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【2026/8/1-23 自然と暮らしを繋ぐ手仕事の道具】 出店者紹介01 _ 野鍛冶やまご

自然と暮らしをつなぐ手仕事の道具

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出店者紹介02

野鍛冶やまご

出店期間:8/9-23
※出店期間が8/9からに変更となりました。
※野鍛冶やまご6代目の近藤さんが8/9に在店します。鍬等の柄が長い農業用品は8/9のみの販売となります。

@nokajiyamago

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野鍛冶やまごは、ものづくりの街と言われる新潟県三条市にて、創業150年の近藤製作所が手がけるオリジナルブランドです。
近藤製作所は、農家の近在の野鍛治(それぞれの要望に応じて道具を作り、修理や研ぎ直しまで行う地域の鍛冶屋)として、様々な鍛造を行っていたのが始まりです。


"五朗吉”を屋号とし、やがて鍬専門の鍛造屋として代々技術を受け継ぎ、ひたすら鍬のみを作る鍛冶屋でした。
当店では、1点1点手打ちで作られる"ちょっと深めの鉄フライパン"をお取り扱いしてきましたが、期間中は近藤製作所のはじまりでもある"ゴテ"などの園芸用品や"鍬"などの農業用品も店頭に並びます。
※柄が長い商品については、輸送の都合上、6代目が在店される8/9のみの販売となります。


先日はお店の定休日を利用して、三条の近藤製作所の工場見学に行かせていただき、鍛冶場なども見学してきました。
※その際のレポートは改めてアップします!

現代において生産される鍬などの農業用品は、工業的に大量生産されるものが大半のため地域毎の特色は少ないようですが、150年前から地域の"野鍛冶"として農業用品を作ってきた近藤制作所では、その地域地域の土質や要望に応じて道具作りをしてきました。
そのため、"信州三本鍬"や"信州四本鍬"、"諏訪ジョレン"など信州の土地に合った商品もラインナップされています。
(気になる方は野鍛冶やまごのHPをチェックしてみてください!)
https://kuwakaji.base.shop/


 

YAUでお取り扱いしているちょっと深めの鉄フライパンも、とある主婦の方の希望を基に作られた、家庭でもキャンプなどのアウトドアでも本当にとても使いやすいフライパンです。

 

一丁一丁丁寧につくるのが鍛造屋の心。
道具の良さは作業性の良さ。
使うほどに真価が冴える確かな製品づくりをモットーに、刃物の産地“三条”の歴史に培われた先人の知恵と技術を守り、どんな作業にも耐えうる堅牢性と耐久性を備えた品質の高い商品を追求しているのが、近藤製作所が手掛ける商品です。


後世に引き継ぐ鍛冶屋として、伝統を重んじ地域に適した道具に隅々までゆき渡る職人の心配りを添えて、使い込むほどに真価が冴える確かな品質。
今回のYAUで開催する"自然と暮らしをつなぐ手仕事の道具"という企画にもぴったりだと思い、出店いただくこととなりました!
6代目が在店される8/9は、野鍛冶ならではの、それぞれのご要望に応じた道具製作のご相談もしていただけます。

 

気になる方はぜひ8/9のご来店をおすすめします!

ご来店お待ちしております!

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