片付けられる人になるには
空間の場合なら端から
たくさん物があるなら上から
端が分かりにくいのであれば
左上からはいかがでしょうか
片付けたい場所を区切る
片付けたい場所を囲う
そして左上から始める
塗り絵を塗るように
ペンキを塗るように
(概要・アウトライン)
| 床に物を置かない理由 |
床に物が置かれていると
① 常にゴチャゴチャ感がある
② 物を踏む可能性がある
③ 邪魔
④ 床掃除がしづらい
⑤ 風水的にもあかんやろ
床に物がなければ
① スッキリしている
② ストレスなく掃除ができる
③ 風水的にも良いはず♡
とは言うものの
● 忙しかったり
● 常に差し迫るものがあったり
● 自分以外の人が物を置いたり
ということがある
のも分かるけれど
床に置かれた物の数は顔に
できるシミの数に比例する
と思って床に物を
置かないようにする
床掃除をすることで
周りの人にも喜んで
もらえるはず
|| 入っている物を全部出す ||
物を全部出すことによって
収納内の掃除ができるから
掃除をする為に全部出す
※
出し過ぎに注意する
自分で出して元に戻せる
範囲で少しずつ始める
- 例 -
3段引き出しであれば
1段ずつ出す
クローゼットならまず棚
次にハンガーの服等に
分けて作業する
↓
|| 収納内を掃除する ||
拭く。掃く。
掃除機を掛ける。
清める。浄化する。等
↓
|| ゴミ袋へ入れる ||
出した物で今後も
使うことがないものは
次々とゴミ袋へ入れていく
→
思い出の物は全く
使っていなくても
捨てなくて良い
= 思い出として使っている
のだから
↓
|| 使う場所に配置する ||
今後も使う物として
残った物を使う場所に
配置する(物住所の決定)
● 取り出しやすく元に戻しやすいか?
● グループ毎に分けられているか?
● 同じ種類の物を離して置いていないか?
この3条件を満たすように収納する
↓
|| 眺めて確認する ||
離れた位置から眺めて
心地良さを確認する
机の上の
散らばっている
物の中で
一番上にある物を持ち
その次にある物を持つ
一番上にあった物と
その次にあった物の
大きさを比べて
大きい方を下に
小さい方を上に
そしてどこかに置く
また
机の上の
散らばっている
物の中で
一番上にある物を持ち
最初に集めた物と
今持ったその物の
大きさを比べて
順番に置く
こうやって
物を大きさ順に置いて
山を作っていく
タワーと言ってもいい
三角形を作るでもいい
それを作る
重ねて置けない
いびつな物は
別に置いておく
それができたら
上から物を手に取り
それを使う場所へ置く
そうすると机の上から
物が無くなっていく
これで机の上が片付く
机で使う物は
机の上でいい
机の上に置く
机の上に置いておけば良い
本心は捨てたい
実際はなかなか捨てられない
それでも実際に捨ててみると
とても気分が軽くなる
● 自分の性格
● 自分の行動パターン
● 自分の経済状況
を分析して今後を考えて
捨てていくしかないと
分析する
必要なのは勇気なのか?
スッキリした生活を送る為には
避けたい道を通らなければ
ならないのだろう
理想の暮らしを
改めて思い起こす
○ 常に笑顔でイキイキしている
○ やるべきことをこなしている
○ どこもかしこも綺麗である
大量に物を持たなくても
今ある物を大切に使い続ける
このことを不自由と思わない
億劫なことも始めると集中できる
やらなくてはが無くなると楽になる
一気にしたいけれど
それができない
今のままではいけないけれど
なかなか1歩が出ない
片付けられないので
収納本を買う
そして書いてある通り
片付けようとするが
思うようにいかない
まずやる気が起きにくい
よく考えると時間がない
こんな風にできる訳がない
とどこかで思ってしまう
別の収納本を探して
新たに購入する
その本でも結局
うまくいかない
また本を購入する
というのを繰り返す
本だけが溜まる
そもそも本に載る
ような部屋の持ち主は
その時点で特別
特別な人だから
掲載されるのであって
その特別な人と同じように
するのはとても難しい
性格も考え方も
価値観も違うのだから
そこ
理想の部屋を
キープする費用を
どれだけ捻出
できるかでも
変わってくる
収納本に載る人は特別
世の中のほとんどの人は
そんな風にできない
テレビや動画で映っている
キレイな家はキレイだから
撮影されている
実際に知り合いの家を訪ねて
どの家も自分の家とは違って
キレイに感じてしまうのは
キレイにできる人だから
自然に人を招待ができる
片付けられない人は
なかなか人を家に
招待されないもの
だから自分以外のどの家も
キレイだという確率は誤解
ただ片付けているか
片付けていないかの差だけ
収納本通りにしなくても
ただ片付けていく
それしか方法はない
