日記
2025-07-26 22:51:00
ランチタイムに。
今日は
ランチタイムコンサートへ。
(お腹はすいていなかったので
アイスティーとジンジャーエールを注文🍹)
コンサートでは、
18世紀、19世紀の音楽を
スクエアピアノの音色で
聴かせていただきました。
とても素朴な音色で心地よく
癒されました。
〜ランチタイムコンサートより〜
・エステン「人形の夢と目覚め」Op.202-4
小学1年生の発表会で弾いた曲。
「なつかしい〜」
と当時の自分にタイムスリップしつつ、
スクエアピアノならではの表現に新鮮さを覚えながら鑑賞。
・ショパン ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
中学生のときに弾いた曲。
なつかしみながら、かつピアノとスクエアピアノとの違い
(音色やルバートのかけ方などの奏法)を味わいながら鑑賞。
当時の楽器で、当時に近い演奏を味わうことは
指を達者に動かして、マシンのように弾くことよりも
大切なのではないかなと、最近よく思います。
当時を知り、追体験することは
相手を知り、寄り添うこと
でもあると思うから。
今日も、ありがとう。

