お知らせ
6年生が理科の授業で太陽の南中高度がどうやったら求められるのかを考えました。
知恵と意見を出し合って最終的には自力で南中高度を求めることができました!
公式を教えてしまうことは、「正しい答え」を早く出すには近道かもしれませんが、自分たちで地軸の傾きや、自分たちがいる札幌の緯度が南中高度とどう関係するのかを時間を使ってじっくりと考えることで、単に南中高度を求めるだけでなく、その他の事象やものごとにもつながる思考ができるようになっていきます。
生徒たちも楽しそうでしたが、僕も生徒たち自身で答えを求めるまでのプロセスは見ていて楽しかったです。
5年生が流れる水のはたらきと地層の学習をしたあと、自分たちでそれぞれ学習内容をまとめ、発表会を行いました。
それぞれの発表を見て、よかった点や直したらもっと良くなると思ったことを伝えあい、最後に自分で工夫した点や次回改善したい点について考えることができました。
オンラインで授業を受ける生徒と、教室で受ける生徒の両方がいましたが、お互いに作品を見せたり意見を伝えたりすることに障害はなさそうでした。
写真は教室で授業を受けた生徒のまとめです。
3年生が森林の役割を学習した後、土、公園の砂、砂浜の砂を観察し、それぞれの違いを見つけました。
そして一番早く水を通すのはどれかを予想して、その理由をお互いに話し合い、最後に実際にそれぞれに水を通して実験しました。
結果を当てることよりも、それぞれが自分なりの理由を考えられたこと、みんなの前でそれが発表できたことがよかったです。

2年生が目の錯覚や遠近法を用いて、デジタルカメラを使った作品作りに取り組みました。
自分たちで構成や配置などを考え、初めは室内でやりましたが、外のほうがより遠近感が出るとわかりすぐ近くの公園で作品作りを行いました。







