押入れをゴソゴソ片付ける

 

いま入っている物を振り返る

 

● 空き箱

● よく分からないスプレー

● もう絶対着ない服

 

今は何もできない

趣味の道具や材料

 

買い替える前に使っていた

古い方の家電や道具や用具

 

○ 古い雑誌

○ 大きなカバン

 

こういった物も

あるかもしれない

 

整然と入っていれば良いが

物の上に積み重ねる方式で

 

収拾がつかなくて酷な

状況である場合が多い

 

まず大前提として

 

物を隠す場所にしない

 

押入れとは

「出してあると邪魔になる物」

しまう場所であり

 

何かを隠す場所では決して

ないことを肝に銘じる

 

例えば

 

誰かが来るたびに

出しっ放しになっていた物を 

 

いつも押入れに

隠していた

 

これで何とか事を

済ませていた

 

しかし

いよいよ満杯

 

なぜなら誰かが帰った後も

そのまま放置していたから

 

本来それらが使われるべき

場所に戻さなかったから

 

次の物置小屋の候補地を

探さなければならない

 

何かを隠しているのであれば

それらを出して適切な場所へ

移動させる

 

これを無くして

 

整理整頓はできない

 

何を入れる?

  

● 布団

 

押入れは布団をしまう

場所だと決めてみる

 

押入れに布団が入らなくて

 

お困りの方が意外に多い

 

なぜ入らないのか?

 

既に物がたくさん

入っているから

 

布団ではなく隠したい物が

入っていることも多い

 

どこに置けば良いか

分からない物も

入っていたりする

 

布団が入るすきは

一つもない

 

結局部屋に出しっ放しや

敷きっ放しになってしまう

 

この状態で誰かを招待したり

人に来てもらうのは難しい

 

↓ ↓ ↓

 

押入れは布団を入れる所で

それ以外の物は別の所で

収納することを考える

 

その際に不要な物は手放す

 

布団をしまうことが

大前提にする

 

布団をしまいたかったら

 

+++++

 

布団は天袋には入れない

 

中段に入れるようにすると

毎日の布団上げが楽である

 

布団上げが習慣に

なりやすい

 

下段は少し入れにくいし

ホコリが溜まりやすい

 

これを留意して

しまうのであれば

やむを得ない

 

季節商品をしまう

 

押入れは布団をしまう所だ

と決めるのと同様に

 

季節商品を入れる所だ

と決めてみる

 

下段に扇風機や

ファンヒーターそして

 

クリスマスグッズ等

季節商品を入れて

 

隠したい物や

どこに置いたら良いか

分からない物なんかを

 

入れる場所を最初から

作らないようにする

 

大体隠したい物を

作らないこと

 

どこに置いたら良いか

分からない物を

 

とりあえず押入れに

とりあえず押入れに

 

とやっていたら

無限の箱では

ないのだから

 

いつかは必ず満杯に

なってしまう

 

今後使う物は

使う場所へ移動

 

使わない物はなぜ

置いておくかを

改めて考え直し

 

不要だと分かれば

即手放すようにする

 

天袋に重い物を入れない

 

老若男女を問わず

重い物を入れない

 

取り出す時に大変だから

 

持ち運びできる物を

収納するようにする

 

押入れの天袋には何を入れるか?

 

押入れの天袋は

普段使わない物を

入れるのに適した場所

 

あまり何も考えず

 

● 思い出の物

● 捨てられない物

● とにかく見たくない物

 

を詰め込みたくなるが

重い物は入れない

 

なぜなら取り出す時に

大変だから

 

ひとりでパッと出し入れが

可能な重さを目安にする

 

老若男女を問わず

簡単に持ち運びが

できる物を収納する

 

重い物を入れない

のが鉄則

 

そして大きい物が良い

 

小さい物も

取り出す時に

大変だから

 

小さい物をしまいたい

のであれば取り出しやすい

 

収納ケースに入れて

しまうと良い

 

■ ■ ■ ■ ■

 

天袋は思い出の品を

飾るように収納する場所

 

私の場合

 

だけどこれも

人それぞれ

 

最後に

 

未来を想像してみる

 

10年後を想像してみる

嘆きの声が聞こえないか?

 

「なぜこんなに溜めたのか…」

と悔やまないか?

 

5年後はどうか

 

今から5年後でも

悔やまないか?

 

誰かが来るたびに

部屋に出ている物を

 

隠しては事なきを

得ようとする

この習慣

 

何年経っても結局

大変な状況は続く

 

先を想像するのは

怖いかもしれない

 

とは言うものの

習慣を変えない限り

将来も同じ結果

 

何が最適かを

改めて考える

 

改革を起こせば

ゴミ袋を何十個も

出せるかもしれない

 

身体中から老廃物を

全部出し切ったように

 

清々しさを味わえる

 

1回切りの作業ではない

これからも一生続く作業

 

確かに取り掛かる迄が

しんどいかもしれない

 

取り掛かり始めの頃も

しんどいかもしれない

 

それでもしんどいのは最初だけ

それでも続けていけば大丈夫

 

すぐに終わり

溜まらなくなる

 

押入れの飽和状態から

ついに解放される時が来る