日記
新たな試み
訪問看護ステーション もえぎ 作業療法士の吉田です。
以前患者様と川柳をしているとこの日記にも書きましたが、今回新たにその川柳を元に絵葉書作りをすることになりました!!後輩ちゃんの素晴らしい提案でこの活動が始まりました。私達作業療法士は運動の提供をさせて頂くことが多いのですが、作業活動の提供も行っております。特に塗り絵は提供することが多いです。今はインターネットから塗り絵の原本を出すことができそれを提供しますが、後輩ちゃんは「なんか味気ないんですよね・・・絵葉書にして色付けをやってもらいましょう」と素敵な提案をしてくれました。そして、今回見本として吉田の川柳絵葉書を作成したのでここで披露したいと思います。前置きさせて頂くと、中学の美術は5段階評価で授業態度A、鑑賞能力A、作品構成Cで2でした。絵が下手です。授業中に花を描いた時も隣の友達に「お前の花枯れとるやん。」と言われたこともあります。ええ。そこから絵を描くのは苦手で出来るだけ避けて生きてきました。前置き終わり!!ではそんな私の作品を優しい目で見てください。。。。
独身川柳での絵葉書を作ってみました。絵下手ですが、描くことが楽しくなりこれは趣味になりそうです!!(笑)
現在もえぎには作業療法士が3名おりますが、色んな角度からアプローチしています。これからもどんどん日記更新していきます。よろしくお願いいたします。
頑張る姿
こんにちは。看護師の石原です。8月も後半に差し掛かりましたが、猛暑日は続いており、段々疲れやすくなっているような気がします。訪問では、1日に何度も車に乗るのですが、ハンドルは焼けるように熱く、エアコンもなかなか効きません。首につけるコールドリングは一瞬で生ぬるくなり、溶けた雫が首元を伝うのでイラつき倍増です💦早く秋が来ないかなぁと願いますが、この暑さは10月まで続くそうです。「はぁ、辛い(*´Д`)」とため息が出ますが、うちの3人息子はなぜか元気いっぱいです。特に中学生の次男はこの炎天下で部活に燃えています。先日、新人戦があったので初めて応援に行ってきました。中学生で始めた野球ですが、ユニフォームを着て、バットを持てばそれなりに様になるもんです。ルールがよくわからない母は、バットにボールが当たるだけで「すごいじゃん!!」となります。応援慣れしているお母さんは「腰が高いぞー。」「もっとよく見てー。」(←ボール?)とげきを飛ばします。きっと、何年も子どものスポーツのために力を注いできたんだろうなと想像します。私にはできないことなのでそういうお母さんを見ると尊敬します。今は、甲子園に大谷翔平にと日本中が野球に沸いています。にわかでもいいのでルールくらい覚えなきゃなぁと思いました。そして、私も「思い切っていけー!!」「腰を振れー!!」(←先生がうちの息子に言っていました。)などと言ってみたいものです。とにかく、スポーツで汗を流している姿、仲間と頑張っている姿を見ると感動や元気をもらえます。そして、子どもが成長している姿を見て安心することもできました。猛暑だからこそ、グータレず元気になれる何かを探してみるのもいいのかも・・・と思った今日この頃です。
夏の風物詩
お久しぶりです。リハビリの吉田です。
日記を更新していない間にも出会いと別れが色々ありました。リハビリの職員も増え益々活気付いた職場となってきております。
さて、話は変わりまして、7月も末に差し掛かりました。今年も残り半年になり梅雨も明けていないのに連日猛暑日となっております。そんな私は毎日のように暑さでうなされております。家では常にクーラーを付けて生活をしていることもあり喉を痛めることも多々あります。皆様もどうかお気をつけください。
さて、夏といえば風鈴の音色、セミの鳴き声、花火、浴衣、かき氷、突然の大雨、そうめん、高校野球、仕事終わりに飲むビールの気持ちよさ、蚊の鳴き声で目が覚めるある日の夜中、これらのことが僕は浮かびます。
そしてもう1つ夏が来たな〜と感じる瞬間があります。
遡ること2年前の7月、もえぎで働かせて頂くことになった私が入職して間もなくして担当になった方は約2ヶ月くらいリハビリとして関わらせて頂きましたが、お別れすることになり、その半年後くらいからその方の旦那様のリハビリを担当することになりました。その方とのリハビリをすることになってから生い立ちを聞いたり、仕事の話しなど色々するようになりました。去年、夏にリハビリ後に手作りの梅ジュースを頂きました。それはとてもさっぱりとした美味しい美味しい梅ジュースです。たくさんの梅を使って毎年作られているそうです。
