お知らせ
この日の3年生の科学は、大根おろしの力についてでした。
いろいろな料理に大根おろしがついてくるのは、おいしさ以外にも消化を助けるという目的があることを知り、実際に消化する様子を実験で確かめました。
また、温度を変えてみて消化酵素が働きやすい温度があることや、働かない温度があることなども試し、消化酵素がこわれてしまうこともあることがわかりました。
食事のときに、何のためによくかむのか。かんでいるときにどうしてご飯が甘くなるのかなど、唾液にも消化酵素があることがわかり普段の生活と結びついたようで興味津々でした。
「よくかむのはこれからでも遅くない?」という質問もでてきました。(笑)

来年度の通常授業の通塾生の募集を開始いたします。
※新5年生は満席のため募集は行いませんのでご了承ください。
通塾ご希望の方は「お問い合わせ」からご連絡ください。
来年度の時間割はこちらです。
※春期講習の募集は通塾生のご意向を確認の後、3月1日から行います。
春期講習について詳しくはこちらからお願いいたします。
3年生が光と影について学習しました。
自分たちで懐中電灯を持ち、厚紙と割りばしで作ったキャラの影が、どうやったら大きくなるのか、長くなるのかなどを試してみました。教室が暗くなるだけでもうれしそうでしたが、実際に自分で動かした影が大きくなるとさらに感動している様子が伝わってきました。
そして、わかったことや気づいたことをみんなで発表しあいました。そして最後にその気づきを生かして影を使ったゲームを楽しみました。
2年生が、前日の食事を表にして赤、黄、緑の三大栄養素について学習し、そしてバランスのいいお弁当作りにチャレンジしました。
工作用紙を使ってお弁当箱を作ることで、こっそりと立体図形の学習も忍ばせています。手先を動かして、切ったり、貼ったり、大きさを考えたりといろいろな頭を使ってもらいました。
おかずとごはんの間に仕切りを作ったり、カラフルなおかずカップを入れて彩りに気を使ったりしていました。さらに、たこさんウィンナーや、うさぎ形のりんごなど栄養バランス以外にもたくさん工夫できました。
4年生が社会の時間に日本の地域ごとの気候の特徴を学習した後、雨温図を見てそれがどの地域なのかを予想してもらいました。また、なぜそれを選んだのか理由も併せて発表してもらいました。
海よりも陸の方が寒暖差が大きいことや、内陸部や瀬戸内で降水量が少ないこと、季節風の風向など、今後につながる学習ができました。



