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3/18『Co2排出量算定入門セミナー』受講
『Co2排出量算定入門セミナー』
①【基調講演】講師:竹重 篤 氏 (㈱山善:スマートエネルギー推進室)
取引先の中小企業にCO2排出量計算WOPR・支援する際の基礎知識について解説!
②【事例紹介&意見交換会】講師:櫻本 稔 氏 (しんきん地域創生ネットワーク㈱:コンサルテイング部) その他
金融機関と連携した省エネ診断の取組、地域の持続的なCO2削減に向けた事例を紹介
昨今、サステナビリティの情報開示の要請が進み、親会社から下請け企業に対しても、いつCo2排出量の可視化が求められるか解らない中、対応出来なければ仕事が来なくなる可能性もある。数年後には「炭素税」も導入される。他人事では済まされない危機感大の現状です。
高岡市は脱炭素先行地域に選定、当工業団地も先行エリアになっている。
先日の組合の会議でも、各社のCO2排出量はどうやって計算するのか?の議題も出ており、高岡市役所担当者様のお薦めもあり、セミナー受講。アウェイ感満載で望んだものの、官公庁官庁様・各専門企業様との繋がりも多数出来ました。
3/13『富山県中小企業団地運営協議会:事務局代表者連絡会議』出席
3/13『富山県中小企業団地運営協議会:事務局代表者連絡会議』出席
【議題】組合員企業の発展に向けた共同事業の実施について
【講師】郡山食品工業団地協同組合
専務理事兼事務局長 : 白木 貴 氏
同じ協同組合の立場から色んなお話が聞けました。
東日本大震災、福島県沖地震、台風による堤防決壊や浸水、大雪による停電など、様々な災害お呼び風評被害も有った中、全てを乗り越えられて発展されてる姿に敬服しました。組合員同士のコミュニケーション、情報共有、迅速性を痛感。組合の有り方・必要性の見直しが大事ですね。
【(株)HARITA】、 家電製品協会50周年の式典記念品に製品採用
当工業団地内企業の【#株式会社HARITA】、
家電製品協会50周年の式典記念品に、廃棄物リサイクル業の「㈱HARITA」と「モメンタムファクトリー・Orii」とのコラボで作成された箸置きが採用。
家電リサイクル由来100%の再生資源を使用したものです。地元の高岡伝統産業(革新的伝統産業企業の攻めの経営姿勢も無形の価値として注入)とCircular Economyのコラボでストーリー性を投入。
100%リサイクル材を原料に使用し、職人の技でアートへと昇華したアップサイクル品が式典に彩りを添えたようです。
#株式会社HARITA #モメンタムファクトリーOrii #コラボ製品 #箸置き #脱炭素 #カーボンニュートラル #リサイクル #高岡市
◆3月:経営者定例会議開催◆
◆3月:経営者定例会議開催◆
① 3/21組合合同溝掃除:再度案内
② 「賃金引上げ等」アンケートの件、 現状の生の声は?
③ 連携事業継続力強化計画:勉強会 &連絡網再確認
④ カーボンニュートラル意見交換会資料&当組合の取組み現状
⑤ 各社近況報告、 配布資料、その他
★「賃金値上げアンケート」について★
各社複雑な思いが多数。取引価格も上がらず物価高が続く中、政府の政策もないまま、従業員の給料だけ上げる事を強要されても経営存続が厳しい。捨て身での親会社への価格交渉の必要性を痛感。只でさえ人手不足なのに、賃金を上げないと人も来ない。零細企業は廃業するしかない状況に追い込まれている。中小零細企業の声を聞いて欲しいとの要望大。
★事業継続力強化計画・災害対策:研修会★
クイズ形式にて対策シュミレーションの第1段。何をおいても人命が最優先!。停電の真夜中に動く危険を避け、朝まで待って対応をとの声も多かった。多能工を育てる事、災害復旧のメドへのシュミレーションが大事。
★カーボンニュートラルの取組みについて★
『炭素税』、2・3年後に導入開始、5年後には本格実施予定への危機感。否が応でも今の内から対策検討が必要。各社の炭素排出量の計算は如何にするのか?。(株)HARITAの取り組み状況の詳細を、担当者にお越し頂き、説明頂いた。質問も多数有り。
どの議題も、各社共にジブンゴトとして真剣に検討の会議となりました。
#協同組合福岡金属工業団地 #事業継続力強化計画 #災害対策 #カーボンニュートラル #脱炭素 #太陽光発電 #売電 #蓄電 #連携