お知らせ
感激のお礼状
コロナウイルス、一挙に解放され巷には多くの皆さんが・・・
でもよかったという反面、まだまだ油断できぬと警戒されてる方も
数多くいられると思います。
このコロナウイルスで特別警戒が発しされと時とほぼ同じ時期でした。
五月一杯で終了の現場の施主様よりお礼状が届きました。
コロナウイルスで皆さんが動けない時ですから、余計うれしいですね!
仕事してお客様よりお礼状戴くこと、たまにありますが今回は特別嬉しいです。
内容を拝読して、またまた嬉しさがこみあげてきました。
仕事冥利に尽きるというか、機械もいかない現場で力を合わせて完了したこの気持ち!
分かってもらえなでしょうが、ただただ嬉しかと!です。
「近隣の方々に迷惑がかからないか心配でした。そんな折り、こんなに丁寧で静かで埃も
たてずに解体する業者さんは初めてだ!と近所の方々から絶賛され、私まで嬉しくなって
すぐに報告しました。」
誰だって褒められることは嬉しいです。
そのお褒めの言葉が、日々現場で頑張っている従業員にはたまらなく嬉しいはずです。
最後には「何かありましたら、これをご縁によろしくお願いします。」と結んでありました。
『長崎解体110番』素晴らしいご縁を戴き、仕事に対するパワーを戴い素晴らししい
お礼状有難うございました。
暑くなりますがお体大事に!
古材の活用事例(その1)
梅雨・・!って感じの毎日ですね。
じめじめして降りそうで降らない!
明日からは晴天も見え始め、気温も上昇の兆しですが
明日は暑くなりそうですね・・・
異常気象で極端な気温上昇の中、暑くなる前の梅雨もまたいいかも!ですね。
ところでタイトルの古材活用の事例ですが、本日は先日完成し、無事奉納できた
岩戸神社の門標を古材で制作した事お伝えしましたかネ・・・
この門標!実は100年前の旅館から採取した赤松の古材なんです!
大事に古材倉庫で熟成させ、やっと日の目を見れた赤松の古材!
長さが6軒半丸太の大梁は、びくともしない立派な古材だったのです。
この古材の片割れたちがまだ古材倉庫に眠ってますが、そろそろ出番かもです。
山から木挽きさんたちが切り出して、そして100年天井の片隅で、自然乾燥を重ね
そして今岩戸神社の門標として、あと50年以上頑張ろうと凛々しく建っています。
『長崎解体110番』 (株)近藤組はこのように使える古材は活かす古材屋として
今後も頑張って往きたいと思っています。
今建物の古材保有率が極端に低く、あと数年後にはこんな立派な古材には巡り会えそうに
ありません! どうかもっちゃなか!と思う古材が使ってある古民家の解体をご検討中の
方は一声お掛けいただければ幸いです。
古材も買取ます!少しでも解体費用を節約できれば、一石二鳥ではないでしょうか・・
追伸:この門標を立ててる取材をひまわりTVさんから戴き、今絶賛放映中です。
良かったらご覧ください。
古民家生活での体験は・・・
古民家も最近では見直され、若い世代の皆さんが「住んでみたい!」と
声をあげ田舎での古民家生活を始めています。
その一助として私たち古民家再生協会長崎が活動しています。
もちろん古民家の活用法、古民家の再生と若い皆さんが生活しやすい
環境を考え伝授していくのも私たちの役割と思っています。
どうです・・・
なんとなく古民家の良さを感じ始めているのでは・・?
古民家といってもいろいろな形態の古民家が残っていますが、一番多く残っている
のは町屋の古民家です!
その他には農村で農家の古民家です。
今農家の跡取りがいないと田舎の古民家が多数出現しつつあります。
でも農村の古民家も住心地最高ですぞ!
風情があって優雅な一コマでしょ!
「夏涼しくて冬寒い!」これは古民家の特徴ですが、とにかく風通しがよく
今のコロナウイルスでの生活にもってこいの様式かもですね!
少し薄暗いのも特徴かも・・・
でも私は古民家の生活が最も日本風で、私たち大和民族にうってつけの生活様式と思っています!
風通しの良い畳の上に大の字になって、昼寝をするなんて古民家の醍醐味なんですぞ!
