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2026-10-07 11:08:00

ブルガリアンスクワットのやり方|松山市北条のパーソナルジム COCO\.STYLE

ブルガリアンスクワットは、後ろの足をベンチや椅子に乗せ、前の足を中心に身体を上下させる下半身の筋トレです。お尻や太ももを鍛えたい方におすすめですが、初めてだと「足の位置がわからない」「バランスが取りづらい」と感じることもあります。

この記事では、ブルガリアンスクワットの基本フォームを初心者向けに解説します。お尻を意識するフォームと、太ももの前側を意識するフォームの違いも紹介するので、目的に合わせて参考にしてください。最初はダンベルを持たず、自重で練習しましょう。

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ブルガリアンスクワットで鍛えられる筋肉

ブルガリアンスクワットでは、主に次の筋肉を使います。

● お尻(大臀筋)

● 太ももの前側(大腿四頭筋)

● 太ももの裏側(ハムストリングス)

● 身体を安定させる体幹や股関節まわり

片脚を中心に動くため、左右それぞれの脚を鍛えるトレーニングとしても取り入れられます。まずは左右とも、安定して動けることを目指しましょう。

初心者向け|ブルガリアンスクワットの基本フォーム

1. ベンチに座って足の位置を決める

初心者は、膝より低めの安定した台や椅子を使いましょう。ベンチの端に浅く座り、鍛える側の足を床につけます。反対側の脚を前に軽く伸ばし、鍛える側の足に体重をかけて立ち上がります。

立ち上がったら、伸ばしていた脚を後ろへ回し、足の甲またはつま先を台に乗せます。前脚の位置を調整し、無理なくバランスが取れる場所を探しましょう。

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2. 前脚に体重をかける

後ろ足は台に乗せ、バランスを取るために使います。前脚を主役にするイメージで、体重は「前に9、後ろに1」くらいを目安にしましょう。後ろ足で強く蹴らないことがポイントです。

前脚は、つま先やかかとだけに体重が偏らないよう、足裏全体で床を踏みます。お尻を意識するときは、足裏全体を保ったまま少しかかと寄りに体重を感じても大丈夫です。

3. 身体を下ろす

上半身は力みすぎず、胸を張って反らないようにします。少し前に傾いても大丈夫です。骨盤と身体は正面に向け、ねじらずに動きましょう。

前脚の膝は、つま先と同じ方向へ向けます。膝が内側に入らないようにしながら、前脚の股関節と膝を曲げて身体を下ろします。最初は、バランスを崩さずに動ける深さで十分です。

4. 前脚で床を押して立ち上がる

前脚で床を押して、ゆっくり立ち上がります。後ろ足で強く蹴らず、前脚を中心に身体を戻しましょう。立ち上がったときは、膝をピンと伸ばし切らず、軽くゆるめておくイメージです。

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お尻を意識するブルガリアンスクワット

お尻を意識したいときは、前脚を少し前に置き、お尻を少し後ろへ引きながら身体を下ろします。前脚の膝がだいたい90度に曲がる深さを目安にできますが、角度は体格や足の位置によって変わります。無理に90度に合わせる必要はありません。

立ち上がるときは、お尻で床を押すようなイメージを持ちます。上半身は自然に少し前傾しても大丈夫です。足裏全体で床を踏みながら、少しかかと寄りに体重を感じて動きましょう。

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太ももの前側を意識するブルガリアンスクワット

太ももの前側を意識したいときは、上半身を比較的起こし、膝を曲げながら真下にしゃがむイメージで行います。膝がつま先より前に出ても、痛みがなく、バランスを保てる範囲なら問題ありません。

立ち上がるときは、前脚で床を押しながら、膝を伸ばしていくイメージです。膝を勢いよくピンと伸ばし切らず、ゆっくりコントロールしましょう。

お尻重視・太もも前側重視は、フォームを少し調整して狙う筋肉を意識する方法です。筋肉の使われ方には個人差があるので、まずは痛みなく安定して動けるフォームを優先しましょう。

