収納が楽になるラべリング
ラベリングとは
ラベルを貼ること
そもそもラベルとは
ある物に対して
これは何か?を
を記したシート
わかりにくいものが
わかりやすくなるから
ラベリングしないと
わかりにくい
時間と労力を無駄に
しない為にも
それを貼ることで
そのものの中身を
探ることなく
ひとめで瞬時に
何かがわかるから。
パッと見てパッと何かが
わかるようにする為に
行うのがラベリング。
パッと見てパッと何かが
ラベリングしなくても
わかるのであれば
ラベリングは不要
目的はあくまで
簡単な識別
簡単に識別できるものに
わざわざラベリングはしない
理想はラベリングを
しなくていい収納を作ること
商品を買ったら商品に
元々付いている商品名等の
シールをすぐに剥がす
それらのシールは
メーカーさんが販売時に
購買を助ける為
貼りつけているもの
購入者にとって
不要であれば
取り去る
以下は一例
例えば無印さんのバインダー
↓ ↓ ↓
購入後すぐにめくれば
綺麗にはがれる
買ってすぐだと
割と綺麗にはがれる
時間が経つと
はがれにくくなる
可能性がある
◇ ◇ ◇
そして新たに何が
入っているかを示す為の
ラベルを貼る
本来必要な
ラベルだね!
何が入っている箱かが
分かるように収納する
もし分からないと
何が入っていたかを
確認をする為に箱を
開けなければならない
その時間がもったいない
だからすぐに分かるように
何が入っているかを
明記しておく
透明の箱で
何が入っているかが
すぐにわかるのであれば
必ずラベリングを
しなければならない
ということはない
訳の分からない箱の存在は
ただ場所や空間を占領する
邪魔なものだと
常に頭の中で反応して
ストレスになりやすい
そうならないように
大切なものが入っている箱には
『大切なもの』と明記したり
有益で心を和ますものが
入っているのであれば
『有益で心を和ますもの』と
書いてもいい
誰でも分かるようにするのは
とても親切だと思う
文字で書いたり
絵やイラストで
表現してもいい
書き方にルールは無い
わかりやすいことが
1番大切なルール
■ 誰でも読める表記にする
漢字は読めるか?
ローマ字表記があった方が良いか?
英訳すべきか?
誰でも読めるかを
確認して表記する。
■ その他という名前はつけない
その他という名前では
結局何かがわからない
誰にでもわかり伝わる名前を
付けるのが相手を思う優しさ
■ マーク・記号・標識を上手に使う
海外の人にでも
わかるようにする
ピクトグラムもしかり
数字を表記する場合は単位も
万国においてわかるようにする
ラベルと言えば
白い紙に黒のペンで書く
が頭に浮かぶ
黒地に白のペン
を使うと新鮮かも!
テプラやダイモも素敵
手書きも好き♡
このようにして
「何が入っているか?」
を自分と自分以外の人に
伝える為のラべリングを楽しむ
ラべリングは
あるグループに対する
端的で短くて
わかりやすい名前を付ける
という重要な作業を伴う
収納が楽になりますように ―

