お知らせ
2026-09-25 16:35:00
無事に終わりました~!
『柳橋歌舞伎』『秋蛍』終わりました~
雨が降っていた時間帯もありましたが、夕方くらいからは雨もあがり、
てるてる坊主の効果がやっと現れてくれました😊
今年の『柳橋歌舞伎』は室内で行われ、今までとは少し違った形での開演となりましたが、沢山の方々に足を運んでいただき、会場は熱気に包まれ感無量でした☆
女性部の売店にも沢山のお客様に立ち寄っていただき、無事に完売することが出来ました!嬉しい限りです!ありがとうございました♪
『秋蛍』も雨にあたらず、一人ひとり想いのこもった灯篭が沢山並び、とても幻想的な雰囲気となりました☆
日没前は田園風景と灯篭が混じり合い、夜とは違った雰囲気を味わうことができ、これもまた素敵な景色なのでぜひ来年見てみてくださいね!
2026-09-18 13:20:00
明日から開催!!
明日19日(土)・20日(日)は『秋蛍』です!
夜の街に和紙で作った手作りの灯篭が数多く並び、幻想的な世界感を味わうことが出来ます☆
商工会事務局も今年は出品させていただきました!
ぜひ、会場に足を運んでいただき探してみてくださいね~
また、20日(日)には『柳橋歌舞伎』が行われます
商工会女性部で今年も売店を出しますので、ぜひお立ち寄り下さい!
連日、雨予報…☔
ということで、事務局の願いを込めててるてる坊主を作りました!
「あーしたてんきにな~れっ!!」🌤🌤🌤
2026-09-03 13:31:00
郡山市指定重要無形民俗文化財「柳橋歌舞伎」 開催のお知らせ
柳橋歌舞伎(やなぎはしかぶき)は、江戸時代の末頃から行われてきたといわれる農村歌舞伎です
地元の菅布禰(すがふね)神社において、村人が芝居や踊りを楽しんだのが始まりと言われています
戦争や後継者不足などで、数度の中断を余儀なくされたものの、昭和55年に地区全域が保存会の会員となり継承に尽力
昭和58年には、郡山市指定の重要無形民俗文化財に指定されました
また、平成15年には公演に使用される歌舞伎衣装17点が、郡山市重要有形民俗文化財に指定されました
日中から日没、そして夜と、情景の変化も見どころの一つです
飲食を味わいながら観劇することも、農村歌舞伎の楽しみとして伝えられています
売店では、できたての飲食物も用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください!
当日は地域住民、中学生による三作を上演
来年から学校が統合することとなり、今年で御舘中学校の生徒による演目は最後となります
ぜひこの機会に、子どもたちの熱演をご覧ください
※写真は去年のものです
日時 令和8年9月20日(日)
開場14:00、開演15:00
終了18:30(予定)
会場 柳橋歌舞伎伝承館 黒石荘
郡山市中田町柳橋字町向51番地
(観客席は屋外となります)
演目 1.白浪五人男 稲瀬川勢揃いの場
(柳橋歌舞伎保存会研究部)
2.義経千本桜 伏見稲荷鳥居前の場
(郡山市立御舘中学校生徒)
3.絵本太閤記 尼崎閑居の場
(柳橋歌舞伎保存会研究部)
2026-09-03 13:29:00
「第24回 海老根 長月 宵あかり 秋蛍(あきほたる)」開催のお知らせ
江戸時代、郡山市中田町海老根地区は水が豊富だったことから、和紙の原料となるコウゾを育て、農閑期の副業に和紙を作り始めました
かつては80戸ほどが和紙を生産していましたが、昭和63年に最後の1戸が生産を辞め、一旦歴史が途絶えました
伝統の継承のため、平成10年に海老根伝統手漉和紙保存会を結成
平成15年に福島県の伝統工芸品に指定されました
この海老根伝統手漉和紙で作られた灯ろうを使い、平成15年から毎年秋に海老根 長月 宵あかり「秋蛍(あきほたる)」を開催
海老根伝統手漉和紙工房の周辺において、地域住民や学生らが、絵や文字を描いた灯ろうに火を灯し、静かな田園に幻想的な風景を映し出します
オープニングセレモニーでは、宮城中生徒によるハンドベル演奏会をおこないます♪
ぜひ、お越しください!
日時:令和8年9月19日(土)・20日(日)
両日ともに、点灯17:30~消灯20:30
※両日とも雨天の場合、21日(祝)に順延
会場:中田町海老根和紙工房 周辺
(郡山市中田町海老根字北向地内)
中田町では、9月20日(日)に「柳橋歌舞伎」も開催します
ぜひ、合わせてご覧ください
2026-05-11 16:28:00
~二ツ石山の案内について~
二ツ石山の山開き日が近づきはじめ、問い合わせが増えてきております
集合場所までの行き方を掲載しますので、ご参考にしていただければ幸いです
初めて登る方も、何度か足を運んで下さっている方も、安全第一で楽しく登りましょう!
二ツ石山(ふたついしやま)
郡山市中田町中津川