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初心者が気をつけたいポイント

● 前脚ではなく、後ろ足で強く蹴っている

● 前脚の足裏がぐらついている

● 膝が内側に入っている

● 骨盤や身体が左右にねじれている

● 勢いをつけて立ち上がっている

● 痛みがあるのに無理に続けている

フォームが崩れる場合は、しゃがむ深さを浅くしたり、台の近くで支えに手を添えたりしてみましょう。膝や股関節などに痛みが出た場合は、無理に続けず中止してください。

回数の目安

まずは自重で、左右それぞれ8〜12回を2セットほど行いましょう。ふらついたりフォームが崩れたりする場合は、回数やしゃがむ深さを減らして大丈夫です。安定して動けるようになったら、回数やセット数、ダンベルなどの負荷を少しずつ調整します。

よくある質問

膝がつま先より前に出ても大丈夫ですか?

痛みがなく、バランスを保って動ける範囲なら大丈夫です。膝をつま先より前に出さないことを、最初から無理に意識する必要はありません。

初心者はどんな台を使えばいいですか?

まずは膝より低めの、動かない安定した椅子や台を使いましょう。台が高いとバランスを崩しやすくなることがあります。

ダンベルを持って行ってもいいですか?

自重で左右とも安定して行えるようになってから、軽いダンベルを持つ方法を試しましょう。フォームが崩れる場合は、自重に戻して練習します。

まとめ|松山市で筋トレを始めたい方へ

ブルガリアンスクワットは、お尻や太ももを鍛えられる下半身トレーニングです。初心者の方は、次のポイントを意識してみましょう。

● 前脚に体重をかける

● 前脚の足裏全体で床を踏む

● 膝をつま先と同じ方向へ向ける

● 骨盤と身体を正面に保つ

● 立ち上がるときは膝をピンと伸ばし切らない

● 最初は膝より低めの安定した台を使い、自重で練習する

深くしゃがむことや重いダンベルを持つことを急がず、安定して動ける範囲から少しずつ慣れていきましょう。

松山市北条のパーソナルジム COCO.STYLEでは、運動経験や身体の状態に合わせて、筋トレのフォームづくりをサポートしています。ブルガリアンスクワットを正しく練習したい方や、松山市でパーソナルトレーニングを始めたい方は、お気軽にご相談ください。

 

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2026-08-19 14:08:00

ルーマニアンデッドリフトの正しいやり方|お尻・もも裏に効かせるフォームとコツ【初心者向け】

「ルーマニアンデッドリフトをしても、もも裏に効かない」

「お尻より腰が疲れてしまう」

「バーをどこまで下げればいいのか分からない」

そんな方は、重量を増やす前にフォームや股関節の使い方を見直してみましょう。

ルーマニアンデッドリフト(RDL)は、ハムストリングス(もも裏)や大臀筋(お尻)を中心に鍛えられるトレーニングです。

特に初心者の方は、スクワットとの違いや、股関節を使う「ヒップヒンジ」の感覚が分かりにくく、もも裏ではなく腰に負担を感じてしまうことがあります。

この記事では、ルーマニアンデッドリフトの正しいやり方・フォーム・効かせるコツ・よくあるミスを初心者の方にも分かりやすく解説します。

 

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ルーマニアンデッドリフトで鍛えられる筋肉と効果

ルーマニアンデッドリフトでは主に、

  • ハムストリングス(もも裏)
  • 大臀筋(お尻)
  • 脊柱起立筋などの体幹部

を使います。

特に大きな特徴が、ハムストリングスやお尻を伸ばしながら負荷をかけられることです。

スクワットのように膝を大きく曲げてしゃがむのではなく、**お尻を後ろへ引いて股関節を曲げる「ヒップヒンジ」**が動作の中心になります。

正しい股関節の使い方を覚えるためにもおすすめの種目です。

 

ルーマニアンデッドリフトの正しいフォーム

① ラックを膝より少し上にセットする

まず、バーベルを置くラックの高さを膝より少し上に設定します。

低すぎる位置から無理に持ち上げる必要はありません。

安全にラックアップできる高さに調整してから始めましょう。

 

