♪ 近況&インフォメーション ♪
明日19日の開店時間
つくばスローマーケット出店者会議に出席のため、オープン時間が
13時半からになります。
コーヒー豆販売のみ、
もう少し早い時間からお買い求めいただけるかもしれません。
何卒ご了承ください。
「どうしてこの店はこうなの?」にお答えします!…とスタッフ募集。
今日、夕方近くにいらっしゃったお客様。
写真撮っちゃって…、と済まなそうに言われました。
手元で撮るなら、構わないんですよ、とお答えしました。
1.手元の撮影ならオーケーです。
最近、TVやインターネットなどでも話題になっていたそうです。お店の中で、
あるいは食事中に写真を撮るという行為の是非が。外国ではマナー違反です。
何に使うかわからないような、とにかく全てを記録するための撮影は今後もご遠慮願います。
お店の空気や人には肖像権があります。立ち上がって、トイレから天井からメニューボードから…と撮影しまくるのはちょっとご勘弁ください。
そのほか、最近、お客様に訊ねられることを理由からきちんと書かせてください。お願いします。
2.どうして長居はできないのか?(3時間以上)
混雑しているときに、気の回る優しいお客様は席をたってお帰りになられます。本当にありがたいと思います。(自分も出かけたお店ではそうします)
でも、まったく他の方の様子や空気を気にしないお客様もいらっしゃいます。
自分達は常識的な優しいお客様に申し訳ない気持ちになります。
また、5時間も6時間もずっといらっしゃるお客様もいます。かなりの頻度です。
そういうお客様は、あまりお店には来ない、(2度と来ない場合も多いです)、特に自分達のお店が好きで来ているわけではないお客様であることがわかります。
すいているからいいではないか、という考えもあるかもしれませんが、長居するお客様が帰られたあと、物が壊れていたりなくなっていたり、本を持ち帰ってしまったり…
自分達のお店は、カフェではありません。喫茶店でもありません。
コーヒー専門店です。
飲食スペースは、基本的にはコーヒーを味わっていただくための楽しんでいただくための空間です。
3時間以上滞在のお断りは、皆様に公平になるように決めさせていただきました。
3.冬は寒いから行くべきではないお店!
…と言われまして、ストーブを大きなものと交換し、サーキュレーターで循環させて足元も空気が回るようにしています。
フリースのひざかけもご用意しています。お茶の時間には室温は通常20℃くらいにはなっています。
4.食べ物が高い!ランチセットはないの?
旅人のコーヒーはコーヒー屋です。
コーヒー専門店ですので、小さなお子様の場合は結構ですが、基本的に大人のかたには、コーヒー(ドリンク)をご注文いただくことをお願いしています。
蕎麦やさんやラーメン屋さんでステーキを頼む方がいないように、コーヒーを飲み、お買い求めいただくお店です。
焙煎やその付帯作業で仕込みのほとんどの時間をとられます。スイーツ類の仕込みと…
お茶の時間がメインの店ですので、それだけで手一杯なので、どうしても専門外のフードは(飲食専門のお店のように大量に仕入れることもできず、仕込みの時間もありません)割高になってしまいます。
それでも、現在は、週代わりくらいで
ランチセット2種 ¥1,100でご提供してます。