今年の7月のとある日のリハビリで屋外歩行練習をした際に、奥様のお気に入りのパン屋さんの前で「お母さんここのパン屋さん好きでしたよね」と話をすると「そうだね。なんのパンだったけな〜」とそこから普段あまり奥様の話をされない利用者様が色々と話してくださりました。「一緒に旅行したね〜仲良い夫婦と一緒に色々出かけたな」「あんまり夢に出てこないなんだよな〜まだオレに来るなって言ってるんだよな。きっと向こうで友達と楽しく過ごしてるんだろうね。あの人良く動いていたね」と笑顔でお話をしてくださいました。その後自宅に戻ると「今年も出来たよ。飲んで。」と梅ジュースを出してくださいました。「お母さんいる時は、梅ジュースに梅酒、梅ジャムを作ってたけど今年は梅ジュースだけにしたよ」と毎年奥様のために作られていた梅ジュースや梅ジャム、梅酒。奥様への愛情を感じられました。
そんな梅ジュースが出てくると僕は夏を感じ、奥様と利用者様との計り知れない愛情を感じます。
僕も愛情をたっぷり伝えられるような男になります。
また、作ってたべたいな。
7月中盤に差し掛かり、梅雨も明け切らないまま暑さが増していますね。そして、いつの間にか運転中に蝉の声も聴くようになりました。
ニュースで聴くのは、「熱中症!警戒アラート!!家から出ないでください…。」体に気をつけながら、なんとかこの夏を乗り切りたいものです。
さて、今日は最近実施した訓練についてお伝えします。
訪問リハビリの利用者さんといつものように体調を確認したり運動を行っていると…。
本人:「最近はあったかいものを食べてないね。」
セラピスト:「デイサービスでの食事は温かいじゃないですか?」
本人:「違うのよ。昔は毎日料理していたし、子供のために毎日弁当作ってたの。また、作って食べたいな。」と、こんな本音が出てきました。
毎日の楽しみが食事、美味しいごはんの出るデイサービスが大好き!食に対する気持ちが強いことは知っていましたが、「自分で作ってみたい。」
この言葉が出てきた時は、本当に嬉しくなりました。
実際に調理訓練を行うには、越えなければならない壁がありました。それは、調理可能な環境整備です。流し台からコンロ周囲環境、調味料からお皿の掃除、たくさんやることがありましたが、利用者さんと一緒に目標に向けて取り組みました。
環境が整い、次は実際にメニューの検討へ!
本人:「私麺が好きなのよ。焼きうどん。夏休みに子供達によく作ったの。」
セラピスト:「慣れたメニューなら挑戦しがいがありますね!それにしましょう!」
ここは、すぐに決まり、大好きなとうもろこしも具材に入れたいとのことでした。笑
調子場面の様子です。
久しぶりとは思えない手捌き!
やはり、体は覚えているんですね。遂行手順に助言と手助けが必要でしたが、なんとか調理ができました。
具材の量が調整できずに、てんこ盛りの焼きうどんが完成!本人も大満足の様子でした。
今回の関わりを通して、自分が調理できることを知ってもらえてすごく良かったと思います。
「やってみたいな。」「またやりたい」そんな言葉を大切にしたいなと改めて感じました。
次回は、冷やし中華を作る予定です♪
作業療法士 加藤
7月。1年の折り返し地点を過ぎて。
早い・・・早すぎる・・・。今年は7月2日(日)が1年のちょうど真ん中の日だったそうです。2023年になってから現在までを振り返ると、やはり真っ先に仕事のことが浮かんできます。"あの方とお別れしてもう〇カ月かぁ。娘さん元気に過ごして見えるかなぁ"、"〇〇さん、リハビリに趣味を取り入れたことで活気が出てきて良かったなぁ"、"もえぎのスタッフが少しずつ増えてきて、「これから~していきたい!!」とか「~に挑戦したい!!」とか前向きな意見が出てきて嬉しいな"と、本当に私の頭の中の半分は仕事のことで埋め尽くされています。残り半分はやはり、うちの可愛い子ちゃんたちです。男子(ダンゴ)三兄弟!ではなく、モフモフお毛毛の柴ちゃんたちです💖以前、日記に登場した梅子さんは生後三か月になりました。すっかり石原家の一員となり、デーンと大きく構えています。先日、庭デビューしましたが怖がる様子はZERO。好奇心が爆発して、人工芝に挟まっていたダンゴムシをお口の中に入れていました💦注射を打たれようと、大きな音で雨が降ろうと、爆音で雷が鳴ろうと一切動じず、グースカピーと眠れるのです。大したもんです。あっぱれ梅子!です(*^^*)一方の先住犬ウニちゃんはというと、梅子さんにほっぺを引っ張られたり、寝込みを襲われたり、ちょっとかわいそうだなと思う場面がよくあります。ウニの怒りの導火線が比較的長いので、余計そう感じるのだと思います。ウニのストレスが溜まらないよう、1人対1匹の時間を作ってあげていっぱい撫でて、いっぱいスリスリしてあげるよう心がけています。梅子さんがもう少し大きくなって落ち着くのを待ちたいと思います。一緒に散歩に行くと、更に仲が深まると聞くので、そこにも期待したいと思います。可愛い2匹のことを思い出すと、書きたいことが次から次へとあふれてきますが、この辺で自制したいと思います。以上、看護師の石原でした!