② 足幅・手幅をセットする

足幅は腰幅程度が基本です。

つま先は軽く外側へ向けます。

手幅は、自然に腕を下ろしたときの太ももの横あたりを目安にバーを握ります。

バーを握ったら、腕の付け根から軽く捻るようなイメージで脇を締めます。

このとき、肩がすくまないように注意しましょう。

「肩をすくめず、脇を軽く締めてバーを身体の近くに保つ」

というイメージです。

 

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③ ラックアップして姿勢を整える

バーをラックアップしたら、

  • 足幅は腰幅程度
  • つま先は軽く外側
  • 膝の位置を決める
  • 肩をすくめない
  • 胸を過度に張らない
  • 脇を軽く締める
  • バーを身体の近くに保つ

という姿勢を作ります。

ここで「胸を張らないと!」と意識しすぎると、腰まで強く反ってしまうことがあります。

胸を無理に張るのではなく、頭から骨盤まで自然な姿勢を保つことを意識しましょう。

 

④ 膝の位置を保ったまま「お尻を後ろへ引く」

ここがルーマニアンデッドリフトで最も重要なポイントです。

バーを下げようとするのではなく、

「膝の位置を保ったまま、お尻を後ろへ引く」

ことから動作を始めます。

動作中に膝を前後へ大きく動かさず、スタート時に作った膝の位置をできるだけ保ちます。

そこから、お尻を後ろへ引いて股関節から身体を倒していきます。

イメージとしては、

「膝の位置はキープして、お尻で後ろの壁をタッチする」

ような感覚です。

膝の位置をキープ
↓
お尻を後ろへ引く
↓
股関節が曲がる
↓
上半身が前へ倒れる
↓
結果としてバーが下がる

という順番です。

つまり、バーを下げること自体が目的ではありません。

 

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⑤ もも裏・お尻が伸びたところで切り返す

お尻を後ろへ引いていくと、徐々にハムストリングス(もも裏)とお尻が伸びてきます。

「もも裏・お尻がしっかり伸びている」

と感じたところが切り返す目安です。

バーを床まで下げる必要はありません。

股関節やハムストリングスの柔軟性には個人差があります。

大切なのは、バーをどこまで下げたかではなく、姿勢を保ったまま、もも裏・お尻をしっかり伸ばせているかです。

柔軟性以上にバーを下げようとして、腰や背中が丸くならないように注意しましょう。

 

⑥ お尻を前へ戻して立ち上がる

切り返したら、股関節を伸ばしてスタート姿勢へ戻ります。

イメージは、

「お尻をバーにぶつけにいく」

です。

上半身だけを起こすのではなく、後ろへ引いたお尻を前へ戻すことで身体が起き上がってくる感覚です。

最後はお尻を締めてフィニッシュ。

ただし、立ち上がったあとに腰を大きく反らす必要はありません。

 

バーは身体の近くを通す

ルーマニアンデッドリフトでは、バーの軌道も重要です。

バーが身体から前へ離れるほど、腰から重量までの距離が遠くなり、腰への負担が大きくなりやすくなります。

脇を軽く締めながら、バーが太もも〜すねの近くを通るようにコントロールしましょう。

 

ルーマニアンデッドリフトでよくある3つのミス

ミス① 膝が前に出る

ルーマニアンデッドリフトでは、動作中に膝を前後へ大きく動かさないことがポイントです。

スタート時に作った膝の位置をできるだけ保ったまま、お尻を後ろへ引きます。

膝が前に出ながら曲がってしまうと、スクワットに近い動作になり、ハムストリングス(もも裏)の伸びを感じにくくなることがあります。

意識するのは、

「膝の位置をキープして、お尻を後ろへ」

です。

 

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ミス② バーが身体から離れる

バーが身体から前へ離れるのも、よくあるミスです。

バーが身体から離れるほど、腰から重量までの距離が遠くなり、腰への負担が大きくなりやすくなります。

バーを身体の近くに保ちながら動作しましょう。

 

ミス③ 可動域を取りすぎる

ルーマニアンデッドリフトは、バーを低く下げれば下げるほど良い種目ではありません。

ハムストリングスや股関節周辺の柔軟性以上にバーを下げようとすると、腰や背中が丸くなりやすくなります。

腰や背中が丸くなる手前で切り返すことが大切です。

「どこまで下げたか」ではなく、正しい姿勢でもも裏・お尻を伸ばせているかを基準にしましょう。

 