一度経験すると病みつきになって、忘れられない!なんて思うぐらいに最高なんです。
一度経験を進めたい。体験をしてみたい!と思う方は『長崎解体110番』・近藤組までどうぞ!
その他の古民家体験も『長崎解体110番』まで・・・・
九州北部!とうとう梅雨入りしました
毎年のことですが、なんとなく梅雨っていや!ですね・・
今年も例年より10日以上早く梅雨入りしました。
梅雨と言ったら私たち現場での作業を生業にする・・いわば現場組は
大変なんです!
少々の雨だったら、解体時散水するのと同じように、ホコレが立たず
少しですがひんやり感があり、熱中症対策としてありがたいんですが、大雨での
現場大変なんです!!!!
最近の雨は大雨を飛び越え、豪雨での危険性がある雨量になっています。
地球温暖化を引き起こし、今になって全世界が温暖化対策に躍起になっています。
ここまで来たらもう遅い感しますよね・・
自分たちの地球を自分たちで荒らしてしまい、今からでも頑張ろうよ・・と呼びかけて
いますが相変わらず、その被害後を絶ちませんv
7月1日からレジ袋の有料化になります・・
今プラスチックゴミで世界の海は荒れ放題!海の魚たちは困ったものだ!と
嘆いていますよね・・
一つ一つとっても世界全体も荒れ放題・・新コロナウイルスで世界各国が感染者対策に
躍起になっている最中、WHOで米・中問題も勃発!
困ったものです・・
ところで梅雨前に一件の解体工事が完了しました。
特段梅雨前との事ではなかったのですが、一安心です!
地元製麺業さんの素麺工場です!
築50年以上の頑張ってきた工場です。
近隣の皆さんには大変ご迷惑おかけして申訳ありません。
無事完了致しました。
『長崎解体110番』 頑張ってきたこの素麺工場にも感謝します。
階段と坂の町長崎
梅雨入りしているのか・・?九州北部!
今日なんかは曇天で梅雨入りした様な気圧配置で湿度高めです。
さて先月初めより長崎市の解体にお邪魔していたのですが、長崎と
言えば雨と坂道・・階段が有名ですが、長崎市の解体となると、そうは簡単に
行きません・・・
坂道あがって、階段150段ぐらいのいわば山の中腹!
長崎の町は幕府直轄地の出島の時代より栄え、そのまま築かれてきた
いわば人の住まいも平坦地より山を切り崩して中腹に立った家が多いんです。
人気観光地グラバー邸、世界文化遺産の大浦天主堂・・・東山手オランダ坂など
坂道を上っていく!これが長崎の町の常識!なんです
前置きが長くなりましたが、今回の解体も長崎市愛宕・・
左上に見えますのが~・・といえる解体家屋です・・
もちろん解体用の機械は使えません・・使えないというより持っていけないんです!
もちろん解体するにしても、我々の専売特許の手ばらし解体!
古材の買取の解体ではほとんどが手ばらし解体ですから意外と当たり前の解体なんです!
解体した後の産業廃棄物を車まで積み込むが、さあ~大変・・もちろん人肩(ヒトカタ)
ならぬ人力搬出なんです・・
今解体業者も高齢化が進み、若い皆さんが不足している時代・・
そのうえこの コロナウイルスで解体業も一遍するように大変です。
なんの職業も大変なのはわかりますが、3Kの職業でも若者が嫌う職業が
解体業なんです!
コロナウイルス早期撲滅を上げ、岩戸神社の門表を寄進し商売繁盛をも
お願いしたのですがその結果はもう実現するはずです・・
もう少しの辛抱なんです!
その解体も先月中には完了してきました。施主様よりおほめの言葉・・近隣の多くの皆さん方も
「よ~くやった!」見事でした!の暖かいお言を数多く戴き、解体屋冥利に尽きます。
私たち職人もその言葉を元気の源とし、「また頑張るぞ~」の意欲を戴くのです。
早速事務所でミーテングの場でその言葉を紹介し、みんなで喜んだ次第です。
毎朝5時半に事務所を出て、帰社は6時半以降・・・
それが1か月続くのですから、結構しんどいのは確かです。
それを言い訳とせず毎日コツコツと頑張った証として、皆様からの暖かい言葉!
なんです。
梅雨に入る前に完了し、コロナウイルスにも負けないぐらいの心意気で
頑張ってくれました。
「従業員は会社の宝」















