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スポーツ専用のマウスガード
こんにちは。石原歯科医院です。
水辺に吹く風が、肌に心地よい季節となってきました。
さてこのGW中にラスベガスで行われた、
有名な井上尚弥選手とカルデナス選手の試合を
固唾を飲みつつ見守っていた方は多いことでしょう。
結果、井上選手が4度目の王座防衛に成功し、
日本中のボクシングファンを歓喜させました。
かつてボクサーは20代が選手生命のピークと言われていましたが、
現代は30代の選手も多く活躍していますね。
当院でも小学生からボクシングを始めているお子さんを時々見かけます。
その子たちのこれからのさらなる活躍を期待しながら、
マウスピースを作成しているのです。
さてボクシングをはじめ、
格闘技やラグビーといった
激しい衝突や打撃があるスポーツでは、
スポーツ用のマウスピース(マウスガード)の着用が
義務づけられています。
激しいスポーツに縁のない方にとっては、
マウスピース=歯ぎしりの防止や矯正につかうもの、
というイメージが強いことでしょう。
スポーツで着用するマウスガードは、
歯や口腔内・舌を直接的な衝撃から守る用途で着用します。
また歯の形にあったマウスガードを着用すると、
正しい噛み合わせによる平衡感覚・バランス感覚等の向上が期待できます。
そのため最近では着用義務のない球技やスケートなどにおいても、
マウスガードを愛用する選手がいらっしゃるそうです。
スポーツ用のマウスガードは
歯科医院で、本人の歯型にあったものをカスタムメイドして作製し、
色なども自由に選択できます。
当院でも受付しておりますので、
激しいスポーツをする方や、
パフォーマンスの向上を期待する方は
気軽にお声掛けください。
石原歯科医院
〒709-3717
岡山県久米郡美咲町原田1724-1
TEL:0868-66-1289
URL:https://r.goope.jp/sr-33-3366110069/
Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/rvmekCRSEQ2ghmFKA
その磨き方で大丈夫?年齢別・親子で始めるむし歯対策
こんにちは。院長の石原です。
今回はお子さまの年齢別に必要となる歯の磨き方についてご紹介します。
● 0~2歳:歯みがきの第一歩は「慣れること」から
赤ちゃんのお口に可愛い乳歯が生えてきたら、歯みがきトレーニングのスタートです。まずは、清潔な指でお口の中を優しく触わることから始めてみましょう。慣れてきたら、乳歯用のやわらかい歯ブラシで1本ずつ優しく磨いていきます。

この時期の歯みがきは「しっかり磨く」より「慣れる」ことが大切。上手にできたら、思いきり褒めてあげるのがポイントです。嫌がるときは無理をせず、ガーゼでお口を拭いてあげるだけでも構いません。歯みがきが楽しい時間になるように、明るい雰囲気づくりを心がけましょう。
● 3~5歳:自分で磨く練習&仕上げ磨きを習慣に
この年齢になると、何でも「自分でやってみたい!」という自立心が芽生えてきます。自分で歯ブラシを持ちたがったら、まずは保護者が正しい持ち方と動かし方を見せて、一緒に磨く練習を始めましょう。

ただし、1人ではまだ十分に磨けないため、最後は必ず親御さんが仕上げ磨きを行ってください。特にこの時期は、
・上の前歯の外側
・奥歯のかみ合わせ
・歯と歯の間
がむし歯になりやすいため、重点的に磨くことが大切です。可能であれば、デンタルフロスも取り入れてみましょう。
● 6~12歳:1人でもしっかり磨ける練習を
6歳を過ぎると乳歯が抜けはじめ、永久歯が生えてきます。この時期からは、1人でもしっかりと磨ける習慣を身につけることが大切。歯ブラシの毛先の当て方を親子で確認しながら、隅々まで丁寧に磨く練習をしましょう。
一方で、生えたばかりの永久歯はむし歯になりやすい状態がしばらく続きます。そのため、磨き残しが無くなるまでは仕上げ磨きを続けるのが望ましいでしょう。市販の「染色液」で磨き残しが無いかチェックすることもおすすめです。

子どもの歯みがきに対しては、「これで本当にいいのだろうか?」と親御さんが不安に感じてしまうことも少なくありません。そんなときは、歯科医院で定期的なチェックを受けるのがおすすめ。年齢やお口の状態にあったアドバイスを受けることで、毎日のケアの質がぐんと高まります。
さらに、小さいうちから歯医者さんに通う習慣をつけておくと、治療が必要になったときにもスムーズに対応できるようになります。ぜひ歯医者さんと二人三脚でお子さまの健やかな成長を見守っていきましょう。
石原歯科医院
〒709-3717
岡山県 久米郡美咲町原田1724-1
TEL:0868-66-1289
URL:https://r.goope.jp/sr-33-3366110069/
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タケノコと幼若永久歯
こんにちは。こんにちは。石原歯科医院です。
暖かくなるとともに、
少しずつ雨の降る日も増えてきました。
この時期は
「雨が百種の穀物を生じさせる時期」として、
二十四節気では『穀雨(こくう)』というそうです。
恵みの雨を浴びて、すくすくと育つ穀物のように、
私たちも日々成長を続けていきたいですね。
すくすくと育つ旬の食べ物、と聞くと、
4月はタケノコを思い浮かべる人も
多いのではないでしょうか。
タケノコは成長し過ぎると身が固くなり、
食べられなくなってしまいます。
土から先端が少し見えるくらいに萌出したものが柔らかく、
食べ頃です。
成長途中にあるものは瑞々しく柔らかい。
これはタケノコに限った話ではありません。
若草や動物の骨もそうですが、
人間の歯にも同様のことが言えます。
生えて間もない永久歯を、
幼若永久歯(ようじゃくえいきゅうし)
と呼ぶのをご存知でしょうか。
乳歯から永久歯に生え変わると
「立派な歯が生えてきた!」と
嬉しい気持ちになるかもしれません。
しかし、生えたばかりの
幼若永久歯には注意が必要です。
生えたての永久歯は、たけのこと同じように未発達で柔らかく、
虫歯菌にとっては穴を掘りやすい環境になります。
つまり虫歯になりやすい状態なのです。
しかし、適切なケアをしてあげることで
予防が可能です。
特にこの成長中の歯はフッ素を良く取り込むので、
定期的に高濃度のフッ素を塗布してあげることで、
将来虫歯になりにくい歯を育てることもできます。
適齢期に、適切な歯のケアを受けるためにも
小さい頃から定期的に
歯科検診を受けることをお勧めします。
生涯にわたって健やかなお口で過ごせるよう
サポートさせていただきますので、
受診を迷っていらっしゃる時期でも
どうぞお気軽にご相談下さい。
石原歯科医院
〒709-3717
岡山県久米郡美咲町原田1724-1
TEL:0868-66-1289
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