初心者の重量・回数の目安

初心者の方は、最初から重い重量を扱う必要はありません。

まずは10回前後を正しいフォームで余裕を持って行える重量から始めるのがおすすめです。

目安は、

8〜12回 × 2〜3セット

程度。

適切な重量には個人差があります。

重量を増やすことよりも、まずはもも裏・お尻の伸びを感じながら、フォームを崩さず動けることを優先しましょう。

 

RDLフォームチェック6項目

  • 膝が前後に大きく動いていないか
  • お尻を後ろへ引けているか
  • もも裏・お尻に伸びを感じているか
  • バーが身体から離れていないか
  • 肩がすくんでいないか
  • 腰や背中が丸くなる前に切り返せているか

フォームが分からない場合は、スマートフォンで真横から動画を撮影して確認するのもおすすめです。

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「筋トレを始めたいけど何をすればいいか分からない」

そんな方も少なくありません。

身体の柔軟性や骨格、トレーニング経験などによって、適切なフォームや可動域には個人差があります。

COCO.STYLEでは、松山市でパーソナルトレーニングを行っています。

ルーマニアンデッドリフトだけでなく、スクワットやベンチプレスなどの基本種目も、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせてフォームを確認していきます。

筋トレ初心者の方も大歓迎です。

正しいフォームを身につけながら、自分のペースで楽しくトレーニングを続けていきましょう!

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2026-07-31 12:01:00

ワンハンドロウの正しいやり方|広背筋に効かせるフォームをパーソナルトレーナーが解説【松山市】

ダンベルを使った背中のトレーニングの代表的な種目がワンハンドロウです。

一見シンプルな動作なので初心者でも始めやすい種目ですが、広背筋や僧帽筋にしっかり効かせるためには、正しいフォームの習得が重要な比較的難しい種目でもあります。

実際のパーソナルトレーニングでも、

  • 腕ばかり疲れてしまう
  • 背中に効いている感覚が分からない
  • 肩がすくんでしまう
  • 腰に負担を感じる

といったご相談は少なくありません。

この記事では、松山市のパーソナルジム COCO.STYLEが、ワンハンドロウの正しいフォームやポイント、よくあるNGフォームについて初心者の方にも分かりやすく解説します。

 

 

 

ワンハンドロウで鍛えられる筋肉

ワンハンドロウでは、主に次の筋肉を鍛えることができます。

  • 広背筋
  • 僧帽筋(中部・下部)

広背筋は背中の広がりを作る筋肉で、逆三角形のシルエットづくりに重要です。

また、僧帽筋中部・下部は肩甲骨を安定させる働きがあり、姿勢の改善や肩甲骨のコントロールにも役立ちます。

 

セットアップ

ワンハンドロウは、セットアップが最も重要です。

ここで姿勢を作れないと、腕や腰へ負担がかかりやすくなり、広背筋にも効かせにくくなります。

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セットアップのポイント

  • ベンチ台の端に片手と片膝をつく
  • 肩の真下に手を置く
  • 股関節の真下に膝を置く
  • 反対側の脚は軽く膝を曲げる
  • ハムストリングスとお尻で身体を支える
  • 初めのうちは、上半身が床と平行になるくらいまで前傾する
  • 無理なく姿勢を維持できる足幅に調整する
  • 重心は身体の中心に保つ

土台が安定すると、広背筋へ力が伝わりやすくなります。

 

ワンハンドロウのやり方

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セットアップができたら、背中の筋肉を意識しながらダンベルを引きます。

動作のポイント

  • ダンベルは真上から見ると「ハの字」の軌道をイメージする
  • 脇を軽く閉じる
  • おへそから腰骨付近へ向かって引く
  • 腕ではなく、肘を後ろへ運ぶ意識を持つ
  • 前腕はできるだけ床と垂直に近い角度を保つ
  • 勢いを使わず、背中でダンベルを引く
  • 下ろす時もコントロールし、筋肉の力を抜かない

 

