お知らせ
2025-09-26 14:14:00
連続テレビ小説『ばけばけ』の本に「赤沼のおしどり」が載りました!
こんにちは!
みなさんは、NHKの朝ドラ観たことがありますでしょうか
9月29日(月)から新しく連続テレビ小説『ばけばけ』が放送されます
明治時代の文豪と言われていた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)さんと、その妻セツさんとの
「怪談」が結んだふたりの物語となっています
小泉八雲さんは、『骨菫』や『怪談』などの代表作を出しており、この『怪談』の物語は日本各地の民話が題材となっています
その中で、郡山市中田町赤沼にある『おしどり伝説』が取り上げられており、出版された本に舞台地として掲載されました!
出版された本には、八雲さんとセツさんの生い立ちや、八雲さんが愛した名所や八雲さんの文学の魅力等、『ばけばけ』を観るうえで知っておきたい背景がたくさん載っています
この本を読めばもっと朝ドラの時間が楽しくなっちゃうかも!?
また、『おしどり伝説』のパンフレットは中田町商工会にてお配りしております
ぜひ中田町にお越しいただいた際はお立ち寄りください☆
【おしどりの碑】
郡山市中田町赤沼字杉並
伊藤食品さんの西側です
2025-09-08 17:01:00
郡山市指定重要無形民俗文化財「柳橋歌舞伎」
柳橋歌舞伎(やなぎはしかぶき)は、江戸時代の末頃から行われてきたといわれる農村歌舞伎です
地元の菅布禰(すがふね)神社において、村人が芝居や踊りを楽しんだのが始まりと言われています
戦争や後継者不足などで、数度の中断を余儀なくされたものの、昭和55年に地区全域が保存会の会員となり継承に尽力
昭和58年には、郡山市指定の重要無形民俗文化財に指定されました
また、平成15年には公演に使用される歌舞伎衣装17点が、郡山市重要有形民俗文化財に指定されました
当日は地域住民、中学生による三作を上演
日中から日没、そして夜と、情景の変化も見どころの一つです
飲食を味わいながら観劇することも、農村歌舞伎の楽しみとして伝えられています
売店では、できたての飲食物も用意しておりますので、ぜひご来場ください
※写真は去年のものです
日時 令和6年9月14日(日)
開場14:00、開演15:00
終了18:30(予定)
会場 柳橋歌舞伎伝承館 黒石荘
郡山市中田町柳橋字町向51番地
(観客席は屋外となります)
演目 1.白浪五人男 稲瀬川勢揃いの場
(柳橋歌舞伎保存会研究部)
2.義経千本桜 伏見稲荷鳥居前の場
(郡山市立御舘中学校生徒)
3.神霊矢口渡 頓兵衛住家の場
(柳橋歌舞伎保存会研究部)
2025-09-08 16:48:00
「第23回 海老根 長月 宵あかり 秋蛍(あきほたる)」開催のお知らせ
江戸時代、郡山市中田町海老根地区は水が豊富だったことから、和紙の原料となるコウゾを育て、農閑期の副業に和紙を作り始めました
かつては80戸ほどが和紙を生産していましたが、昭和63年に最後の1戸が生産を辞め、一旦歴史が途絶えました
伝統の継承のため、平成10年に海老根伝統手漉和紙保存会を結成
平成15年に福島県の伝統工芸品に指定されました
この海老根伝統手漉和紙で作られた灯ろうを使い、平成15年から毎年秋に海老根 長月 宵あかり「秋蛍(あきほたる)」を開催
海老根伝統手漉和紙工房の周辺において、地域住民や学生らが、絵や文字を描いた灯ろうに火を灯し、静かな田園に幻想的な風景を映し出します
※写真は去年のものです
日時:令和7年9月13日(土)・14日(日)
両日ともに、点灯17:30~消灯20:30
※両日とも雨天の場合、15日(月)に順延
会場:中田町海老根和紙工房 周辺
(郡山市中田町海老根字北向地内)
中田町では、9月14日(日)に「柳橋歌舞伎」も開催します
ぜひ、合わせてご覧ください