こんな感じです。一例です。2種類とも週代わりか、最低1種類は週代わりです。土日もやっております。(ランチタイムのみ11:30~13:30)
お昼の常連さん、募集中です!
自分達はもともとつくば市と土浦市に何か基盤があってお店を移転したわけではありませんので、地元の常連さんが筑西の時のように早く増えていただけないかと、思ってます。
前回の記事でも書かせていただいたように、信頼関係を築いて、あたたかくお迎えできる、お客様にも安心して空間を楽しんでいただける、そういう関係を求めております。
それはどちらか一方からの利益をベースにした関係ではつくることはできません。
便利にお店を使いたいという気持ちもわからなくはありませんが、もし、それがお客様の家族やご親戚や親友の立場だったらどう思われるでしょうか?
どこかの誰かのお店だから、平気でお店の不利益になることを吹聴するかたがいるのは哀しいことです。そういう方の文章はとがっていて冷たい感じがします。最初からネガティブなことを書くつもりなのが字面から伝わってきます。
もし相手の立場になったら、そういう言霊をだすことがどういうことかわかるはずだと思うのです。二人でやっている個人店に、従業員がおおぜいいるお店と同じサービスと同じ価格と同じ雰囲気と同じ使い勝手を求めるのは、恐らく難しいと思います。
どうしてもそれが欲しいのでしたら、そういうお店に最初から向かえば間違いないと思います。
自分達は自分達で可能なことをやっています。それにクレームをつけられても困ってしまいます。
以上のような理由から、
写真は手元なら撮影可能です。
飲食スペースは3時間までのご利用とさせていただきます。
土日も週代わりの2種のランチタイムのセット(1100円程度の)があります。
なるたけ快適に過ごしていただけるよう、ストーブを大きなものにして、サーキュレーターで循環させ、加湿器を使用して20℃くらいの室温にしています。
こちらが地元ではないので、ランチタイムの常連さん、コーヒー豆の常連さん、新たに募集中です。(願)
最後になりましたが、スタッフの募集を、…内容が決まり次第させていただきます。
近々でコチラでさせていただきます。
今日は小山市のサンマリノコーヒーさんがお店に寄ってくれました。
千葉の方に仕事の帰りでまわっていただきました。ありがとうございます!
前回の記事で、お使いいただいているご縁のあるお店で、文脈で登場しなかったお店の皆様、申し訳ございません。筑西市の二葉カフェさんや宇都宮のminor swingさん、お店以外の皆様、他意はございません。本当にいつもありがとうございます。
つながって、支えられている皆様に感謝します。
今朝、お店に着くとファックスがインク切れで途中までプリントされていました。
当店の常連のお客様、日本を代表するマリンバ奏者の浜まゆみさんからのコーヒー豆のご注文でした。
お店には美野里のみのーれに光と風のブレンドをお使いいただいていたYさんもコーヒー豆をつくばまで買いに来ていただきました。
浜さんは来月3月、ノバホールで「0才からのクラシック」でつくばにいらっしゃるようです。
おふたかたとも青山劇場の能祖プロデューサーのご縁で知り合うことができました。人の出会いは不思議です。
先週と今週は栃木県からもお店に来ていただく方が多く、栃木ウィークでした。
コーヒー豆をお使いいただいている真岡のカフェカウタウンの石崎オーナーシェフ。
大学生時代は鉄人室伏(親父さんのほうではありません)にタバコを憶えさせて教師に怒られたエピソードを持つ、バリバリの肉体派料理人です。
来週からお店のメニューのリニューアルでお休み中、遊びに来ていただきました。
同じ真岡の一心房珈琲の小柳マスターがご友人と。
猪貴さんでラーメンを食べた帰りに寄ってくれました。一心房珈琲としては、最近はずっと益子のヒジノワに出店していることが多いようです。まだ伺えていないので申し訳ないのですが…
そのヒジノワの代表は高田さん。もとはスターネットにいらっしゃって、芳賀のミクマリさんと同期で現在も仲がよく、いま、旅人のコーヒーでお店にある鏡は高田さん製作のものをミクマリ高橋さんにプレゼントしていただいたものです。高田さんは当店にも縁の深い真岡のARIGATOさんのお店をつくられた方でもあります。
ミクマリさんは野菜を使った料理では野菜ミシュランがあれば三ツ星であろう名店です。
ミクマリさんのご縁もあって、結城にある日本を代表するカフェ、カフェ・ラ・ファミーユさんでコーヒーを出しなよと奥澤オーナーに誘っていただけました。
同じ年に、コーヒーを使っていただいている筑西のCafeRAGBAGの山崎オーナーから同じファミーユさんでのRAGBAGさんのイベントにコーヒーを提供に誘われました。黒磯のSHOZOさんにいるときに山崎さんから電話がかかってきて、そのタイミングもあって興奮しました。