フォームで気を付けたいポイント

動作中は次のポイントを意識しましょう。

  • 支えている手の肘は曲げない
  • 支えている脚の膝は伸ばし切らない
  • 頭や腰をひねらない
  • ダンベルを引く動作に合わせて、引く側の肩が自然に少し動く程度で十分

胸椎は自然にわずかに動きますが、意識して大きくひねる必要はありません。

一方で、腰椎はできるだけ動かさないようにしましょう。

 

よくあるNGフォーム

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ワンハンドロウでは、フォームが崩れると狙った筋肉へ刺激が入りにくくなるだけでなく、肩や腰へ負担がかかる場合もあります。

特に次のようなフォームには注意しましょう。

腕だけで引いてしまう

腕の力だけでダンベルを持ち上げると、広背筋へ刺激が入りにくくなります。

肘を後ろへ運ぶ意識を持ち、背中で引くようにしましょう。

身体を大きくひねる

身体全体をひねる必要はありません。

引く側の肩が自然に少し動く程度で十分です。

肩がすくむ

肩がすくむと、僧帽筋上部へ負荷が偏りやすくなり、広背筋へ刺激が伝わりにくくなります。

ダンベルを引く前に肩を軽く下げ、肘を後ろへ引くことを意識しましょう。

腰が丸くなる

腰が丸くなると姿勢が崩れ、背中へ力が伝わりにくくなります。

股関節から前傾し、背中の自然なカーブを保ちましょう。

反動を使ってダンベルを持ち上げる

勢いを使うと狙った筋肉への刺激が減ってしまいます。

ダンベルはゆっくりコントロールしながら動かしましょう。

 

まとめ

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ワンハンドロウは、重量を扱うことよりも正しいフォームを身につけることが大切です。

今回のポイントをまとめると、

  • 正しいセットアップを作る
  • 重心を身体の中心に保つ
  • ハムストリングスとお尻で身体を支える
  • ダンベルはハの字の軌道で引く
  • おへそから腰骨付近へ向かって引く
  • 前腕は床と垂直に近い角度を保つ
  • 肩をすくめず、肘を後ろへ引く
  • 腰椎はできるだけ動かさず、胸椎は自然な範囲で動く
  • 勢いではなく、背中の筋肉を意識して動作を行う

正しいフォームを身につけることで、広背筋や僧帽筋へ効率よく刺激を入れられるだけでなく、ケガの予防にもつながります。

 

松山市でパーソナルジムをお探しの方へ

COCO.STYLEでは、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせて、フォームを丁寧に確認しながらトレーニングを行っています。

「背中に効いている感覚が分からない」
「自己流のフォームが合っているか不安」
「正しいフォームを身につけたい」

という方は、お気軽にご相談ください。

初心者の方から経験者の方まで、安全で継続しやすいトレーニングをサポートいたします。

 

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背中を鍛える種目として、懸垂(チンニング)もおすすめです。

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懸垂(チンニング)の正しいやり方はこちら

2026-06-28 09:20:00

【松山市のパーソナルジム】懸垂の正しいやり方|背中を意識しやすくする5つのポイント

「懸垂をすると腕ばかり疲れる…」

「背中に効いている感覚がわからない…」

 

このようなお悩みはありませんか?

 

懸垂は背中を鍛える代表的なトレーニングですが、フォームによっては腕や肩に負担が偏ることがあります。

 

今回は、松山市のパーソナルジムで実際の指導でもお伝えしている内容をもとに、背中を意識しやすくする懸垂のポイントをご紹介します。

 

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① 手幅は肩幅より少し広め!握り込みすぎない

 

一般的には、肩幅より少し広めの順手で握る方法がよく用いられます。

 

このとき、バーを強く握り込むのではなく、手のひらのシワにバーを引っ掛けるようなイメージで持つことがポイントです。

 

前腕に余計な力が入りにくくなり、背中の筋肉を意識しやすくなることがあります。

 

手幅は、肩や手首に痛みがない範囲で、自分に合った位置に調整しましょう。

 

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② 首を長くするイメージで肩を下げる

 

スタート姿勢では、

 

* 首を長くするイメージ

* 肩をすくめない

* 軽く胸を張る

 

この3つを意識しましょう。

 

