お知らせ
ヒューライムが育む!元気いっぱいの作物たち
生産者も絶賛‼
多木化学の自信作である土壌浸透性フミン酸入り炭酸苦土石灰「ヒューライム」がもたらす素晴らしい効果
先日、ヒューライムをご使用いただいた畑で育つ大豆の様子を拝見する機会がありました。そこで目にしたのは、驚くほど生命力にあふれた光景でした! 写真(スマホ・加工無)
でもお分かりいただけるかと思いますが、大豆の葉はつややかで、鮮やかな緑色に輝き、まさに「映える」という表現がぴったり。そして何よりも、苗一本一本がまるで手を取り合うかのように、見事に揃って健やかに生育しているのです
ヒューライムは、フミン酸の力で土壌の団粒構造を促進し、優れた土壌浸透性で根張りをサポートします。さらに、炭酸苦土石灰として、作物の生育に必要なカルシウムとマグネシウムをバランス良く供給し、丈夫な体づくりを応援します。
今回ご紹介した大豆はあくまで一例です。ヒューライムは、その高い効果から、様々な種類の作物にご活用いただけます。野菜はじめ、果樹においても、その潜在能力を最大限に引き出し、皆様の畑に豊かな実りをもたらすお手伝いをいたします。
ぜひ、ヒューライムが実現する「土壌のちから」を体験してください
ヒューライムと大豆.pdf (0.76MB)
ヒューライム.pdf (0.36MB)
分げつを確保したら穂づくりと登熟への準備
6月10日ともなると早生の上位5葉目・4葉目が出葉してきます
中生のコシヒカリでも6月20日以降に出葉してきます
この時期の稲は、栄養成長期から生殖成長期へ変化し穂づくりを始めます
出穂の40日前、稲の栄養バランスを整え 籾数を確保 葉を立性にし根元まで太陽の光が照らす
光合成を高め登熟を促進 深く広く根を張らせ稲刈りまで稲体を健康に維持する
等の理由で調節肥を施す時期です
・明らかに葉色が濃く分げつ過多・・・・マグホス30~40kg/10a
・肥料は十分入っているが葉色が淡い・・カスタム20kg/10a
・チッソが足りない・・・・・・・・・・しき島6号10kg/10a
◎調節肥のマグホス・カスタムの目的(多木化学資料より)
①リンサン・苦土・微量要素の供給
栄養レベルの向上とバランスの確保による根・茎・葉の充実化による光合成能の向上と強勢花芽の分化と育成
②リンサンの贅沢吸収
ジベレリン(伸長ホルモン)の生成抑制に伴う下位節間の伸長抑制による耐倒伏性の向上
③ケイ酸の供給
ケイ化細胞の形成増加と根の酸化力の維持による光合成・耐気候性・耐倒伏性・耐病害虫性の向上
