日記

2025-06-21 22:33:00

初めての場所にて

 

今日は夏至ですね。

 

さて今日は

南草津へ。

 

そういえば南草津駅で降りるのは初めてだなぁ〜

と思いつつ、駅から歩いて会場へ。

 

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先生方に初めてお会いして

いろいろお話をうかがうことができました。

心から感謝です。

 

子どもたちの演奏もたくさん聴くことが

できました🎹

 

有意義な一日。

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今日も、ありがとう。

2025-06-14 22:11:00

プロセスを楽しみながら

今日はチェンバロを弾いてきました。

ダカンの『かっこう』からスタート。

 

チェンバロは強弱をつけられないという

制約があるがゆえに

アーティキュレーションのつけ方が大切に

なってくる、ということを改めて実感。

このプロセスが結構楽しい。

 

自分が思っているよりも

大袈裟に弾いてみて初めて

聴衆に伝わる。

 

そして

「良い加減」

を見つけることが大切だということ。

 

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これってまさに

「仕事」にも通じるなぁ。

 

制約(与えられた環境下)の中で

いかに「自分らしさ」を活かしていくか

を考えながら、小さなチャレンジ(実験)

をしてみる。

 

そんな小さなチャレンジを積み重ね、

試行錯誤しながら、少しずつ

形にしていく。

 

そうやって

「あーでもない こーでもない」と

あれこれ考えながら実践を繰り返していく

プロセスって、結構楽しい。

 

今日のチェンバロもまさにそんな感じだったかも。

 

ひとつひとつ積み重ねながら

「自分らしさ」をつくっていきたいと思います。

 

今日も、ありがとう。

2025-05-04 22:57:00

〜ピアノレッスンより〜

〜ピアノレッスンより〜

 

今回は

エリック サティ『ジュ・トゥ・ヴー』

 

シンプルながらも、何か惹きつけられる曲です。

 

また、サティの人柄も大変興味深いです。

 

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サティは、パリ高等音楽院に入学するも退学。

退学後、カフェでピアニスト・作曲家活動をしている中で

プーランク、ドビュッシーたちとの交流を深め、

この頃に『3つのジムノペディ』『グノシエンヌ』などを作曲。

 

当時、喫茶店のために作曲された音楽が

フランスで流行している中で

生まれたのが『ジュ・トゥ・ヴー』の曲。サティ34歳。

カフェでの交流や、演奏・作曲活動を続けていく中で生まれた曲

なのですね。おしゃれで自然な流れが心地よいメロディです。

 

 

39歳でスコラ・カントルムに入学し、再び作曲の勉強。

現代は学び直しが浸透してきているけれど、当時、39歳で再び学ぶ

というのは、きっと画期的なことだったのだろうなぁ。

そんな中で再び入学して学んだサティはすごい行動力がある人

なんだなぁ〜と感銘を受けました。

 

サティは「風変わりなおじさん」というイメージながら、

お世話になったカフェの店主と喧嘩してやめてしまったり、

聴衆に「音楽を聴かないように」と伝えるなど、

変わってるけれど、なんとなく気持ちがわかるような部分も

あったりして、そういう意味では人を惹きつける魅力のある

人柄だったのかな。そんな気がします。

 

私も「自分らしさを大切に」しながら、

日々を丁寧に過ごしていきたいと思います。

 

次回のレッスンも楽しみです♪

 

今日の一日の締めに

酵素風呂へ。

 

心身を整えて、また明日。

 

今日も、ありがとう。

2025-05-03 23:53:00

久々の音楽スタジオにて

 

本日は久しぶりに

音楽スタジオへ。

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今日のメインとなるレコーディングが完了したあと、

ダカンの『かっこう』

を弾いてみました。

今日はちょっと速めのテンポです。

 

このテンポでチェンバロを弾いたら

かなりガチャガチャした感じになるのかなぁ、、、

なんて想像しながら演奏しました。

 

いろんなテンポで試して弾いてみたいと思います。

 

思い立ったら、

まずは実践してみる。

 

実践しながら、常に考える。

 

そのことを意識しながら

取り組んでいきたいです。

 

今日も、ありがとう。

2025-04-27 21:52:00

ピアノの一日

昨夜、「月曜日は早めの出勤&出発だから、

日曜日は早めに就寝だなぁ〜」と思いながら

眠りについたからか、、、

早朝、ハッと目覚めて時計を見て「うわ、大変‼️」と、

慌てて飛び起きて、あたふたしているうちに

「あ、今日日曜日だった!よかった〜」と気づき、

安堵感を覚えつつ、今日のスケジュールを確認。

「あ、今日はピアノの仕事の日だ❣️」

 

せっかく早起きしたので、ピアノの仕事の前に

ブランチマネージャーの仕事に取りかかることにしました。

集中して取り組み、出発時間までには無事完了〜。

 

早起きできてよかったです❣️

 

というわけで、午後からピアノの仕事へ。

 

レッスン前に

Louis-Claude Daquin. 『Le Cou Cou』

 

を弾いてみました。

 

 

 

ダカン(1694-1772)はフランスの作曲家。

今回、フランスのバロック音楽に触れたいと思い、

この曲をチェンバロで弾いてみることになりました。

 

今日、ピアノで弾きながら

「チェンバロで演奏するには、どのくらいのテンポが

最適なんだろう」と思いながら弾いているうちに

このくらいのテンポで落ち着きました。

(もうちょっとゆっくりめの方がいいような気もします。。)

 

 

 

 

ちなみにかっこうの鳴き声も

そんなに速くはない感じですね。

 

 

 

 

フランスのバロック音楽、

やっぱりおしゃれな感じがします。

 

引き続き、ダカンの『かっこう』を

味わっていきたいと思います。

 

今日も、ありがとう。

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