肩がすくみにくくなり、広背筋など背中の筋肉を使いやすい姿勢につながります。

 

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③ 肘を腰へ近づけるイメージで引く

 

身体を引き上げるときは、

 

バーを引く意識よりも、肘を腰へ近づけるイメージで動くのがおすすめです。

 

肘を無理に締めすぎず、自然な軌道で引くことで、腕だけでなく背中も使いやすくなります。

 

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④ 足は後ろで軽く組む

 

足を後ろで軽く組むと、胸を張りやすくなり、フォームを維持しやすい方もいます。

 

ただし、これは必須ではありません。

 

反動を使わず、安定して動作できる姿勢で行うことが大切です。

 

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⑤ 下ろす動作も丁寧に行う

 

懸垂は引き上げる動作だけでなく、下ろす動作も大切です。

 

ストンと落ちるのではなく、負荷を感じながらゆっくりコントロールして下ろしましょう。

 

その際、引き上げたときに寄っていた肩甲骨が自然に開いていく感覚があれば、一つの目安になります。

 

最後までフォームを意識することで、背中への刺激を感じやすくなることがあります。

 

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懸垂でよくあるエラーと改善のポイント

 

身体が前後にブレる

 

身体が大きく前後へ揺れる場合は、

 

* 肩甲骨のコントロール

* 体幹の安定性

* 反動の使い方

 

などが影響していることがあります。

 

改善方法

 

* 動作スピードを少し落とす

* 肩をすくめず、肩を下げた姿勢を意識する

* お腹とお尻に軽く力を入れ、体幹を安定させる

* 反動をできるだけ使わずに動作を行う

 

⸻

 

胸が張れない

 

胸を張ろうとしても姿勢を作りにくい場合は、

 

* 肩甲骨のコントロール

* 胸椎(背中)の動き

* 肩関節の動き

 

などが関係している場合があります。

 

改善方法

 

* 胸椎を動かすストレッチを行う

* 肩甲骨を動かすウォーミングアップを取り入れる

* 無理に胸を反らせず、自然に胸を開く姿勢を意識する

 

⸻

 

腕ばかり疲れる

 

腕だけが疲れる場合は、

 

* バーを強く握り込みすぎている

* 腕だけで引こうとしている

 

ことが考えられます。

 

改善方法

 

* バーは軽く引っ掛けるように握る

* 肘を腰へ近づけるイメージで引く

* 背中の筋肉を意識しながら動作を行う

 

⸻

 

まとめ

 

懸垂で背中を意識しやすくするポイントは次の5つです。

 

✅ 肩幅より少し広めの順手で握る

 

✅ 首を長くするイメージで肩を下げる

 

✅ 肘を腰へ近づけるイメージで引く

 

✅ 安定した姿勢を保ちながら動作を行う

 

✅ 下ろす動作もゆっくりコントロールする

 

懸垂は回数だけでなく、フォームも大切なトレーニングです。

 

「腕ばかり疲れる」「背中に効いている感覚がわからない」という方は、今回のポイントを参考に、ご自身のフォームを見直してみてください。

 

松山市でパーソナルジムをお探しの方や、懸垂や背中のトレーニングを正しく身につけたい方は、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせてフォームを確認しながら進めることで、安全性に配慮しながら効率よくトレーニングを続けやすくなります。

 

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※この記事は一般的なフォームのポイントをご紹介したものです。身体の状態や目的によって適したフォームは異なります。肩や肘などに痛みがある場合は無理をせず、必要に応じて医療機関や専門家へご相談ください。

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2026-06-10 16:15:00

デッドリフトの正しいやり方|初心者向けフォーム

 

デッドリフトの正しいやり方【初心者向け】腰を痛めないフォームとコツ|松山市パーソナルジム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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デッドリフトは「全身を効率よく鍛えられる種目」です。ハムストリングス・大臀筋・脊柱起立筋・広背筋を一度に動員できるため、筋トレ初心者から上級者まで幅広く取り入れられています。

一方でフォームを間違えると腰を痛めやすいのも事実。この記事では初心者が安全に習得できるよう、正しいやり方・コツ・NGフォームを完全解説します。

デッドリフトの基本フォーム(7ステップ)