ミクマリさんにはじめて食事にうかがうことになったきっかけは、宇都宮のKANSAKAさんです。KANSAKAさんに食事にいったとき、お店にミクマリさんのショップカードがあり、高橋さんのお話を聞いてお店に行ってみたいと思ったのです。
KANSAKAさんの、お客様を向かえる姿勢に本当に目からうろこの経験で、もちろん料理は素晴らしく、業種は違えどもコーヒーの提供でこんな風にできればとあこがれました。禅の典座にもとづく姿勢は、強力に原体験になっています。
その、KANSAKAさんのお店を紹介してくれたのが、那須のふわふわシフォンケーキのフエさんです。
manaliさんの写真展のときにスペシャルスイーツとしてフエさんのざくざくした木の実たっぷりのフエパウンドをお店でださせていただきました。
フエさんを紹介してくれたのはソバリエの長坂さん。そばやコーヒー、パンに関する書籍で名前を見る方も多いと思います。
manaliさんは様々なコンテストに入賞する、女性フォトグラファーですが、
スイーツ店長の音大時代の友人施基さんのブログを通じた友人で、知り合いました。
同じくスイーツ店長の昔の職場でお世話になっていた方が、結城のパティスリー、アルチザン・パティシエ・イタバシさんと同級生で、板橋さんのケーキのファンになったのがきっかけです。
コーヒー店長の実家と懇意の蕎麦やさんである、筑西の蕎麦職人「朋」さんと仲の良かった、コーヒー好きの美食家のお蕎麦屋さん「そば おがわ」さん。
コーヒーを使っていただけるようになりました。
水戸のフェリチタの高橋オーナーご夫妻やイベントでもお世話になった埼玉のカレー コーヒー クマネコ印の関根さんご夫妻をはじめ、駒込のローズキッチンカフェさん、志木のオレンジテールカフェさん、まだまだ書ききれませんが、本当に多くの人たちと知り合い、つながることができました。
太陽と月の珈琲のときから、つくばにお店が移っても来ていただいたり、ネットで注文してくれる多くのお客様にも、感謝の気持ちでいっぱいです。
自分は愛情表現がへたくそで、みなさんに気持ちを伝えることがうまく出来ませんが、せめて、日々、少しでも、ほんのちょっとずつでも、よりおいしい珈琲を焙煎できるように自分を追い詰めていきたいと思っています。
コーヒーの焙煎の極意のいくつかは、確かに手にすることができたと思っています。手にしたとたんに飛んで逃げていってしまうものでもありますが。
つくばに来てから、極意の一番基本である気合が足りなくなっていました。最近復活しました。
演技と同じように、誰にも通じない部分もあるかもしれませんが、恐らく説明すれば嘘だろーというような繊細な気の遣い方と毎回のチェンジで、実は全く同じ焙煎は一度としてしていません。
毎回すこしでも上のものを、と思って反射でトライしているからです。
どうか、なかなか皆様にお礼する機会をつくるのは難しいのですが、
せめてコーヒー屋として、少しでもおいしいコーヒーが焼けるように、
その珈琲豆で報いることができるようにしたいと思っています。
どうか、ご縁があってお付き合いいただいている皆様、
あきれずに末永くお付き合いください。宜しくおねがいします。
ハートに火をつけて
昨日のインフォメーションを読んで、心配してお店に来て頂いたお客様、ありがとうございました。
ご心配かけることのないよう、これからよりいっそう技術の研鑽に励みます。
本当にいろいろな面で変わっていくよう(向上していくよう)、
改めてこちらで誓わせていただきます。
コーヒーの道を窮めて行きたいと思っています!
どうか宜しくお願いします。
ドリップバッグ、お待たせしました。そして、カワイイモノタチ。
お問い合わせをいただいていましたが、ドリップバッグできあがりました。

今回はコスタリカ・ベラビスタ農園です。
変わらず人気のコスタリカを気軽に楽しめるカップオンコ
ーヒーのドリップバッグにしました。
結城市のアルチザンパティシエイタバシさんでもご購入いただけます。
イタバシさんでは、日曜日に納品させていただいた分が、二日間で完売したそうです。
ご購入いただきました皆様、本当にありがとうございました。
また今週中にはお届けする予定です。
ちょっとしたプレゼントにもどうぞ。

写真はお店に来ていただいている作家さんにいただいた作品です。

入り口で皆様をお迎えしていただいてます。店内他の場所にも猫ちゃんがいますので、探してみてくださいね。
…そして、こちらもたくさんいただいた木の実たち。

かわいらしい姿に癒されます。
皆様、本当にありがとうございます!