商工会からのお知らせ
本会では宮古島市と共同で令和2年4月1日~令和7年3月31日の期間で、国に認定された「経営発達支援計画」を実施しております。
計画の中で、伊良部地域の景気動向を調査する事業に取り組んでおり、今年度の分析結果を公表致します。
今回は、管内の景気動向調査に加え、本会の会員事業所に「商工会に求めること」としてニーズ調査も実施しました。
会員事業所におかれましては、これらの分析結果を経営に活用頂くとともに、本会としては次年度事業計画に反映できるよう検討して参ります。
令和5年度経営発達支援事業_伊良部地区景気動向調_会員ニーズ調査1227.pdf (3.21MB)
*P14の分析結果に修正内容が見つかりましたので、修正したデータを上記添付しております。大変申し訳ございませんでした。
沖縄県では、日本人観光客の実態を把握し、観光施策の企画・立案・評価に資することを目的として、沖縄を訪問する日本人客を対象としたアンケート調査を実施しており、
令和4年度分の調査結果を以下のとおり取りまとめましたので公表されました。
その他、詳細は沖縄県のホームページでご確認お願い致します。
3-2. 宮古圏域の圏域外客(県外客・圏域外県内客)マーケットと観光消費単価に関する分析.pdf (2.76MB)
宮古圏域については、関東からの来島が51.1%と多く、性別は女性が56.4%、年代は50代が26.1%と多い。
来訪した島では、「宮古島」(98.9%)に続いて、「伊良部島・下地島」が75.8%、「来間島」が63.7%、「池間島」が60.9%となっている。
活動では、「観光地めぐり」が74.5%と最も多い。続いて、「海水浴・マリンレジャー」50.3%、「沖縄料理を楽しむ」43.0%、「ショッピング」23.3%、「保養・休養」22.4%となっている。
交通機関では、「レンタカー」が79.7%と最も多い。
旅行形態では、「個人旅行」が69.8%で最も多い。
平均泊数は2.90 泊となった。
旅行先として宮古を選んだ際の情報源については、「以前来訪したことがある」が38.3%と最も多い。続いて、「家族や友人知人等の紹介」が31.3%となっている。
令和4年度の圏域外客消費単価は105,830 円であった。調査時期別に見ると、総消費単価は7-9月期が最も高く、1-3月期が最も低かった。
会員の皆様
みだしについて、本会もDX化に向けた取り組みの一環として
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引き続き、本会にて会員の皆様への有益な情報発信に取り組んでいきます!!!


