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2025-07-24 11:15:00

8月休診日情報

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2025-07-23 10:02:00

飲み物の酸性度にも注目を

こんにちは。 石原歯科医院です。

いよいよ夏本番、いかがお過ごしでしょうか?

イベントやお祭りにレジャーなど、

外出や遊びの予定が増えるこの季節には、

思わぬ事故や怪我のトラブルも考えられます。

少しでもお口や歯に異変を感じたら、

すぐに当院までご相談ください。

 

 

さて、楽しいイベントやレジャーに、

今や「飲み物」は欠かせません。

 

熱中症対策には

喉の乾きを感じる前の

水分補給が推奨されています。

 

しかし、こまめな水分補給と同時に

気をつけていただきたいのが

酸蝕症です。

 

酸蝕症については前回のブログでも紹介しましたが

酸性の食べものや飲みものなどによって、

歯の表面がジワジワと溶けている状態を指します。

 

 

お口の中は通常、pH7の中性に保たれています。

これがpH5.5以上の酸性に傾くと

歯の表面であるエナメル質が溶け始めます。

 

沢山水分を取らなければと

意識して飲んでいる飲み物が

酸性のものだったらどうなるでしょう。

 

歯はどんどん溶けていってしまいます。

 

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こちらは街中でよく見かける飲み物の

酸性度(pH)の一覧表です。

 

市販されているほとんどの飲料が

酸性寄りになっています。

 

 

気温が上がってくると

酸味の強い炭酸や

炭酸を含むアルコールなど

爽快感のある飲み物が欲しくなりがちです。

 

飲みたい時には、全部を我慢するのではなく

飲み方を工夫してみましょう。 

 

こまめな水分補給として

ちびちび飲むのであれば水やお茶を。

炭酸やスポーツドリンクなど

酸度の高いものを飲む時には

なるべく短時間で。

飲んだ後には口を濯ぐなど、

上手な付き合い方をするといいでしょう。

 

(クインテッセンス出版株式会社:

飲食物で歯が溶ける?!酸蝕から歯を守ろう!より抜粋)

 

 

無理をせず、健康にも気をつけて

暑い夏を乗り切りましょう。

 

 

 

 

石原歯科医院

〒709-3717

岡山県久米郡美咲町原田1724-1

TEL:0868-66-1289

URL:https://r.goope.jp/sr-33-3366110069/

Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/rvmekCRSEQ2ghmFKA

2025-07-02 11:36:00

夏の飲みものに要注意!酸蝕症で歯が溶ける!?

こんにちは。石原歯科医院です。

汗ばむ季節になると、炭酸やスポーツドリンクなど爽快感のある飲みものが恋しくなります。

 

 

 

しかし、こうした飲みものには「酸」が多く含まれており、知らず知らずのうちに歯の表面を溶かしてしまうことがあるため注意が必要です。

今回は、暑い季節こそ気をつけたい「酸蝕症(さんしょくしょう)」とその予防法についてご紹介します。

 

 

 

 

● 4人に1人がかかる「酸蝕症」とは?

酸蝕症とは、酸性の食べものや飲みもの、サプリメントなどによって、歯の表面がジワジワと溶けていく状態のことをいいます。ある調査では、約4人に1人が酸蝕症と診断されており、決して珍しい症状ではありません。

 

特に、暑くなってくるこれからの時期は、スポーツドリンクや炭酸飲料を飲む機会が増えていきますが、これらの飲料には糖分もさることながら、酸も多く含まれています。

 

 

 

酸性飲料を「ダラダラ飲み」していると、酸蝕症となってしまいますので、夏の水分補給はできるだけお水やお茶を選ぶようにしましょう。

 

 

 

 

● 健康に良い=歯に良いとは限らない

健康のために、ビタミン豊富なジュースや黒酢、乳酸菌飲料を毎日飲んでいるという方も多いでしょう。しかし、こうした「体に良い」「疲労回復に効く」といわれている食品の多くは、酸が豊富に含まれています。したがって、「健康に良い習慣」が必ずしも「歯にとって良いとは限らない」のです。

