石市を見習って子育て支援を拡充すべきという声が多く上がりました。
そこで、自治体の中には過疎化や高齢化が進んで拡充しようにも財源がなく、支援の拡充ができないところもあり、明石市のような充実した支援が受けられる自治体に人口が流出してしまうという問題もあるんだよと新たに紹介しました。
すると、地方交付税交付金を国がお金のない自治体に配るべきという意見が出はじめ、さらに地方交付税では財源の使途が自由なため、違う使い道に使われる恐れがあるから、国庫支出金で支援すべきだという意見も出ました。過去の社会の学習がここで役に立っていて微笑ましかったです。
短い時間でしたが、日本の抱える課題の1つを6年生ながらも考えることができました。
3年生が葉には葉脈があり、平行になっているものや網の目になっているものなど種類もあることについて机上で学習した後で実際に葉っぱを拾いに行き、教室で葉の観察をしました。観察後に色鉛筆を使って葉の模様を紙に写し取ってみました。
厚さのない葉でも写し取るとはっきり模様が出たことや、色鉛筆の動かす方向によって模様の出やすさが変わることなど、気づきもたくさんありました。
3年生が科学の時間に世界一大きな昆虫について学習しました。そしてその大きさを実際にどのくらいなのかを教室で再現して、大きさを体感しました。「でかっ!」とか「気持ち悪い!」などの声も聞かれて、実際の様子が想像できているようで微笑ましかったです。
次に過去に発見された世界最大の恐竜の足跡を新聞紙で協力しながら再現しました。最後は出来上がった新聞紙の足跡を前の公園に持っていき、その恐竜の大きさや歩幅などを想像してもらいました。やはり外に出ると教室以上に楽しめるようでした。




