お知らせ
3年生が「科学」の時間に昆虫の特徴について学習してから、自分たちで昆虫を作りました。
絶滅した種や少し空想の種なども含めて自由に作ってもらいましたが、昆虫の特徴のうち「あたま・むね・はらに分かれていること」、「むねからあしが6本でていること」、「むねからはねが生えていること」を必須の条件としました。
楽しんで昆虫の特徴を学んでくれたようでした。
先週は6年生「世界への扉」の初日でしたが、北海道知事選挙と札幌市長選挙の前日だったので、皆で家から選挙公報を持ち寄って各候補者の公約などを見て無記名で投票を行いました。
本来ならばもう少し前からみんなで事前に公約について話してみたかったのですが、6年生の最初の週が投票日前日でしたので仕方なかったです…。
興味深いことに、実際の選挙結果とは全くちがい道知事選挙は門別よしおさんが、市長選挙はきばた秀男さんがそれぞれ多く得票を獲得しました。
投票前に候補者に関する過去の新聞もいくつも用意してみんなで見ましたが、テレビも含めて知事選挙では鈴木さんと池田さんの記事ばかりが目立っていたことが実際の有権者の投票行動にどのくらい影響を及ぼしたのかが気になりました。
5年生が植物の種子について学習しました。
種子のつくりやヨウ素液についてテキストで学習した後、実際に米や玄米、大豆やトウモロコシを切断したり、胚や胚乳、子葉などの部分に分けたりして観察しました。
そして、ヨウ素液を使ったときの変化の予想をみんなでしてから、ヨウ素液を垂らしてみました。
テキストには青紫色とありましたが、やってみることで実際には黒に近い藍色のような濃い色になることも自分たちの目で確認できました。
また、白米も玄米も青紫色に変化すると予想していましたが、玄米は周りだけ少し変化することに驚きがあったようでした。
テキストを使っての学習だけではなく、やってみることで印象にも残ってくれるといいなと思います。





