お知らせ

2025-09-08 17:01:00

郡山市指定重要無形民俗文化財「柳橋歌舞伎」

 柳橋歌舞伎(やなぎはしかぶき)は、江戸時代の末頃から行われてきたといわれる農村歌舞伎です

 

地元の菅布禰(すがふね)神社において、村人が芝居や踊りを楽しんだのが始まりと言われています

 

戦争や後継者不足などで、数度の中断を余儀なくされたものの、昭和55年に地区全域が保存会の会員となり継承に尽力

 

昭和58年には、郡山市指定の重要無形民俗文化財に指定されました

 

また、平成15年には公演に使用される歌舞伎衣装17点が、郡山市重要有形民俗文化財に指定されました

 

当日は地域住民、中学生による三作を上演

 

日中から日没、そして夜と、情景の変化も見どころの一つです

 

飲食を味わいながら観劇することも、農村歌舞伎の楽しみとして伝えられています

 

売店では、できたての飲食物も用意しておりますので、ぜひご来場ください

 

※写真は去年のものです

 

 

 

日時 令和6年9月14日(日)

 

     開場14:00、開演15:00

 

     終了18:30(予定)

 

会場 柳橋歌舞伎伝承館 黒石荘

 

     郡山市中田町柳橋字町向51番地

 

     (観客席は屋外となります)

 

演目 1.白浪五人男 稲瀬川勢揃いの場

 

          (柳橋歌舞伎保存会研究部)

 

    2.義経千本桜 伏見稲荷鳥居前の場

 

          (郡山市立御舘中学校生徒)

 

    3.神霊矢口渡 頓兵衛住家の場

          (柳橋歌舞伎保存会研究部)

 

掲載用ポスター.jpg

 

②CIMG3677.JPG

③2017 柳橋歌舞伎 安達ケ原.jpg

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