1立ち位置(最重要)

  • バーの位置:脛から指3本ほどの位置・靴紐の結び目あたり
  • 足幅:腰幅
  • つま先:やや外向き
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2手幅と上半身のセット

  • 手幅:脚の外側(肩幅より少し広め)
  • 脇を軽く締める
  • 肩を軽く下げる
  • 背中は丸めずニュートラルをキープ

3セットポジションを作る

  • 肋骨を締めて腰が反りすぎないようにする
  • お尻を後ろに引きながら、スネをバーに近づけるようにしゃがむ

ハムストリングスとお尻にテンションがかかる位置が正解です。ここを丁寧に作ることが腰痛予防の鍵になります。

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4グリップ

  • バーをしっかり握る
  • 握力が不安ならストラップ使用OK

5挙上(持ち上げる)

  • 下で息を吸って腹圧を高める
  • アゴを軽く引く
  • 足裏で床を押す

🏋️ 重要ポイント:先にテンションをかける

いきなり引かず、先に軽くテンションをかけます。「あと少し力を足せば浮く状態」を作ってから挙上するのがコツ。「引く」のではなく「床を押す」意識が大切です。

6ロックアウト

最後にお尻を締めてフィニッシュ。上体を反らしすぎないように注意します。腰椎への過剰な負担になります。

7下ろし方

  • お尻を引きながらコントロールして下ろす
  • 膝の位置で曲げてしゃがむ
  • ※ジム環境によってはドロップも可
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デッドリフトで鍛えられる筋肉

デッドリフトは以下の大筋群を一度に鍛えられる、効率最優先の複合種目です。

🦵
ハムストリングス
もも裏 — メインターゲット
🍑
大臀筋
お尻 — ロックアウトで強く収縮
🏋
脊柱起立筋
背中 — 姿勢維持・体幹安定
💪
広背筋
背中 — バーを引き寄せる力

初心者がよくある悩みと解決法

😣 腰に効いてしまう
原因 バーが体から離れている/上半身を起こしすぎ
対策 バーを体に沿わせる・ミッドフットを意識する
😕 ハム・お尻に効かない
原因 お尻が下がりすぎている(スクワット化)
対策 お尻を後ろに引く/ハムにテンションがかかる位置でスタート

絶対やってはいけないNGフォーム

以下のフォームは腰椎への負担が大きく、怪我につながります。

⚠ NGフォーム一覧

NG 01

背中が丸まる(猫背デッドリフト)— 脊柱への圧縮が増大

NG 02

バーが体から離れる — 腰への剪断力が急増

NG 03

お尻が下がりすぎる — ハムに負荷が乗らない+腰への集中

NG 04

テンションなしでいきなり引く — 椎間板への衝撃が大きい

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初心者の重量設定

最初はフォームの習得最優先。重量は焦らず少しずつ上げていきましょう。

開始目安
体重の
30〜50%
kg
推奨レップ
8〜10
回
最優先
フォーム
重量より大切

「8〜10回、最後の1〜2回でギリギリ」という重量が適切です。フォームが崩れる重量は使わないでください。

デッドリフトのバリエーション

ルーマニアンデッドリフト(RDL)
ハム・お尻 特化

膝はピンとせず軽く固定、ヒップヒンジでバーを下げる。ハムストリングスのストレッチを最大化したい人向け。

スモウデッドリフト
内もも・股関節 特化

足幅を広く取り、つま先を大きく外向きに。内転筋・股関節への負荷が高まり、股関節が硬い人にも向く。

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こんな人におすすめ

  • 姿勢を改善したい
  • お尻を引き締めたい
  • 全身を効率よく鍛えたい
  • 筋トレ初心者

Summary

デッドリフト 3つの鉄則

  • バーはミッドフット(靴紐の位置)に置く
  • 先にテンションを作ってから挙上する
  • 「引く」ではなく「床を押す」意識で立ち上がる

この3つを守ることで、腰を守りながら全身に効かせるフォームが自然と身につきます。

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フォームチェックから重量設定まで、トレーナーが一対一で丁寧にサポートします。
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2026.10.19 Monday
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