佐久間肥料店

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2025 / 07 / 08  14:23

新多木V化成による流し込み施肥

水稲の穂肥の施用時期となっている

最近は圃場の集積や圃場整備などで大圃場が増えている

気温35℃以上の連日の猛暑で疲労がたまっている生産者が多いだろう

そんな時は゛新多木V化成゛の流し込み施肥で安心の穂肥

①簡単・楽々・道具要らず(施肥方法は多木化学ホームページで)

②動力散布機でも施肥できる粒状20kg袋の肥料なので

 液肥と比較すると持ち運びが容易で倉庫に保管の際もコンパクトで場所を取らない

③゛新多木V化成゛は、溶解しやすく茶色の液が流れ出る

良質米増収のため稲の状況をみて積極的に施しましょう34631.jpg

2025 / 06 / 01  10:10

第二の元肥 調節肥

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胎内市では6月になると稲の有効分けつ終止期、最高分けつ期を迎えます

一般的にはこの時期に圃場の中干しが推奨されており移植後1ヶ月を目途に行うよう指導されています

稲作の問答集によると「中干しはなぜ行うのか」の問いに

①窒素の吸収をおさえ、垂れていた葉を直立させて光が良くあたるようにし、過剰分けつをおさえる

②下位節間の伸長をおさえ倒伏しにくくなる

③根が深くなり、根の活力が高まり珪酸やカリの吸収量が多くなり稲体を健全化する

④梅雨前に田面をいったん硬くすると地耐力が高まり秋作業が楽になる

 したがって出穂後25日くらいまで水分を与えられ早期落水の害を防げる

多木式稲作の肝、調節肥

第二の元肥といわれ、生育調整を目的とし良質米の安定多収を目的とします

出穂の40日前を中心に「マグホス」「カスタム」状況に応じ「マキシム」で対応します

「マグホス」「カスタム」を施肥すると吸収しやすい「りん酸」「珪酸」「石灰」の

効果で「発根」「節間身長の抑制」「葉の立葉性」「倒伏軽減」など稲体に変化がみられるので

中干し的効果となります

また早い時期の施肥は発根効果で早期分けつ確保にも貢献します

暑い時期の施肥作業です、動力散布機で畦畔からのみの施肥でも経営にプラスに

 

2025 / 05 / 01  11:49

田植え後、留意点

 

胎内市内の田植えが始まりました

苗代期間は極端な気象の変化が少なく、また生産者の管理が徹底し葉焼けで生育が遅れた事例は極僅かだったようです

春耕の時、田の乾きが良くない状態で作業をされた方が多くいらっしゃいます

植代でも練りすぎたりした田、昨年からの「ひこばえ(ひつじ)」が多かったり稲株・稲ワラなどでワキが心配される田が

初期生育の遅延が心配になるかもしれません

一昔前は田植え後15日前後に作土内への酸素補給とガス抜きの為

中耕(除草機なるものが1軒に2台持ってる方も) を推奨していました

また夜間落水も効果的です

稲の状態がおかしいと感じたらお近くの「多木肥料販売店」に御相談ください

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2025 / 04 / 02  17:17

活着促進/土作り

多木有機液肥3号

稲も野菜もべんとう肥で初期生育バッチリ

多少濃く施用しても肥料焼けしにくい液肥

有機を豊富に含みアミノ酸や核酸の働きで根の

細胞分裂が活発になり発根が促進されます

≪稲≫

田植前日または田植当日 100倍液 1箱あたり500mℓを灌水施用

 

【100倍液の作り方】

多木有機液肥3号200mℓを水20ℓに溶かし40箱に施用

 

≪野菜≫

定植当日100倍液に どぶ漬け又は灌水施用

 

【100倍液の作り方】

多木有機液肥3号200mℓを水20ℓに溶かす

 

土作りにはエフグリーン2号やタキアーゼS・・・(多木化学ホームページ参照)

エフグリーンは鉄・珪酸・マンガンその他多くの微量要素を含んでいます

タキアーゼSは作物や土壌環境に有益な90種類類におよぶ微生物が含まれています

作物生育に必要な養分やミネラルを豊富に含んでいます

土作りは①一つの成分だけに特化せず特に必要と思われる成分を多めに他の成分も補給

しましょう②肥効率の高いものを補給しましょう

 

2025 / 03 / 07  17:13
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