日記
ピアノコンクールにて
今日は
全日本ピアノコンクール地区大会当日。
電車に乗って出発🚃
会場設営、受付、アナウンス、審査結果算出など
脳内で動線のシミュレーションをしながら移動。
無事、会場に到着。
設営時間(予約開始時間)まで少しあったので
控室で小休憩。
細々した準備をして
再度動線のシミュレーション。
いかに効率よく動いて
スムーズに進めるかを
たえず脳内会議しつつも、
おひとりおひとりの演奏を聴き
感動のひとときを味わうことができました。
この日に向けて
相当練習を重ねてこられたことが
伝わってくる演奏でした。
そして、このような機会を
持つことができたこと、
みなさまとのご縁に
感謝の気持ちでいっぱいです。
新しいご縁に感謝。
今日も、ありがとう。
今日のピアノレッスンより
ランチタイムに。
今日は
ランチタイムコンサートへ。
(お腹はすいていなかったので
アイスティーとジンジャーエールを注文🍹)
コンサートでは、
18世紀、19世紀の音楽を
スクエアピアノの音色で
聴かせていただきました。
とても素朴な音色で心地よく
癒されました。
〜ランチタイムコンサートより〜
・エステン「人形の夢と目覚め」Op.202-4
小学1年生の発表会で弾いた曲。
「なつかしい〜」
と当時の自分にタイムスリップしつつ、
スクエアピアノならではの表現に新鮮さを覚えながら鑑賞。
・ショパン ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
中学生のときに弾いた曲。
なつかしみながら、かつピアノとスクエアピアノとの違い
(音色やルバートのかけ方などの奏法)を味わいながら鑑賞。
当時の楽器で、当時に近い演奏を味わうことは
指を達者に動かして、マシンのように弾くことよりも
大切なのではないかなと、最近よく思います。
当時を知り、追体験することは
相手を知り、寄り添うこと
でもあると思うから。
今日も、ありがとう。
連休2日目(仕事の日①)
今日は
参議院選挙投票日ということで、
ピアノの仕事の前に投票してきました。
投票後、
ピアノの仕事へ🎹
レッスン前に
マイ演奏タイム🎹
今日はひまわり🌻のイメージの曲のレコーディングのあと、
ピアノ練習🎹
わたしにとって
癒しのひとときとなっています✨
さて今日のレッスンの中から一曲。
ランゲ作曲 『花の歌』
優雅で軽やかな曲です。
花が鮮やかに咲き誇るようなイメージが湧いてきます🌸🌼🌺
優雅に演奏するためには
ペダリングも重要な役割を果たしています。
まさに
「ペダルの練習」
「表現の練習」
にピッタリの曲。
表現の練習としては
特に、espressivo(表情豊かに)やPiù mosso(それまでより速く)
などを意識してみると表現が格段に豊かになります。
実際、生徒さんものびのびと気持ちよさそうに
弾いていらっしゃいました☺️
ステキなひとときだったなぁ〜☺️
レッスンでの心地よい音色の余韻に浸りつつ、
久しぶりに酵素風呂へ。
心身ともにリラックスすることも必要ですよね☺️
リフレッシュしてまた明日へ。
今日も、ありがとう。
チェンバロの新曲は
今日も、ピアノレッスンの前に
演奏タイム🎹
今日はいつものレコーディングのあと、
今度のチェンバロの曲
ジョヴァンニ・マリア・トラバーチ
(イタリア初期バロック音楽の作曲家)の
『カンツォーナ・フランチェーザ・クロマティカ』
の初練習🎹
出だしから早速半音階のおでましで
とても不思議な世界に引き込まれるような、
まさに宗教曲という感じです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョヴァンニ・マリア・トラバーチ
(イメージ画像です)
楽譜で見た印象よりも
実際に弾いてみると
結構複雑で入り組んでます。。
声部ごとの練習が不可欠な感じで
練習し甲斐があります♫
これから楽しみです♫
今日も、ありがとう。