 

 

 

以下のような症状に思い当たる場合は、酸蝕症の可能性があります。一度、歯科医院で詳しい検査を受けてみましょう。

 

【酸蝕症のセルフチェック】

・歯が丸くなったように見える
・前歯の先が透けて見える/欠けやヒビがある
・歯にツヤがない/白濁している
・冷たいものや酸っぱいものがしみる
・奥歯の溝や凹みが目立つ

 

 

 

 

● 酸蝕症を防ぐためにできること

酸蝕症は、普段のちょっとした工夫で防ぐことができます。以下のポイントを意識して実践しましょう。

 

ポイント1:酸性の飲食物を摂ったあとは、水でお口をゆすいで酸を洗い流す。

ポイント2:酸性の飲みものは食事と一緒に摂る(牛乳やヨーグルトなど、カルシウムを多く含む食品と一緒に食べると酸の影響が和らぎます)

 

 

 

 

酸蝕症は初期のうちは自覚しにくく、気づいたときには歯が大きく溶けてしまっていることも少なくありません。気になる症状がある方はもちろんのこと、症状がない方でも定期的に歯科医院でチェックを受けることが大切です。少しでも気になることがあれば、お気軽に当院へご相談ください。

 

 

 

 

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2025-06-27 11:34:00

7月休診日情報

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2025-06-25 17:40:00

歯が与える印象やイメージ

こんにちは。石原歯科医院です

毎年、6月4日から10日までの一週間は、

『歯と口の健康週間』という、

「歯とお口の健康に関する正しい知識を広める」

ことを目的とした運動が行われています。

 

自身ではしっかりできていると思っていても、

「正しいケア」を身につけるのは、

なかなか難しいことがあります。

 

そうした方に向けて、

歯科では歯みがき指導はもちろん、

むし歯や歯周病ができていないか、

定期的にチェックすることもできますので、

お気軽にご来院ください。

 

石原歯科医院_歯の色_左白_re.png

 

 

さて、ご覧いただいたこの2枚のお写真、

どちらも同じ方の口元を写したものですが、

印象はいかがでしょう。

どちらをより、綺麗だと感じますか?

 

個人差はあるかと思いますが

おそらく多くの方が

左側のお写真を選ばれるかと思います。

 

これが、歯が与える印象の違いです。

 

オーラルケア製品の製造・販売を行う

ライオン株式会社が行った調査では

 

・加工無しの女性の笑顔の写真

・同じ画像の歯の色だけを白く明るく加工した写真

 

この2枚を被験者に見せ、

それぞれの印象を尋ねたところ

左側の写真に対して

 

「顔が明るく見える」

「肌がきれいに見える(約6割)」

「魅力的に見える(約8割)」

 

などの、歯にとどまらない、

顔全体の印象が上がる意見が多く挙がり、

「歯が明るく白いと顔全体の印象が明るく見える」

と結論づけられました。

 

清潔感は勿論ですが、

肌色にも影響するのであれば

黄色よりは白い歯を目指したほうが

断然良いはずですね。

 

しかし、自宅でのブラッシングでは

限界があるのも事実です。

 

より良い印象の口元を目指すなら

一度プロのメインテナンスを

受けてみましょう。

 

着色汚れの清掃だけでなく、

冒頭でも触れた通り虫歯のチェックや

歯磨き指導なども行います。

 

歯の白さについてのご相談もお受けできますので

ぜひお気軽にご連絡ください。

 

皆様のお越しをスタッフ一同

お待ちしております。

 

 

 

 

【医院からのお知らせ】

現在、歯科医院のみで購入可能な

モンダミンハビットプロのキャンペーン中です。

詳しくはお尋ねください。

 

 

 

石原歯科医院

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